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憲法週間行事

 人権週間とならんで、人権啓発の重要な期間と位置づけられている5月1日から7日までの憲法週間に、岡山市でも、とくに力を入れて人権啓発に取り組んでいます。

「憲法週間」って?

憲法週間イメージ画像

 5月3日の「憲法記念日」は、第二次世界大戦終結後の昭和22年5月3日に現在の「日本国憲法」が施行されたことを記念して定められた祝日です。その前後、5月1日から7日までの一週間が「憲法週間」です。
 憲法の基本理念のひとつに「基本的人権の尊重」があります。私たちは普段、お互いの人権を十分尊重しあえているでしょうか。
 憲法第11条には、「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる。」と明記されています。
 憲法週間に、基本的人権の大切さについて考えてみませんか。


「憲法週間」市民のつどい

 憲法週間(5月1日から7日)にあわせて、人権にかかわりのある映画の上映と講演という形で会を開催しています。
「説教くさくない内容なので、自然に人権について考えることができた」「家族や友人との絆の大切さを改めて感じた」「今まで知らなかった人の痛みに気づくことができた」など、毎年好評をいただいております。
 参加は無料です。

会場の様子

会場の様子
会場の様子

手話通訳
手話通訳

要約筆記
要約筆記

副音声
副音声

これまでの「つどい」

平成28年

映画「あん」上映(元ハンセン病患者を通じて、「何かになれなくても、生きる意味はある」というメッセージを訴える感動の物語。)
長島愛生園歴史館主任学芸員 田村朋久さんの講演「ハンセン病のこと、正しく知っていますか?」

平成27年

映画「和ちゃんとオレ」上映(認知症の母を岡山市内で10年にわたり在宅介護した男性の姿を通して、現代の介護問題の一端を切り取ったドキュメンタリー。)
川崎医療福祉大学教授 松本啓子さんの講演「~男性による介護の実状から~介護をめぐる諸問題と解決の糸口」

平成26年

映画「だいじょうぶ3組」上映(みんなちがって、みんないい。…「五体不満足」の著者・乙武洋匡氏が、自らの教師体験をもとに描いた小説を原作とした作品。本人も出演している。)
岡山市ESD世界会議推進局長の講演「~ESDが次世代に伝えたいこと~ひとりひとりの多様性が大切にされる社会」

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このページに関するお問い合わせ

市民協働局人権推進課 人権啓発係
電話:086-803-1070 ファクス:086-225-1699
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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