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スペイン陸上競技(競歩)代表選手

キャンプ内容

2019年1月に締結した「事前キャンプに関する協定」に基づき、7月にスペイン陸上競技(競歩)代表選手が来岡し、初の強化キャンプが行われました。

  2015年に北京で開催された世界選手権(男子20km競歩)で優勝したミゲルアンヘル・ロペス選手や、2018年にベルリンで開催されたヨーロッパ選手権(女子20km競歩)で優勝したマリア・ペレス選手、同じく同大会(男子20km競歩)で優勝したアルヴァロ・マルティン選手等、合計5名がキャンプに参加し、岡山県総合グラウンドなどで練習が行われました。


 

練習風景

歓迎式

歓迎式には、岡山市の荒島茂樹市民生活局長、キャンプの受入元である一般財団法人岡山陸上競技協会の神達靖久専務理事等、4名の関係者の方にご参列いただき、スペイン選手へ記念品を贈呈するなど温かく歓迎しました。

記念品は岡山自慢の特産品として、岡山市より「ピオーネ」、岡山県より「白桃」、一般財団法人岡山陸上競技協会より「ネクタイスカーフ」、おかやまスポーツプロモーション機構より「完熟トマトゼリー」を贈呈しました。

また、スペインチームを代表してカリーリョ・ホセコーチより、今回のキャンプ実施についてお礼の言葉をいただきました。

歓迎式

歓迎式

地元交流事業

2019年7月30日(火)に、市内の高校生(岡山県立高松農業高等学校・岡山県立岡山東商業高等学校・岡山商科大学附属高等学校・岡山県立東岡山工業高等学校の4校の生徒ら数十名)を対象に、スペイン選手等による練習会が岡山県総合グラウンドで行われました。

スペイン選手たちは、姿勢や腰、足の細かい動きなどのアドバイスを行うなど、参加した学生たちに熱心な指導をしていただきました。

また、練習後に参加した学生からは、「足をケガしているときに鍛えておくべき箇所は?」、「競歩時の姿勢をよくするために、体幹を鍛えるトレーニングの手法はどういったものがよかったか?」など多くの質問があり、コーチがその場でアドバイスをし、それを踏まえたトレーニングを実践する場面もありました。

交流事業終了後には、参加した学生からトレーニングルーム(室内練習)の見学希望の声があがるなど、今回の事業を通じて、これからの自分の成長に少しでもつなげようと熱心に取り組む学生の姿が印象的でした。

地元交流事業

地元交流事業

地元交流事業

地元交流事業

キャンプの概要

期        間:令和元年7月28日(日)~8月5日(月) 9日間

参  加  者:選手3名、コーチ2名 計5名

練習会場:岡山県総合グラウンド

補助事業者:一般財団法人岡山陸上競技協会

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