湊茶臼山古墳  みなとちゃうすやまこふん      岡山市中区湊

  平成22年1月30日 更新


  調査がほぼ終了しましたので、現地説明会を開催し、約130名の参加者がありました。

  今年度は前方部を中心に調査をおこなっており、前方部墳丘外に葺石状の遺構が存在することや、

  古墳築造に伴う地形の改変が墳丘外に及んでいることがわかりました。

  また調査範囲からは、円筒埴輪などの埴輪類が出土しています。

  現地説明会資料
  平成21年9月17日 更新
 
9月1日より、湊茶臼山古墳の発掘調査がはじまりました。

湊茶臼山古墳は操山丘陵南部に所在する大型の前方後円墳ですが、
これまで調査等が行われておらず、正確な規模や墳形、時期などは
解っていませんでした。

昨年度の発掘調査で、古墳の全長がおよそ120mであることや
出土した埴輪の特徴から、五世紀初頭頃造られた古墳であることなどが
わかってきています。

今年度の調査では基礎資料の収集、規模や構造の追求を行うとともに、
史跡指定などの保護の措置を検討していく計画です。

             注 意 事 項 

  ● 発掘調査現場では、発掘調査担当者の許可を得て見学してください。

  ● 発掘調査現場には許可なく立ち入らないでください。

  ● 発掘調査現場からは、遺物などいかなるものも持ち帰らないでください

  ● 発掘調査の休日には現場に立ち入らないでください

  ● 多人数で見学をご希望の場合には、前もってご連絡下さい。

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