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展示スケジュール

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年間展示スケジュール

平成30(2018)年度

会期 テーマ 会場

平成30年6月8日(金曜日)から

7月1日(日曜日)

常設展 岡山の歴史と文化 / 岡山市民の日関連企画 常設展示内小企画コーナー 「写真で見る 児島湾干拓と農業機械」 5階 常設展示室

平成30月6月8日(金曜日)から

7月1日(日曜日)

第41回 岡山戦災の記録と写真展
空襲はいかにして行われたか1941-1945
4階 企画展示室

平成30年7月14日(土曜日)から

9月2日(日曜日)

常設展 わくわく!サマーミュージアムⅢ 5階 常設展示室

平成30年7月14日(土曜日)から

9月2日(日曜日

特別展 アートになった 猫たち 展 4階 企画展示室

平成30年9月15日(土曜日)から

10月21日(日曜日)

常設展 岡山の歴史と文化 / SSP展(日本自然科学写真協会)作品展 5階 常設展示室

平成30年9月15日(土曜日)から

10月21日(日曜日)

ロビー展 ブルガリアの写真展 5階 ロビー

平成30年9月15日(土曜日)から

10月21日(日曜日)

特別展 絵師100人展 05 4階 企画展示室

平成30年10月27日(土曜日)から

11月25日(日曜日)

常設展 岡山の歴史と文化 /
 小企画 明治150年 切抜帖からみた明治Ⅲ
5階 常設展示室

平成30年11月3日(土曜日・祝日)

から11月18日(日曜日)

企画展 池田家文庫絵図展 4階 企画展示室

平成30年12月5日(水曜日)から

平成31年2月11日(月曜日・祝日)

常設展 岡山の歴史と文化 /
 小企画 岡山市埋蔵文化財発掘調査速報展
5階 常設展示室

平成30年12月14日(金曜日)から

平成31年1月14日(月曜日・祝日)

特別展 魔法の美術館Ⅲ(仮称) 4階 企画展示室

平成31年2月19日(火曜日)から

常設展 岡山の歴史と文化 5階 常設展示室

平成31年2月19日(火曜日)[予定]から3月31日(日曜日)

特別展 木梨憲武展 Timing-瞬間の光り- 4階 企画展示室

注:展覧会名称および展示内容等は、都合により変更になる場合があります。

開催中の展示

常設展 岡山の歴史と文化 /
岡山市民の日関連企画 常設展示内小企画コーナー「写真で見る 児島湾干拓と農業機械」

常設展岡山の歴史と文化,小企画コーナー 岡山市埋蔵文化財速報展,平成29年12月6日(水曜日)から平成30年1月14日(日曜日)まで開催,画像は史跡造山古墳埴輪出土状況

開催期間:平成30(2018)年6月8日(金曜日)から7月1日(日曜日)

開催場所:5階 常設展示室

児島湾干拓による大地の広がりは、岡山シティミュージアム常設展の三大テーマの一つです。本展は、岡山が先駆的となった農業機械の発展についての著作のある地元研究者の方の協力を得て開催する、写真中心の企画展です。

岡山県立興陽高等学校所蔵の古写真(当館でデジタル化)を中心に展示をします。

当館の市民学芸員活動の一環としても、内容を構成する予定です。

※岡山市民の日 関連企画として開催予定。

常設展詳細はこちら

「写真で見る 児島湾干拓と農業機械」詳細はこちら

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開催中の展示

第41回 岡山戦災の記録と写真展 空襲はいかにして行われたか1941-1945

第41回 岡山戦災の記録と写真展 空襲はいかにして行われたか1941-1945,平成30(2018)年6月8日(金曜日)から7月1日(日曜日),岡山シティミュージアム4階企画展示室・5階岡山空襲展示室にて開催

開催期間:平成30(2018)年6月8日(金曜日)から7月1日(日曜日)

開催場所:4階 企画展示室

戦争が始まった頃、まだ少年だった映画作家の大林宣彦さんは、尾道で「ハワイカイセン」と題した絵を描きました。1941年(昭和16)12月8日にハワイを奇襲する日本軍の飛行機とアメリカ軍の軍艦が描かれています。また、戦争が長引くなかで、岡山県井原市出身の洋画家倉橋英男さんは東京在住中の1944年(昭和19)11月24日に「ひま*1と飛行機雲」と題する油彩画を描きました。青灰色の空の下に緑の葉と軒端が描かれたこの絵は、何気ない日常の風景のように見えます。しかし、この日はマリアナ諸島から飛び立ったB29が東京を初めて空襲した日であり、その後の激しい空襲を暗示するかのようにB29の飛行機雲が克明に描かれ、その裏面には当時の不穏な状況を表わす言葉が書かれています。この二人に限らず、日本に暮らす人々はみな、いやおうなく戦争に巻き込まれ、民間人も空襲などで大きな被害に遭うことになりました。

