岡山の草花歳時記
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用語集
【あ】

ウェット法

シクラメンの夏越し法で、木漏れ日程度の採光があり風通しの良い冷涼な場所で通常の管理を行う方法。
【か】
株分け
宿根草などの植物体が熟成し大きくなった株を、根や芽をつけた複数の株に分割して増やす技法。
乾燥管理
球根を培地から抜き取り、ネットに入れて風通しの良い冷暗な場所に置いて(吊して)保存管理する方法。
切り戻し
整姿や樹勢回復などを目的に、長く伸びすぎた茎や枝を短くする技法。
腰水管理
種まきや挿し芽をした容器を、水を張った受け皿に入れて用土の水分を調節管理する方法。
【さ】
挿し木
同じ性質を持つ植物体の増殖目的のため、植物体の一部(葉、茎、根など)を切り取り、挿し床にさして発根、発芽、茎伸長、展葉などの成長を促し、生育をおこなう技法。
施肥
的確な時期に必要量の肥料を与えること。
【た】
短日処理
昼間の時間が短くなることで、植物体が刺激をうけ花芽をつける性質を利用して開花させる方法。
追肥
植物の生長途中に施す速効性肥料のことで、時期や量は条件によって異なる。
ドライ法
シクラメンの夏越し法で、塊茎(tuber)を容器から抜き取り、新聞紙等に包んで風通しの良い冷暗な場所に置いて管理する方法。
【は】
ピートバン
種まきや挿し芽用の培養土で、ピートモスを粉砕して板状に圧縮乾燥させさせたもの。
【ま】
マルチング
地温調節、蒸散抑制、雑草防止などを目的に、ワラや枯れ葉、ビニルフイルムなどで地面を被覆すること。
元肥
植物を植える時あるいは事前に施す緩効性肥料のこと。


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