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架空請求と思われるハガキなどの対処方法は

質問

架空請求と思われるハガキ(電話・メール等)がきました。対処方法を知りたい。

回答

身に覚えのない請求であれば、
(1)支払う必要はありません。無視して放置しておきましょう。架空の請求なのですから、「裁判手続」「差し押さえ」「強制執行」などの言葉に惑わされず、無視してください。
(2)連絡をしてはいけません。間違いだと知らせたり、問合せたりするだけのつもりが、そこで脅かされ、恐くなって支払ってしまう被害が出ています。 連絡をすることで、電話番号などさらに個人情報を知られてしまうおそれがあります。
(3)電話などで請求してきた場合は、「支払う義務はないので、支払わない。」と毅然と断り、今後連絡をしないようにはっきり言いましょう。
(4)督促メールやはがきなど証拠は保管しておきましょう。家族が代わって払わないように、 自分には覚えがないことを伝えておきましょう。
(5)銀行への振込みが指定されている場合には、当該銀行のお客様相談室にも情報提供してください。
(6)根拠のない悪質な取り立てを受けたときや、支払ってしまったときは警察へ届け出ましょう。

1 相談窓口:岡山市消費生活センター
  相談専用電話 086-803-1109
2 相談方法:電話または相談窓口へ
3 受付時間:月~金曜日  午前9時~午後4時
4 休 日  :土日祝、年末年始
5 相談者の要件
 (1)市民又は市内在勤、在学
 (2)他の市町村にお住まいの方は住所地の市役所などへお問い合わせをお願いします。

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市民生活局生活安全課 消費生活センター
電話:086-803-1105 ファクス:086-803-1724
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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