平成22年 春季展案内 【3月6日から開催】


平成22年春季展

歴史を彩る 教科書に載る名品

展覧会概要

 教科書、雑誌、テレビ、インターネット・・・。現在は、様々なメディアに載る資料を 通じて、日本の歴史や文化を手軽に知ることが出来ます。

 そこで本展覧会では、教科書に掲載されている国宝「紫式部日記絵詞」や重要文化財 「雪舟自画像」を中心に、一度は見たことがある作品を展示いたします。

 
会期 平成22年3月6日(土)〜6月13日(日)
休館日 毎週月曜日と3月23日(火)・5月6日(木)
(但し3月22日/5月3日と造幣局桜の通り抜け期間の月曜日は開館)
開館時間 午前10時〜午後4時30分 (入館は午後4時まで)
入館料 大人 800円
高校・大学生 500円
小・中学生 300円
(団体料金:20名様以上各50円引き)
主な展示予定品 国宝 紫式部日記絵詞 / 国宝 曜変天目茶碗
国宝 玄奘三蔵絵 / 重文 大伴家持像(上畳本三十六歌仙)
重文 雪舟自画像 / 平家琵琶 銘 千寿 他約40点を予定
(会期中、一部展示替えあり)
展示解説 学芸員による展示解説(毎週土曜日 午後2時〜)
学芸員によるテーマ解説(全て木曜日 午後2時〜約20分)
3月18日 / 4月1日・15日 / 5月13日・27日 / 6月10日
交通 JR東西線 大阪城北詰駅3番出口 徒歩約2分
JR・京阪本線 京橋駅 徒歩約10分
地下鉄長堀鶴見緑地線 京橋・大阪ビジネスパーク駅 徒歩10分

藤田美術館

 藤田美術館は明治の実業家、藤田傳三郎とその長男平太郎、次男徳次郎の父子 2代によって蒐集した美術品を保存、展示しています。

 東洋美術を中心としたコレクションは、絵画、書籍、陶磁器、彫刻、漆工、金工、 染織、考古資料など多岐に渡り、国宝9点、重要文化財50点を含む約5千点を所蔵しています。

 

春季展展示品

 【展示品一覧】
藤田美術館ご案内(交通アクセスなど)



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