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ご存知ですか 「予防救急」

予防救急とは

  救急車で搬送されるような病気やケガの中には、日常のちょっとした心がけで防げるものがあります。 
救急車を呼ばなくてはならないような病気やケガを未然に防ぐために、日頃から気を付けるポイントを知り、意識して行動することを「予防救急」といいます。 
岡山市消防局では、市民のみなさまに「予防救急」を実践してもらえるように普及活動に力を入れて取り組んでいます。

敬礼するミコロ

予防できる病気やケガ

転倒・転落

つまずき転倒しそうな女性

  普段歩きなれている道や住み慣れている自宅にも小さな危険が潜んでいます。
ちょっとした段差や物につまずいて転倒してしまい、
思いがけない大きなケガにつながる場合があるので注意が必要です。

 



熱中症

熱中症で倒れる男性


   熱中症とは、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、
体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害をおこす症状のことです。
条件次第で、屋内でも発症する危険があります。
 



溺水

溺れている子供

 海水浴シーズンに発生することが多く、命を落としてしまう危険が非常に高いです。
海や川だけでなく、家庭用のプールやお風呂の中でも溺水事故は多く発生しています。
ほんの少しの油断が大きな事故につながってしまいます。
    



窒息

食べ物がのどが詰まる男性

 餅、刺身、お肉などの噛み切り難い食べものは、噛む力や飲み込む力が低下している
高齢者にとって、窒息の原因になります。また、乳幼児にとって硬貨、ピーナッツ、アメ玉、
小さなオモチャなど、口に入る大きさのものは何でも窒息の原因になります。


日常に潜む危険はたくさんあります!

 病気やケガの中には、事前の注意や心がけで防げるものがあります。
日常生活に潜んでいる危険についてご家族や友人と一緒に考えてみてください。
そして病気やケガを未然に防ぎましょう!

救急隊ハコロ

救急車を呼ぶ

救急車を呼ぶべきか迷った時や、救急車を呼んだけど、どうすればいいかわからない時は下のページをご覧ください。

救急車

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