
自分たちの地域を、自分たちの力で自ら進んで守り育てるために、小学校区・地区単位の各種地域団体やグループの人たちが幅広く連携し、防犯、防災、環境美化、地域福祉、健康づくりなどの地域活動を行い、困っていることの解決や活動のよろこびを分かち合う取り組みを行う組織です。なにも特別なことをしなくても、今みなさんが行っていることが安全・安心ネットワークの取り組みにつながっていきます。地域に住んでいるみなさん一人ひとりができることから始めましょう。
| ※ 岡山市では、全96学区・地区で安全・安心ネットワークが組織されています。 | |||
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自助とは… 「自分たちでできることは、自分たちでやってみましょう!」ということです。 |
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共助とは… 「地域コミュニティで支え合って解決していきましょう!」ということです。 |
公助とは…
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この3つがお互いに結びついた取り組みとしてネットワーク活動を進めることが、地域力を向上させ安全で安心して暮らせる、住みたいまち、住んでよかったまちをつくっていくことになります。
普段、地域の中で活動している人たちや各種団体は、それぞれの活動ではお互いに接点がないこともあります。そこで、この「安全・安心ネットワーク」を連携の場(プラットフォーム)とし、お互いを知り、理解し、活動を共にすることで、「顔のみえる関係づくり」による地域コミュニティの活性化をめざします。
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