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洪水ハザードマップについて

 洪水ハザードマップは洪水浸水想定区域を表示しています。洪水浸水想定区域は、旭川など各河川流域への大雨によって、河川が氾濫した場合に想定される浸水状況を示した国土交通省、岡山県の資料に基づいて作成しており、氾濫した場合に想定される浸水の深さを色分けしています。

避難所 | 洪水 | 津波 | 土砂災害 |

氾濫が想定される各河川流域での大雨(計画降雨)


  • 旭川水系 旭川、百間川

     概ね150年に1回程度起こる大雨(旭川流域で48時間の総雨量が257mm)

  • 旭川水系 砂川(上道)

     概ね100年に1回程度起こる大雨(砂川流域で48時間の総雨量が268mm)

  • 吉井川水系 吉井川

     概ね150年に1回程度起こる大雨(吉井川流域で48時間の総雨量が270mm)

  • 笹ヶ瀬川水系 笹ヶ瀬川、足守川、砂川(一宮)

     概ね100年に1回程度起こる大雨(笹ヶ瀬川流域の24時間の総雨量が188.5mm)

  • 倉敷川水系 倉敷川

     概ね30年に1回程度起こる大雨(倉敷川流域の24時間の総雨量が181mm)

  • 吉井川水系 千町川

     概ね30年に1回程度起こる大雨(千町川流域の24時間の総雨量が127.6mm)

注意事項

  • 注意1
  •  浸水想定区域以外でも、雨の降り方や周辺の地形、小河川の氾濫などによって浸水する可能性があります。
  • 注意2
  •  実際の浸水は想定よりも深くなる可能性があります。
  • 注意3
  •  他の小河川・水路の氾濫による浸水域とは一致しない場合があります。

避難行動・避難所について

  • 河川の氾濫の恐れがあるときは、市から「避難準備情報」「避難勧告」「避難指示」を出しますので、速やかに避難準備や避難をしてください。避難準備が出される前に、気象予警報や天候の悪化により、自らが危険あるいは不安を感じた場合には自主避難を行ってください。
  • 大雨のときは、地下街、地下道などの浸水も考えられますので、移動や避難路として使用する場合には十分な注意が必要です。また、地域によっては、がけ崩れなどの土砂災害が発生する恐れもありますので注意してください。 避難所は、全ての災害に対して安全というものではなく、洪水により浸水する可能性がありますので、浸水想定区域内の避難所の使用には十分な注意(場合によっては2階以上への避難など)が必要です。
  • 浸水想定区域外への避難または避難所までの時間的余裕が無い場合は、十分な高さ(浸水想定深さ以上)のある頑丈な建物や高台への緊急的な避難などを考えましょう。
  • お年寄りや子どもをはじめとする災害時要援護者のかたは、緊急に避難できる近くの建物を決めておくなど、地域ぐるみで対策を考えておきましょう。

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

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このページに関するお問い合わせ

危機管理室
電話:086-803-1082 ファクス:086-234-7066
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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