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新斎場整備事業

 岡山市には現在、東山斎場(昭和44年築、人体火葬炉20基、その他炉2基)と西大寺斎場(昭和56年築、人体火葬炉3基、その他炉1基)の2か所に斎場がありますが、いずれも築年数の経過から、施設の老朽化が進んでいます。
 東山斎場は築後45年以上が経過し、耐震基準に適合していないことやバリアフリーに未対応であり、火葬炉は旧型で修繕を繰り返しながら運転していることなどから、平成26年度から平成30年度の予定で、現地での再整備事業が進行中であり、この再整備事業後は、人体火葬炉が20基から14基に減少します。
 また、西大寺斎場は、築後35年以上が経過し、今後の対応を検討しなければなりませんが、進入路が民家の間を通っていることや敷地が狭いことなどから、現地での建て替えは困難な状況となっております。
 一方、岡山市の火葬件数は年々増加し、今後、高齢化の進行に伴う死亡者数の増加が予測され、現状の斎場規模では将来の火葬需要に対応することが困難になると考えられます。
 このような状況や災害時のリスク分散の観点などから、岡山市内に新たな斎場を整備することが必要となっており、平成25年度に位置的バランスや市内中心部からのアクセスなどを考慮し、市北西部の土地を新斎場候補地として取得しています。

新斎場候補地位置図

現地調査

新斎場候補地の内、県道岡山賀陽線の北側の土地については、廃棄物最終処分場の跡地であることから、最終処分場跡地形質変更に係る施行ガイドラインに従い、平成26年度から平成27年度にかけて跡地利用調査を行い、候補地で建築物の建築が可能であることを確認しています。

岡山市新斎場整備事業基本構想

平成29年2月に岡山市新斎場整備事業基本構想を策定しました。

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所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
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