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展示スケジュール

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年間展示スケジュール

2019年度

会期 テーマ 会場

2019年4月6日(土曜日)から

5月19日(日曜日)

常設展 「岡山の歴史と文化」 5階 常設展示室

2019年4月6日(土曜日)から

5月19日(日曜日)

ロビー展示 「内田百閒 御馳走メモ」 5階 ロビー

2019年5月31日(金曜日)から

6月30日(日曜日)

常設展 「岡山の歴史と文化 / 岡山市民の日関連企画 常設展示内小企画」 5階 常設展示室

2019年5月31日(金曜日)から

6月30日(日曜日)

企画展 「第42回 岡山戦災の記録と写真展-復興期岡山の人々-」 4階 企画展示室,
5階 岡山空襲展示室

2019年7月13日(土曜日)から

9月1日(日曜日)

特別展 「よみがえる地球の覇者!! 世界大恐竜展」 4階 企画展示室,
5階 常設展示室

2019年9月14日(土曜日)から

10月6日(日曜日)

常設展 「岡山の歴史と文化 /
第40回 SSP展 自然を楽しむ科学の眼2019-2020」
5階 常設展示室

2019年10月19日(土曜日)から

11月4日(月曜日・祝日)

常設展 「岡山の歴史と文化」 /
池田家文庫絵図展「武家と天皇」
5階 常設展示室

2019年11月26日(火曜日)

から2020年1月19日(日曜日)

企画展 「おかやまと桃太郎展3」 5階 常設展示室

2019年12月12日(木曜日)から

2020年1月26日(日曜日)

特別展「絵師100人展 06」 4階 企画展示室

2020年2月1日(土曜日)から

3月31日(火曜日)

特別展 「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-
MIKA NINAGAWA EXHIBITION Into Fiction/Reality」
4階 企画展示室

2020年2月15日(土曜日)から

4月5日(日曜日)

常設展 岡山の歴史と文化/岡山市埋蔵文化財発掘調査速報展 5階 常設展示室

注:展覧会名称および展示内容等は、都合により変更になる場合があります。

開催中の展示

常設展 岡山の歴史と文化/切抜帖から見た明治Ⅳ

岡山の歴史と文化,切抜帖から見た明治Ⅳ

開催期間:2019(令和元)年5月31日(金曜日)から6月30日(日曜日)

開催場所:5階 常設展示室

西大寺の旧商家に伝えられ、当館に寄贈された明治時代の切抜帖(いわばスクラップブック)から、明治の世相を繙いていく展示の第4弾。

世相を反映した錦絵、皇族から市井の人々にまで及ぶ肖像写真、風景などの絵はがき的画像、商品の広告など様々な分野の切抜からテーマを選び、「切抜帖からみた明治IV」として展示します。

また岡山市の市制施行130周年にちなんだ内容なども交えます。

常設展「切抜帖から見た明治Ⅳ」詳細はこちら

常設展詳細はこちら

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開催中の展示

企画展 第42回 岡山戦災の記録と写真展-復興期岡山の人々-

開催期間:2019年5月31日(金曜日)から6月30日(日曜日)

開催場所:4階 企画展示室、5階 岡山空襲展示室

15年も続いた戦争がやっと終わったとき、岡山のまちはどのような様子だったのでしょうか。多くの人の記憶にある風景は、岡山駅から数キロ離れた山まで、ぽつん、ぽつんと立つ鉄筋コンクリートのビル以外には何もない焼野原だったようです。

しかし、岡山空襲の直後から、多くの人々が岡山の復興のために働きました。そして困難な生活の中でありながら、平和な世の中が来たことを心の底から嬉しく思った人々もいました。戦争中はかなわなかった自由な表現が許されるようになり、時間や資源を使って堂々と文化を楽しむことも出来るようになりました。

1948年(昭和23)ごろまでに岡山市の復興都市計画の基本構想が検討され、またこの年初めて地方開催として、岡山に誘致された日展には23万人もの人が押しかけたと言われます。こうした美術展を始め、様々な文化活動も活発に行われました。終戦直後から始まった岡山の人々の動きを御紹介します。

*岡山空襲について

1944年(昭和19)から翌年にかけて、日本全土において市街地を対象とした大規模な空襲が米軍によって行われました。岡山市の場合は1945年(昭和20)6月29日に大規模な空襲を受け、当時の市街地の63%を焼失し、少なくとも1737人*の死者が出ました。

(*2000人をこえるという説もあります。)

