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【国宝 仏功徳蒔絵経箱】 ぶつくどくまきえきょうばこ

[写真] 国宝 仏功徳蒔絵経箱 (ぶつくどくまきえきょうばこ)
大きさ 縦23.7 横32.7 高さ16.7センチ
年代 平安時代(10〜11世紀)

『法華経』8巻を納める箱。薄い木製の箱に黒漆を塗り、表面には、金色と銀色の2色の粉(ふん)を用いた蒔絵で『法華経』の内容5場面をあらわしている。平安前期の蒔絵作品はほとんど残っていないため、非常に貴重である。


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