| 平成23(2011)年は、元号が「明治」から「大正」にかわってちょうど百年目に当たります。 岡山市デジタルミュージアムでは、大正百年の節目と開館6周年を記念し、市民から大正時代のさまざまな資料・情報を募り、整理し、その成果を広く市民に公開する展覧会を開催します。 私たちは、この展覧会に向けて昨年4月から、大正時代の岡山に関わる情報・資料の収集活動をしてきました。昨秋に引き続き、今回、産業や教育についての成果の一端を、プレ展示会第2弾として紹介させていただきます。 また、昨年のプレ展示会での呼びかけにより、市民から大正時代前後の古写真、絵はがきや道具などの情報がよせられました。そこで、今回は、明治後半から昭和初期に時代を広げ、市民提供の資料等の展示も試みました。 |
| 名称 | 市民がつくる企画展 「大正時代のおかやま」プレ展示会第2弾 |
| 会期 | 2011年4月19日(火)~5月22日(日) [休館日] 毎週月曜日 [開館時間] 午前10時~午後6時 入館は午後5時30分まで 注:展示準備及び撤収のため、4月4日(月)~18日(月)及び5月23日(月)~6月3日(金)(定期休館日を含む)の間休館します。 |
| 会場 | 岡山市デジタルミュージアム 5階常設展示室 〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1 |
| 入場料 | 一般 300円 高大生 200円(5階常設展示室から連続展示) 【共通:「岡山市デジタルミュージアムの新収蔵品 〜これまでの歩み〜」「木村コレクションにみる備前焼の美」「犬島の風景 精錬所跡」】 (1)-(4)の方は入場料免除 1:65歳以上の方(シルバーカード等年齢を確認できるものをご提示下さい) 2:身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、自立支援医療受給者証、心身障害者医療費受給資格者証、特定疾患医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券を有する方と付き添いの方1名 (手帳、又は資格者証の原本の掲示が必要です) 3:介護保険被保険者証をお持ちで要介護認定を受けた方と付き添いの方1名(手帳、又は資格者証の原本の掲示が必要です) 4:保育園児、幼稚園児、小中学生を学校活動のために引率して入館する場合における引率者 (事前に免除申請書をご提出下さい。詳しくはこちら) |
| 主催 | 岡山市デジタルミュージアム |
| 展示資料 | 約20点(実物) |
| 同時開催 | 木村コレクションにみる備前焼の美、岡山市デジタルミュージアムの新収蔵品〜これまでの歩み〜 |
| 問合せ先 | 岡山市デジタルミュージアム TEL(086)-898-3000 |
| 日時 | 2011年4月30日(土),5月5日(木) 午後1時30分~午後3時 |
| 場所 | 岡山市デジタルミュージアム5階常設展示室 |
| 市民学芸員 | 青江・山本 |
| 内容 | 市民学芸員によるギャラリートークを開催します。同時に大正時代の手回しミシンに触れて、当時の面影を体感してみましょう。 |
| 備考 | 予約不要 |
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- 1 「果樹王国・岡山県を築いた人々」(パネル展示)
- 明治から大正にかけて、品種改良や栽培技術向上に努めた先人の功績を顕彰碑から探ります。
- 2 「教育県岡山の大正期 女子教育の拡がり」(パネル展示)
- 明治〜大正の岡山の中等教育の拡がりを年表・地図などで紹介するとともに、市内旧女学校を古写真で紹介します。
- 3 「京橋絵はがき(大正13年頃)を読む」(パネル展示)
- 絵はがきにみられる看板類や建物を読み取り、当時の様子を探るとともに来館者に情報提供を呼びかけます。
- 4 「欲しかった自轉車、ミシン、寫真器&ラジオ」(パネル・実物展示)
- 大正〜昭和初期に憧れ(ハイカラ)であったこれら品物の岡山での広がりをパネルで紹介するとともに、実物を展示します。
- 5 市民から寄せられた明治末~大正~昭和初め(パネル展示)
- 市民から寄せられた絵はがきから時代を読み取ります。
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