| 会場 | テーマ | 会期 | 内容 | 主催・共催 |
|---|---|---|---|---|
| 5階 企画展 |
大正百周年記念 近代岡山の基礎を築いた人々 |
4月14日[土] ~6月3日[日] |
今年は大正元年から数えて、100周年にあたります。 これを機会に、今日の岡山発展の基礎を築いた人々の業績とその影響を、解説パネルを中心に実物や映像で紹介します。 | 岡山市デジタルミュージアム |
| 5階 企画展 |
坪田譲治没後30周年展 〜坪田譲治生家の思い出〜 |
4月14日[土] ~6月3日[日] |
坪田譲治は、明治23年(1890)3月3日、岡山県御野郡石井村島田(現、岡山市北区島田本町)で生まれ、田園が広がる豊かな自然に囲まれ、少年時代を過ごしました。後に、岡山における児童文学の第一人者として活躍し、昭和54年(1979)岡山市の名誉市民となりました。昭和57年(1982)7月7日永眠、平成24年(2012)は没後30周年にあたります。 | 岡山市デジタルミュージアム |
| 4階 企画展 |
坂本一成 住宅-日常の詩学展 |
4月27日(金)〜 5月20日(日) |
建築家・坂本一成氏が手がけた1969年から現在までの主要住宅および集合住宅作品を紹介することにより、建築をもっと身近な文化として体験しようという意図で企画しました。展示する内容は、2004年日本国際交流基金がドイツ工作連盟と共同で開催したものに、最近の熊本県宇土市立網津小学校までの作品を含めたものです。豪州、中国を巡回して、中四国の交通の要衝である岡山市で帰国後初めて開催します。 | 坂本一成建築展岡山実行委員会 岡山市デジタルミュージアム |
| 4階 企画展 |
第35回岡山戦災の記録と写真展 | 6月15日(金)〜 7月16日(月) |
昭和20年(1945)6月29日午前2時43分から4時7分にかけて、岡山市街地を目標とした大規模な空襲が行われました。少なくとも1,700人を超える死者が出たこの空襲は、どのように、何故行われたのでしょうか。当時の資料や証言からこの空襲を考えます。 | 岡山市福祉援護課 岡山市デジタルミュージアム 岡山市教育委員会共催 |
| 4階・5階 特別展 |
ドラえもんの科学みらい展 | 8月10日(金)〜 9月9日(日) |
世代を越えて愛され続けているドラえもん。そのひみつ道具は、現在の科学技術でどこまで実現されているのでしょうか。「タケコプター」「透明マント」などが繰り広げる夢の世界と、現在の科学技術とを重ね合わせて分かりやすく紹介します。幼児から高校生、もちろん親子でも楽しめる展覧会です。 | KSB瀬戸内海放送 岡山市デジタルミュージアム |
| 4階 特別展 |
赤色エレジーから小梅ちゃんまで 現代の抒情画家 林静一展 |
10月1日(月)〜 11月4日(日) |
漫画、アニメ、イラストから日本画まで幅広く活動してきた林静一の多彩な活動を紹介する展覧会です。中でも「赤色エレジー」は、一世を風靡し、ヒット歌謡も生み出しました。1970年代にはロッテのキャラクター「小梅ちゃん」で優美な女性像を描き、現在に至るまで多くの人々に支持されています。その日本画や版画における余韻に満ちた清新なイメージの女性像には、良き時代のロマンと現代性があわせて投影されています。 | 山陽新聞社 岡山市デジタルミュージアム |
| 5階 企画展 |
池田家文庫絵図展 | 11月10日(土)〜 11月25日(日) |
池田家文庫は、江戸時代の岡山藩の行政資料を中心とした、約10万点にものぼる岡山大学附属図書館が所蔵する文庫です。そのなかには約3、000点の絵図があります。今回の展覧会では寛永10年(1633)に徳川幕府が派遣した巡見使が収納した国絵図の模写本である「日本六十余州図」から全国の特徴ある絵図を展示します。 | 岡山大学附属図書館 岡山市デジタルミュージアム |
| 4階 特別展 |
東日本大震災復興支援と文化財レスキュー救済活動支援チャリティー企画 「文化人・芸能人の多才な美術展」 |
11月11日(日)〜 12月4日(日) |
平成11年から福祉活動支援チャリティーとして開催され、平成18年からは文化財保存活動支援のためのチャリティーとして、今年14年目になります。 絵画、書、陶芸、オブジェなど、今年は特に多くのジャンルから文化人や芸能人の方々が制作した未公開作品など話題作が数多く出展されます。 本邦初公開の話題作や新作揃いの魅力溢れる作品の数々を、自分の目で確かめ、ご体感ください。 | 「文化人・芸能人の多彩な美術展」実行委員会 (特)日本国際文化遺産協会 岡山市デジタルミュージアム共催 山陽新聞社共催 |
| 4階・5階 特別展 |
輝ける皇妃 エリザベート展 |
2月9日(土)〜 4月7日(日) |
美を追い求め、贅沢の限りを尽くした宮殿での生活。エリザベートが愛用した「星の髪飾り」いよいよ世界初公開! 19世紀末、ヨーロッパ随一の美貌をもつとうたわれた皇妃エリザベート(1837〜1898)。彼女の美しさを一層輝かせた金の装飾品、意匠を凝らした美術工芸品など、ヨーロッパ随一の名門王家ハプスブルク家の華麗なる宮殿生活を彷彿とさせる品々、多くの日本初公開作品を含む約130点を一堂に展示します。 | RSK山陽放送 岡山市デジタルミュージアム |
注:会期、内容等変更になる場合があります。
