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夢二郷土美術館の概要

公益財団法人両備文化振興財団によって運営されている私立美術館

館長  小嶋 光信
1966年 岡山市西大寺に開設
1970年 岡山県邑久郡邑久町本庄の竹久夢二生家を整備し、美術館として公開
1979年 博物館登録
夢二生家周辺を公園として整備し、夢二生誕95年を記念しアトリエ「少年山荘」を復元、公開
1984年 岡山市浜に、夢二生誕100年を記念として新本館を建設、開館
夢二生家・少年山荘を分館として現在に至る
1985年 郷土芸術家の作品の収集、展示による地域活動に対し、サントリー地域文化賞受賞
  所蔵作品は竹久夢二の代表作「立田姫」「秋のいこい」「加茂川」をはじめ、挿絵・詩文が掲載された雑誌などの資料を合わせて約3000点です。
  本館は白壁にナマコ壁、一部は赤レンガ造りで屋根の尖塔には風見鶏があり、夢二の活躍した大正時代の風情を伝えています。常時100点を展示し、年に2回幅広い夢二の仕事を紹介する内容の企画展を開催しています。
  生家は約250年前に建てられたもので、一部に作品を展示。竹久夢二が幼少年時代を過ごした部屋も、そのままに保存し公開しています。入口には有島生馬氏の筆になる「竹久夢二ここに生る」の石碑があります。
  「少年山荘」は大正13年、東京松原(現在の世田谷区松原)に夢二が自らデザインし建てたアトリエのある住居で、またの名を「山帰来荘」とも言います。中国宋代の詩人唐庚の「酔眠」の詩"山静似太古 日長如小年"から、少年の日のように春の長い一日を過ごしたいとの願いで名付けられました。実際に少年山荘に住んだ、夢二の次男不二彦氏の記憶と考証により復元し公開しています。雑木林の中にあった大正時代の文化住宅、夢二好みの暮らしの風情がそこここに感じられます。

本館のご利用案内

●住所 〒703-8256 岡山市中区浜2丁目1番32号
                TEL:086-271-1000
                FAX:086-271-1730

●休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月1日)

●開館時間 9時〜17時(閉館の30分前まで受付)

●入館料

大人 中高大学生 小学生 団体
700円 400円 300円 20名以上
2割引

●交通

山陽自動車道 岡山I.Cより車で約20分
バス JR岡山駅より後楽園方面行
「蓬莱橋・夢二郷土美術館前」(約15分)下車すぐ
路面電車 JR岡山駅前より東山行「城下」下車、徒歩10分
駐車場 大型バス2台 乗用車20台
観覧時間は、一般的に30分


夢二生家・少年山荘ご利用案内

●住所 〒701-4214 岡山県邑久郡邑久町本庄2000番地
                夢二生家 TEL:0869-22-0622
                少年山荘 TEL:0869-22-3335 FAX:0869-22-3335

●休館日 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月1日)

●開館時間 開館時間 10時〜17時(閉館の30分前まで受付)

●入館料

大人 中高大学生 小学生 団体
500円 250円 200円 20名以上
2割引

●交通

ブルーライン 邑久I.Cより車で3分
バス 岡山市、天満屋より西大寺バスセンター経由
牛窓行北回り「夢二生家前」(約60分)下車すぐ
路面電車 JR岡山駅前より東山行「城下」下車、徒歩10分
JR 赤穂線「邑久」駅よりタクシーで約10分
駐車場 大型2台 乗用車10台
観覧時間は、一般的に40分



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