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今後の中区のまちづくりについて

将来目標

ふれあいと活気にあふれ、快適で住む喜びに満ちたまち 中区

中区航空写真

 旭川や百間川、操山、龍ノ口山に代表される豊かな水や緑を身近に感じながら、都心部から連続した市街地が広がり利便性の高い暮らしを楽しむことのできる住みやすさに一層の磨きをかけます。また、地域での支え合いや様々な主体との協働による活力ある地域づくりを進め、歴史・文化資産、特産品等の地域資源も活用することにより、子どもから高齢者までの誰もが安心・快適に暮らせる、住む喜びに満ちた中区の実現をめざします。


重視すべき視点

視点1  「自然」と「便利さ」が調和する住の魅力を高める

  • 都心部へのアクセス性に優れ、職住近接を可能とする利便性の高い住環境と豊かな自然環境が調和し、人口増加の続く高いポテンシャルをいかした、快適で住みやすいまちづくりを進めます。

視点2  「住」を彩る水と緑、歴史・文化などの地域資源をいかす

  • 暮らしに憩いと潤いをもたらす豊かな水と緑の環境を守り、次世代へ継承していきます。
  • 各地域に息づく歴史・文化資産や特産品等の地域資源を活用、発信していくことにより、活力のあるまちづくりを進めます。

視点3  多様な地域の担い手が活躍する

  • 自治組織、NPO、企業、大学等の多様な主体がつながり、若者をはじめとした様々な世代が、活発に交流できるまちづくりを進めます。
  • 地域の防災・防犯力を高め、交通安全対策を充実することにより、災害に強く、犯罪や交通事故の少ない安全なまちづくりを進めます。
  • 地域での健康づくり活動や見守り、支え合いにより、誰もが住み慣れた地域で安心していきいきと暮らせるまちづくりを進めます。

施策展開の方向性

方向性1  交通利便性の向上

  • 都心部への交通アクセス性の向上や区内の各地域間の円滑な移動を確保するため、都市計画道路下中野平井線(中環状線)、主要地方道岡山赤穂線(外環状線)等の幹線道路の整備を進めます。
  • 公共交通の利便性向上を図るため、鉄道、バスのわかりやすい案内情報の整備や、地域住民及び交通事業者との連携により、日常生活に必要な移動手段を確保するための生活交通の導入について検討します。また、自転車利用環境の改善を図るため、走行空間等の整備を進めます。

方向性2  豊かな自然環境の保全

操山公園里山センターの写真
操山公園里山センター

  • 操山公園里山センターにおいて、自然保護活動を行うボランティアやグループ等に活動・交流の場を提供するとともに、センターボランティアとの協働による自然観察会や自然・歴史に関する講座等の開催を通じて、自然と人との関わり方や里山を守り育てるための情報提供、意識啓発を図るなど、里山の保全を図ります。
  • アユモドキやホタルなど、地域の身近な野生生物をシンボルにした市民主体の自然保護活動への支援やエコボランティアの育成等を通じて、地域の自然環境保護に取り組む担い手づくりを推進し、地域の生態系や自然環境を守り、次世代へ継承していきます。

方向性3  地域資源の活用と発信

  • 龍ノ口地域で生産される雄町米や、操山北麓で生産される沢田の柿をはじめとした地域特産物を地域の行事やイベントを通じてPR することにより、地域で誇れるブランドとして守り育て、次世代へつなげていきます。
  • 操山などの里山、旭川、百間川沿いの水辺空間、曹源寺をはじめとする歴史・文化資産をウォーキングコースとして活用するなどにより、地域の魅力の再発見や市民の健康づくりにつなげていきます。

方向性4  多世代の交流・協働による地域づくり

(1) 地域コミュニティの活性化

  • 地域の様々な行事等の交流の場を通じて、古くから住んでいる住民と新しい住民、新しい住民同士の交流が促進され、いざという時に地域で支え合えるよう、地域の結びつきを支援します。
  • 地域活動の担い手を育成するため、子どもから大人までが参加しやすいイベントづくりや、様々な情報発信を通じて、若年層の地域への参加を促進します。
  • 区づくり推進事業等を活用し、地域住民が主体的に取り組む地域交流・地域活動を支援するとともに、地域交流の拠点である公民館と連携し、地域活動やボランティア活動を推進します。

(2) 多様な主体との協働による地域活性化

  • 自治組織やNPO、企業、大学など、多様な主体との連携を進め、地域活動の担い手づくりを進めます。その中で、環境美化への協力や地域イベントへの協賛等の企業参加や区内の大学や高校との連携を進めます。特に、大学・短大の医療や保健、福祉、生活科学等の専門性を地域の防災や福祉の充実、人材育成にいかすとともに、学生の地域活動への参加促進を図ります。

(3) 学校と連携した健康づくりの推進

  • 健康づくりの啓発について学校との連携が進む中、次代を担う子どもだけでなくその保護者に対する啓発にも取り組みます。

方向性5  地域住民の手による防災・防犯力の向上

地域の防災訓練の写真
地域の防災訓練

(1) 地域防災力の向上

  • 南海トラフ巨大地震等の災害に備えるため、自主防災会への支援強化や組織の育成及び新規結成を促していくとともに、町内会や自主防災会が実施する防災訓練等を支援し、住民の防災意識を高めることにより、地域防災力の向上を図ります。
  • 高齢者や障害者など災害時における要配慮者への支援体制を充実させるため、地域との連携を進めます。
  • 災害時に備えての食料や物資を分散備蓄し、不測の事態への対応を進めるとともに、災害時の避難所運営の在り方について、地域や学校等と検討を進めます。
  • いつ起こるかわからない津波災害や浸水被害等に迅速・的確に対応し、被害を最小限にとどめるため、ハザードマップの作成や出前講座の実施等により、日頃からの危機意識を醸成するとともに、避難方法等の一層の周知を図ります。

(2) 津波・ 浸水対策

  • 津波や大雨による浸水被害を軽減するため、国、県による旭川の護岸整備や沿岸部の津波・高潮対策を促進するとともに、倉安川の堤防護岸整備や河床掘削等の河川改修、用排水路の整備・改良を進め、市街地等の浸水対策に取り組みます。
  • 町内会への防災備蓄土、土のう袋の配布を行うとともに、事前に大雨が予想される場合には、地域の水利権者等との協力のもとで倉安川等の水位調整を行うなど、共助による浸水対策を推進します。

(3) 地域防犯

  • 防犯ボランティア団体に対する防犯や交通安全に関する情報提供や研修等を通じて、地域防犯活動の活性化に向けた支援を行います。
  • 警察や防犯団体との共催による啓発活動の実施など、関係団体との連携を強化するとともに、地域の防犯灯設置を推進することにより、街頭犯罪や少年非行を防止し、犯罪のない社会づくりを進めます。
  • 地域イベントでのブース設置や区民ホールでのパネル展等による防犯活動の紹介、公民館と連携した情報提供を推進することにより、地域防犯活動の活性化を図ります。

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