一方で、なぜ、そのような空襲が行われたのか、またどのようなものだったかという理由や経過は、明かされることのないまま年月が過ぎていきました。

今から40年前の1978年(昭和53)、太平洋戦争に関する米軍資料が機密解除されました。これ以降、膨大な米軍資料に関する研究をとおして、日本への空襲がどのように準備され、終戦を迎えるまでにどのような攻撃が行われ、それはどのような過程で決定され、実行されたのかという、空襲そのものの全容が次第に明らかになりつつあります。岡山市を含め、66もの都市を灰塵にした日本本土空襲とはどういうものだったのでしょうか。

今年の岡山戦災の記録と写真展では、日本における米軍資料研究の第一人者である工藤洋三さん監修のもと、岡山空襲を含む、空襲がいかにして行われたのかを当時の人々の記録や資料とともにご紹介します。

注1)ひま:飛行機や戦車などの運転に必要な高級潤滑油生成用として、全国的に空閑地を利用したひまの栽培が推奨された。トウゴマ。3メートルほどの高さまで伸び、8月下旬から9月下旬が収穫期で、1942年(昭和17)2月には、ひまの収穫目標として岡山県に509700本が割り当てられ、この年には3970斤(1斤=600グラムとして計算すると18,582キログラム)の油がとれている。

注1)ひま:飛行機や戦車などの運転に必要な高級潤滑油生成用として、全国的に空閑地を利用したひまの栽培が推奨された。トウゴマ。3メートルほどの高さまで伸び、8月下旬から9月下旬が収穫期で、1942年(昭和17)2月には、ひまの収穫目標として岡山県に509700本が割り当てられ、この年には3970斤(1斤=600グラムとして計算すると18,582キログラム)の油がとれている。

岡山空襲について

1944年(昭和19)から翌年にかけて、日本全土において市街地を対象とした大規模な空襲が米軍によって行われました。岡山市の場合は1945年(昭和20)6月29日に大規模な空襲を受け、当時の市街地の63パーセントを焼失し、少なくとも1737人(注2)の死者が出ました。 注2)2000人をこえるという説もあります。

空襲はいかにして行われたか1941-1945 詳細はこちら

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開催予定の展示

常設展 わくわく!サマーミュージアムⅢ

開催期間:平成30(2018)年7月14日(土曜日)から9月2日(日曜日)
開催場所:5階 常設展示室

岡山の歴史と文化をテーマにした常設展の内容を、特に夏休みの子どもたちに親しんでもらえるようアレンジした企画です。

複数用意されている展示にちなんだクイズ(正解者は、展示内容にちなんだ当館オリジナルペーパークラフトをプレゼント)を中心に、子どもから大人まで夏休みのひと時を家族で楽しめる企画の第3弾です。

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開催予定の展示

特別展 アートになった 猫たち 展

「アートになった 猫たち 展」,平成30年7月14日(土曜日)から9月2日(日曜日)に岡山シティミュージアムで開催

※画像の無断転載(二次使用など)は、かたくお断りいたします。

開催期間:平成30(2018)年7月14日(土曜日)から9月2日(日曜日)

開催場所:4階 企画展示室

今も昔もねこが好き

猫は古来より私たちの暮らしに寄り添ってきた動物です。猫の軟らかな肢体や愛くるしい仕草、気品ある表情や神秘性は芸術家をも魅了しさまざまな美術作品のモチーフとなりました。

「アートになった 猫たち展」では、猫好きな芸術家が描いた猫たちをはじめ、猫が美女に甘える美人画、擬人化した猫や化け猫も登場するウィットに富んだ浮世絵など、今も昔も愛されている作品を紹介します。

近代・現代絵画や海外作家から江戸の浮世絵まで、“猫アート" 200余点。人々を惹きつけてやまない猫たちの魅力と人間との深いかかわりをお楽しみください。

竹久夢二、藤田嗣治から歌川国芳まで。

「アートになった 猫たち 展」詳細はこちら

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開催予定の展示

常設展 岡山の歴史と文化/SSP展(日本自然科学写真協会作品展)

