このページのトップ



現在位置 :  トップページ > よくある質問 >  住まい・生活 >  購入していない品物の代金請求がきた場合



ここから本文です。

購入していない品物の代金請求がきた場合

質問

購入していない品物の代金請求が来た場合について相談したい。

回答

注文した覚えがない商品を突然送りつけ、「商品の返送又は購入しない旨の通知がない限り購入の意思があるとみなす」といった記載をして、代金を請求するという商法があります。
この場合、「この商品を購入します。」と承諾の意思を相手に伝えない限り、契約は成立しません。
契約が成立していなければ代金を支払う必要はありません。
送りつけられた商品ですが、購入の意思がなければ、代金を支払う義務はありませんが、商品は送りつけた相手の所有となるので、自分の物と同様の注意を払って保管しておく義務があり、その期間は商品を受け取って14日間と決められています。
14日間も保管しておきたくない場合には、送りつけた相手先に対して商品を引き取るように要求すれば、引取りの要求をしてから7日を経過しても引き取りにこない場合には、保管する義務はなくなります。
保管の義務期間が過ぎれば、その商品を処分してもよいということになります。
また、家族が誰も注文していないとわかれば、配達時に受取拒否をすることもできます。
詳しくは消費生活センターにお問い合わせください。

1 相談窓口:岡山市消費生活センター
  相談専用電話 086-803-1109
2 相談方法:電話または相談窓口へ
3 受付時間:月~金曜日  午前9時~午後4時
4 休 日  :土日祝、年末年始
5 相談者の要件
 (1)市民又は市内在勤、在学
 (2)他の市町村にお住まいの方は住所地の市役所などへお問い合わせをお願いします。

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?


このページに関するお問い合わせ

市民生活局生活安全課 消費生活センター
電話:086-803-1105 ファクス:086-803-1724
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


ここまでが本文です。ここからはフッタ(共通部分)です。