岡山市のプロフィール
■市域の広がり
明治22年の市制施行以来13回にわたって周辺市町村の合併等を行っています。
特に昭和44年の西大寺市との合併、46年の9町村(一宮町、津高町、高松町、吉備町、妹尾町、福田村、上道町、興除村、足守町) との合併、50年5月との藤田村合併によって飛躍的に広がりました。
さらに平成17年3月には御津町、灘崎町と、平成19年1月には建部町、瀬戸町と合併し、現在の市域面積は789.91平方キロメートル、旧備前国、備中国、美作国3カ国にまたがる広大な市域となりました。
| 明治22年6月1日 | 市制施行 | |
| 明治32年8月1日 | 御津郡御野村、伊島村、石井村、鹿田村、古鹿田村、福浜村の各一部及び上道郡三櫂村を編入 | |
| 大正10年3月1日 | 御津郡伊島村、石井村、鹿田村及び御野村の大部分を編入 | |
| 昭和6年4月1日 | 上道郡宇野村、平井村、御津郡福浜村を編入 | |
| 昭和27年4月1日 | 御津郡牧石村、大野村、白石村、今村、芳田村、児島郡甲浦村、上道郡三蟠村、沖田村、操陽村、富山村を編入 | |
| 昭和28年3月1日 | 御津郡牧山村、赤磐郡高月村の各一部を編入 | |
| 昭和29年4月1日 | 上道郡高島村、幡多村、財田村、児島郡小串村及び御津郡御津町の一部を編入 | |
| 昭和44年2月18日 | 西大寺市を編入 | |
| 昭和46年1月8日 | 御津郡一宮町、津高町、吉備郡高松町を編入 | |
| 昭和46年3月8日 | 都窪郡吉備町、妹尾町、福田村を編入 | |
| 昭和46年5月1日 | 上道郡上道町、児島郡興除村、吉備郡足守町を編入 | |
| 昭和50年5月1日 | 児島郡藤田村を編入 | |
| 平成8年4月1日 | 中核市に移行 | |
| 平成17年3月22日 | 御津郡御津町、児島郡灘崎町を編入 | |
| 平成19年1月22日 | 御津郡建部町、赤磐郡瀬戸町を編入 | |
| 平成21年4月1日 | 政令指定都市に移行 |