開催期間:平成30(2018)年9月15日(土曜日)から10月21日(日曜日)
開催場所:5階 常設展示室

日本自然科学写真協会(略称SSP)の会員による自然科学の写真展です。岡山シティミュージアムでは、開館以来可能な年には継続的に開催し、毎年楽しみにしている人も多い展覧会です。日本の自然科学写真の粋を集めた第一級の写真展です。

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開催予定の展示

ロビー展 ブルガリアの写真展

開催期間:平成30(2018)年9月15日(土曜日)から10月21日(日曜日)
開催場所:5階 ロビー

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げています。岡山市はブルガリアのホストタウンです。その文化的な相互交流の一環として、体育の日を含む期間でブルガリアを紹介する写真展を開催します。

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開催予定の展示

特別展 絵師100人展 05

開催期間:平成30(2018)年9月15日(土曜日)から10月21日(日曜日)
開催場所:4階 企画展示室

世界から注目を集めるポップカルチャーとして人気のある日本のマンガやアニメ。その分野で活躍するクリエーター(=絵師)が展覧会のために描き下した作品を一堂に集めた展覧会です。ファン層のみならず岡山に斬新な企画を持ち込んだとして、幅広く注目された企画の第4回目です。

今回のテーマは「絵師の世界」です。日本だけでなく、世界のファンも魅了する絵師たちにとって、彼らを取り巻く「世界」とはどのようなものなのでしょうか。

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開催予定の展示

常設展 岡山の歴史と文化 / 常設展示内小企画 明治150年 切抜帖からみた明治Ⅲ

開催期間:平成30(2018)年10月27日(土曜日)から11月25日(日曜日)
開催場所:5階 常設展示室

西大寺の旧商家に遺された明治時代の切抜帖(いわばスクラップブック)から、当時の様子を垣間見る展示です。世相を反映した錦絵、皇族から市井の人々にまで及ぶ肖像写真、風景や軍艦などの絵はがき、商品の広告など様々な分野の切抜から明治の世相を繙いていく展示の第3弾です。 平成30年が、明治維新から150年となる記念の企画であり、岡山シティミュージアム市民学芸員活動の一環ともなっています。

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開催予定の展示

企画展 池田家文庫絵図展

開催期間:平成30(2018)年11月3日(土曜日・祝日)から11月18日(日曜日)
開催場所:4階 企画展示室

岡山大学附属図書館が所蔵する池田家文庫は、江戸時代の藩政史料が中心です。絵画類3000点のデジタル化を共同作業で進めてきました。平成17年3月には岡山市と岡山大学との間で「文化事業協力協定」を結び、史料の教育面での活用や市民への公開を進める目的で、毎年展覧会を開催しています。

外部機関等との継続的な連携によって岡山の歴史像を深める岡山シティミュージアムの取り組みを代表する企画です。

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開催予定の展示

常設展 岡山の歴史と文化/常設展示室内企画 岡山市埋蔵文化財速報展

開催期間:平成30(2018)年12月5日(水曜日)から平成31(2019)年2月11日(月曜日・祝日)
開催場所:5階 常設展示室

岡山市教育委員会文化財課が毎年市民ホールで開催している最新成果の報告展です。

平成26年度からは、会期も内容も豊かにして岡山シティミュージアムでも開催しています。

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開催予定の展示

特別展 魔法の美術館Ⅲ(仮称)

開催期間:平成30(2018)年12月14日(金曜日)から平成31(2019)年1月14日(月曜日・祝日)
開催場所:4階 企画展示室

不思議で楽しい様々な光のアートにふれる体験型展示です。平成23、27年度に開催し好評を博したアートを身近に感じることができる展示の第3弾です。今回も内容を一新、新たな発見と感動を体験できる企画として開催します。

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開催予定の展示

常設展 岡山の歴史と文化

開催期間:平成31(2018)年2月19日(火曜日)から3月31日(日曜日)
開催場所:5階 常設展示室

岡山の歴史と文化をテーマに展示をいたします。

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開催予定の展示

特別展 木梨憲武展 Timing-瞬間の光り-

開催期間:平成31(2019)年2月19日(火曜日)[予定]から3月31日(日曜日)
開催場所:4階 企画展示室

タレント木梨憲武氏のアート作品(絵画、ドローイング、オブジェ、映像など約130点)を展示します。その芸術性の高さが各地で評価され、岡山シティミュージアムでも平成27年度に開催して好評を博した「木梨憲武展×20years」に次ぐ、2度目の全国巡回展です。

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