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フィリピン女子バレーボールナショナルチーム

キャンプ内容

 平成29年7月17日(月)から7月25日(火)までの9日間、フィリピン女子バレーボールナショナルチームの強化合宿が行われました。
 フィリピン女子バレーボールナショナルチームは、世界ランキング79位と実力的にはまだまだですが、2017年のアジア選手権大会、2019年の東南アジア競技大会(いずれもマニラで開催)のために強化を目指していたところ、岡山市の誇る女子バレーボールチームの岡山シーガルズが受け入れるということで実現しました。
 日々の練習は、岡山シーガルズや地元の高校生などと一緒に行われました。期間中には、岡山シーガルズの河本監督も来られ、熱心に指導いただきました。
 河本監督の指導に真剣に耳を傾ける選手たちの姿から「強くなりたい。」という一生懸命さが感じられました。
 

練習風景その1

練習風景その2


市長表敬訪問時の様子

練習風景その3


 指導を終えた河本監督が、「フィリピン選手の潜在能力は、10年前にタイの選手を指導した時以上の印象がある。数年指導すれば、アジアのトップレベルになれる。」と言われていたのがとても印象的でした。
 岡山でのキャンプをきっかけにアジアの強豪国になったなんて話になると面白いですね。

地元交流事業など

 7月22日には、公開練習(練習後にはバレーボール教室を開催)と岡山シーガルズとの公開試合が開催され、多くの観客に楽しんでいただきました。
 日本在住のフィリピン人の方も多数応援に来られ、母国の代表チームの戦いを熱く応援され、会場はとても盛り上がりました。
 試合後には岡山シーガルズの選手とユニフォームの交換や、ファンとの記念撮影などが行われ、とても喜ばれていました。
 オフの日には岡山城での着付体験で日本文化に触れるとともに、市内でのショッピングなどを楽しみました。
 国は違えど若き乙女ということで、特に着付体験は楽しかったようで、お気に入りのポーズで写真撮影をしたりとても盛り上がっていました。

外食の様子

岡山城にて


着付体験の様子

公開試合の様子


ひとくちMemo

 フィリピンでは、バレーボールはバスケットボールに次ぐ人気スポーツとのこと。今回参加した選手の一人アライザ・ヴァルデス選手は90万人以上のツイッターフォロアーをもつ国民的人気選手です。選手を通じて、おかやまファンが増えてくれるとうれしいですね。

キャンプ概要

  • 合宿期間:平成29年7月17日(月)~25日(火) 9日間
  • 参  加  者:選手14名、役員、コーチほか10名 計24名
  • 練習会場:加計第三記念体育館
  • 補助事業者:株式会社 ウォーク

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