| 文化庁メディア芸術祭のアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの各部門に焦点をあて、昨年度の受賞作品や審査委員会推薦作品を展示します。コンパクトな規模ながらも、それぞれの作品について、より掘り下げたかたちで紹介していく予定です。 岡山巡回では、[アニメーション]部門より、第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞受賞作品である『四畳半神話大系』を中心にした展示を行います。併せて文化庁メディア芸術祭の15年の歩みも紹介します。 |
| 名称 | 平成23年度文化庁メディア芸術祭国内巡回事業 文化庁メディア芸術祭ネットワークス |
| メイン展示 | 『四畳半神話体系』湯浅 政明(第14回アニメーション部門大賞)※原画展示・上映 他 |
| 会期 |
2011年8月13日(土)〜8月21日(日) [休館日] 会期中無休 [開館時間] 午前10時~午後6時 入館は午後5時30分まで |
| 会場 | 岡山市デジタルミュージアム 5階ロビー 〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1 |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 文化庁 |
| 共催 | 岡山市デジタルミュージアム、COMITA、神戸ビエンナーレ2011、長崎県美術館 |
| 協力 | TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING、せんだい演劇工房 10-BOX |
| 事務局 | CG-ARTS協会 |
| 問合せ先 | CG-ARTS協会 文化事業部 TEL 03-3535-3501 |
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第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞受賞作品である『四畳半神話大系』を中心にした展示を行います。 原画や資料を展示するほか、湯浅政明監督の創作活動や、作品の魅力を丁寧に紹介していきます。ストーリーのキーワードとなる「パラレルワード」を体感できる機会となります。 |
| 『四畳半神話体系』湯浅 政明 ©四畳半主義者の会 |
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| 会期中には第14 回文化庁メディア芸術祭の優秀な映像作品も上映します。 アート、アニメーション、エンターテインメントの各部門から選ばれた、新しい視覚体験や表現の幅の広がりを感じる作品をお届けします。 |
| 上映場所: | 4階 講義室 |
| 上映日時: | 8月16日(火)〜19日(金)の4日間 ※各日90分×5回限定上映 |
| 上映作品: | 『フミコの告白』 石田 祐康(アニメーション部門優秀賞) |
©石田 祐康 |
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| 『アルクアラウンド/サカナクション』 関 和亮(エンターテインメント部門優秀賞) | |
©ビクターエンタテインメント株式会社/株式会社ヒップランドミュージック |
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| 『夏を待っていました/ amazarashi』 YKBX(エンターテインメント部門優秀賞) | |
©ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ |
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| 『わからないブタ』 和田 淳(アニメーション部門優秀賞) | |
©和田淳/東京藝術大学 |
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| 『The Wonder Hospital』 Beomsik Shimbe SHIM(アニメーション部門奨励賞) | |
©Beomsik Shimbe Shim, all rights reserved |
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| 『CITY』 KIM Young-geun / KIM Ye-young(アニメーション部門審査委員会推薦作品) | |
| 『The Homogenics』 Gerard FREIXES RIBERA(アート部門審査委員会推薦作品) | |
| 『Rush』 Maarten ROTS(アート部門審査委員会推薦作品) | |
| 『factory of dream- 夢を作る工場』ユーフラテス(アート部門審査委員会推薦作品) | |
| 『海からの使者』 のすふぇらとぅ(アニメーション部門審査委員会推薦作品) | |
| 『くちゃお』 奥田 昌輝(アニメーション部門審査委員会推薦作品) | |
| 『Locus』 横地 政樹(アート部門審査委員会推薦作品) | |
| 『Shading』 飴田 慎士(アート部門審査委員会推薦作品) | |
| 『魚に似た唄』 竹内 泰人(アニメーション部門審査委員会推薦作品) | |
| 『Pico / SJQ』 土屋 貴史 (TAKCOM)(エンターテインメント部門審査委員会推薦作品) | |
| 『ラストピース 花沢悦子編』 水野 貴信(エンターテインメント部門審査委員会推薦作品) |
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