「第42回 岡山戦災の記録と写真展-復興期岡山の人々-」詳細はこちら

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開催予定の展示

特別展 よみがえる地球の覇者!! 世界大恐竜展

岡山の歴史と文化

開催期間:2019年7月13日(土曜日)から9月1日(日曜日)

開催場所:4階 企画展示室,5階 常設展示室

今回の展示では、全長27mの竜脚類(首や尾が長い)ディプロドクスの全身復元骨格や、日本で初公開中のジェーンと愛称がついたティラノサウルスの亜成体(またはその仲間のナノティラヌスかともいわれている)など見ごたえのある展示で、かつての地球の支配者ともいえる恐竜について紹介。恐竜の活躍した三つの時代(恐竜の現れた三畳紀、巨大化したジュラ紀、多様化した白亜紀)に沿ったストーリーで構成します。

また、地元岡山で恐竜学の第一線を走る岡山理科大学のモンゴルにおける発掘の成果も紹介。恐竜研究をより身近に感じていただける展示です。

「よみがえる地球の覇者!! 世界大恐竜展」はこちら

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開催予定の展示

常設展 岡山の歴史と文化 / 第40回 SSP展 「自然を楽しむ科学の眼2019-2020」

開催期間:2019年9月14日(土曜日)から10月6日(日曜日)
開催場所:5階 常設展示室

 一般社団法人日本自然科学写真協会(略称SSP)の会員による、顕微鏡、昆虫や鳥など動物、植物、水中、風景、天体等、多彩なジャンルの写真展。当館では開館以来可能な年には継続的に開催しており、毎年楽しみにしている人も多い展示です。日本の自然科学写真の粋を集めた第一級の写真展です。

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開催予定の展示

常設展 岡山の歴史と文化 / 池田家文庫絵図展「武家と天皇」

開催期間:2019年10月19日(土曜日)から11月4日(月曜日・祝日)
開催場所:5階 常設展示室

岡山大学附属図書館が所蔵する池田家文庫は、江戸時代備前岡山藩の藩政資料を中心とする大名家文書で、中でも「絵図」が豊富に残っていることに特徴があります。平成17年3月に岡山市と岡山大学との間で結ばれた「文化事業協力協定」により、資料の教育面での活用や市民への公開を進める目的で、平成17年より毎年共同で展覧会を開催しています。

本年度は、年号改元にあたり「武家と天皇」をテーマに開催いたします。また、テーマにあわせて林原美術館の所蔵品も一部ご紹介いたします。

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開催予定の展示

常設展 岡山の歴史と文化 / おかやまと桃太郎展3

開催期間:2019年11月26日(火曜日)から2020年1月19日(日曜日)
開催場所:5階 常設展示室

常設展示でも「桃太郎」の展示コーナーを設けている当館の、桃太郎に関する企画展第3弾。今回は県内資料に加え、県外の桃太郎コレクションも展示。岡山以外の桃太郎伝説地も紹介しながら、あらためて「おかやまと桃太郎」がいかに結び付いたのかを中心に紹介します。

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開催予定の展示

特別展 絵師100人展 06

開催期間:2019年12月12日(木曜日)から2020年1月26日(日曜日)
開催場所:4階 企画展示室

世界から注目を集めるポップカルチャーとして人気のある日本のマンガやアニメ。その分野で活躍するクリエーター(=絵師)が展覧会のために描き下した作品を一堂に集めた展覧会です。ファン層のみならず岡山に斬新な企画を持ち込んだとして、幅広く注目された企画の第5回目です。

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開催予定の展示

特別展 蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー
MIKA NINAGAWA EXHIBITION  Into Fiction/Reality

開催期間:2020年2月1日(土曜日)から3月31日(火曜日)
開催場所:4階 企画展示室

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど様々な分野で多彩な活躍をしている蜷川実花。本展では、「虚構と現実」というテーマを切り口に、アーティストの写真の本質に迫ります。色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や「桜」、著名人やスポーツ選手などその時々の顔ともいえる人々を撮影した「Portraits of the Time」をはじめ、新境地となった「うつくしい日々」や「PLANT A TREE」など、多才な表現力で制作された作品が一同に並びます。時代の最先端を感じとり、表現の場を固定することなく活躍し続ける蜷川美花の全てが詰まった展覧会です。

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開催予定の展示

常設展 岡山の歴史と文化 / 岡山市埋蔵文化財発掘調査速報展

開催期間:2020年2月15日(土曜日)から4月5日(日曜日)
開催場所:5階 常設展示室

岡山市教育委員会文化財課が毎年市民ホールで開催している最新成果の報告展です。

平成26年度からは、会期も内容も豊かにして岡山シティミュージアムでも開催しています。

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