- 出展作家プレゼンテーション
- 出展作家が自身の作品の前で作品解説を行います。
参加:真鍋 大度、馬場 哲晃、筧 康明、クワクボリョウタ、草地 映介、近森 基++久納 鏡子、plaplax
※参加作家は変更になる場合があります。
日時:10月30日(土) 10:30~12:00
会場:岡山市デジタルミュージアム 4F 展示室内
- ワークショップ 「闇鍋サウンドボックスを作ろう」
- 講師:クワクボリョウタ(メディア・アーティスト)
日時:10月31日(日) 13:30~(2時間程度)
場所:岡山市デジタルミュージアム 4F 講義室
対象:小学生とその保護者
定員:10組
参加方法:電話による事前申込 TEL 086-898-3000
※先着順。定員になり次第締め切ります。キャンセル待ちは行なっておりません。
第7回文化庁メディア芸術祭アート部門で大賞を受賞したクワクボリョウタ氏を 講師にお迎えして、ワークショップを開催します。何種類かの違う性質をもった 物体と鉄球を閉じ込めたサウンドボックスをつくり、いろいろな方法で動かすこ とで生まれる音をたよりに、箱の中で起きている情景を想像してみます。人間の 視覚や聴覚、触覚について考え、メディアアート作品の制作のきっかけなどをわ かりやすく感じられる体験となります。
クワクボリョウタ メディア・アーティスト。
1998年、明和電機とともに『ビットマン』を発表して 以降、エレクトロニクスを中心にデジタルとアナログの境界線上で作品を制作し ている。2002年に『PLX』で、2003年には『BlockJam』(ソニー+ソニーCSLとの 共同製作)でアルス・エレクトロニカに入選。筑波大学大学院修士課程デザイン 研究科修了。国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。
- 『電信柱エレミの恋』上映&講演会
- 出演:中田 秀人監督(ソバットシアター)
日時:11月3日(水・祝) 14:00~16:00
場所:岡山市デジタルミュージアム 4F 講義室
参加方法:当日朝10:00から4F受付にて先着順(80名)に整理券を配布します。
第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した『電信柱エレミの恋』の上映&講演会を開催します。下町に立つ1本の電信柱が抱く恋心と葛藤を描いたコマ撮りアニメーション。手作業にこだわった造形物の質感、 心に響く音楽、そしてどこか懐かしくて切ないストーリーが、やわらかな温もりを感じさせる作品です。長い年月を かけた作品制作について、作者である中田秀人監督の貴重なお話を聴くことのできる機会となります。
中田 秀人(ソバットシアター)
1972年兵庫県出身。97年に3名の造形技術師とともに制作チームソバットシアターを結成。短編アニメーション作品と並行して立体造形展示を行なう。2003年に五島記念文化賞美術新人賞に選ばれ、最新作『電信柱エレミの恋』では文化庁メディア芸術祭優秀賞、毎日映画コンクール大藤信郎賞を受賞。


