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教育委員会の活動紹介2017年度(平成29年度)

平成29年度第1回こらぼミーティング(校園長会代表者との懇談会)~教職員の育成及びワークライフバランスについて~

平成29年8月22日@教育委員室
 
 教育委員会と幼稚園長会、小・中学校長会の代表者との懇談会を行いました。

写真:懇談会の様子

 今回のテーマは、教職員の育成及びワークライフバランス。
 学校園における現在の重要課題について、教育委員会による聞き取りを行った後に、テーマに沿って自由に意見交換を行いました。
 教職員の育成に関しては、授業スキルや授業の考え方、子どもへの対応の仕方などを共有し教員間の力の差を埋めていく必要があるというご意見がありました。学校だけでなく、岡山市全体で共有化を図っていくということも大事であり、小学校長会から、実際に行っているそれぞれの学校の好事例を広げていく取組が紹介されました。
 また、ワークライフバランスについては、学校は仕事をスクラップすることが下手で、新しい仕事がどんどん積み重なっているという現状なので、仕事の効率をよくするために校務支援システムをさらに活用すべきだというご意見がありました。また、物理的に時間の短縮や効率化をするということが難しいので、今までは徒労感だけで終わっていた仕事を、頑張ってよかったという「やってよかった感」に変えていくようにすればよいのではというご意見もありました。
 教育委員からは、忙しい教育現場の話を聞き、家庭がある先生は、家庭を大事にしてほしいという思いを校長先生方に伝えました。
 この他にも、幼稚園の現場では人材不足が深刻な状態であり、人材育成やワークライフバランスに大きな影響を及ぼしていることなど、教育現場の生の声をたくさん聞くことができました。これらの意見を今後の教育行政に生かしていきたいと考えています。

8月教育委員会定例会~平成28年度岡山市教育委員会の事務に関する点検・評価報告書について~

 平成29年8月22日@教育委員室
 
 8月教育委員会定例会を開催し、1件の議案について審議・可決、2件の報告を承認しました。
 
 第16号議案「平成28年度岡山市教育委員会の事務に関する点検・評価報告書について」では、「年度を経るごとにわかりやすく改善されている。現場の教職員だけではなく、一般の市民の方にも是非みてもらいたい」などの意見がありました。
 平成28年度岡山市教育委員会の事務に関する点検・評価報告書は、後日、教育委員会のWebページで公表する予定です。

写真:8月定例会の様子

「おかやまっこ未来フェスタ2017」開催

平成29年8月16日@イオンモール岡山

 「おかやまっこ未来フェスタ2017」の開会に当たり、菅野和良教育長があいさつを行いました。
 本フェスタは、岡山市立学校の取組や子どもたちの活動の様子を紹介したパネル展示や体験コーナーなどを通じて「岡山市の今の教育」について理解を深めてもらおうと教育委員会主催で本年度初めて開催したものです。特設ステージでの「おしえて!岡山市の教育」と題した岡山市の教育についての紹介や理科の実験ショー、学習コーナーでの工作教室やALT(外国語指導助手)との英語体験など数多くの催しに、一日を通して親子連れをはじめ多くの市民の方にご参加いただきました。
 教育は子どもを取り巻く全ての人々の手によってなされるものであり、市民協働による自立する子どもの育成を推進するという岡山市の取組を進める上で大切な一日になりました。

写真:教育長あいさつの様子

写真:実験の様子

7月教育委員会定例会~平成30年度使用教科用図書の採択についてほか~

平成29年7月25日@教育委員室

 7月教育委員会定例会を開催し、2件の報告案件について承認、2件の議案について審議・可決しました。

 議事に先立って行われた事業報告では、子どもが輝く学びづくりプロジェクトや教育長等による学校訪問などが報告され、それらの事業について意見交換を行いました。
 第14号議案「平成30年度使用教科用図書の採択について」では、小学校「特別の教科 道徳」で使用する教科用図書などの採択について審議しました。その採択の結果は、9月以降に教育委員会事務局指導課のホームページで公開する予定です。

写真:7月定例会の様子

特別展「古代オリエント カミとヒトのものがたり」開会式

平成29年7月14日@オリエント美術館

 特別展「古代オリエント カミとヒトのものがたり」の開会式に、菅野和良教育長が出席し、開会のあいさつを行いました。
 開会式には繁定昭男岡山市副市長、田尻祐二岡山市議会副議長も出席し、厳かな中にも華やかにスタートしました。
 今回の特別展では、ギリシア・ローマからエジプト、メソポタミア、インド、中国、日本に至る広大なオリエント世界の神話や物語を、そこに登場する神々や物語の一場面を表現した工芸作品などを展観しながら紹介しています。
 また、期間中には展覧会に出展されている神様たちをかるたにした、オリジナルかるたによるの「神さまかるた大会」や「円筒印章を作ってみよう」といったさまざまなワークショップも開催されます。

写真:開会式挨拶の様子

写真:開会式テープカットの様子

「平成28年度岡山市教育委員会の事務に関する点検・評価」に係る外部評価委員による意見交換会 ~様々な視点で教育行政をチェックします~

平成29年7月12日@教育委員室

写真:意見交換会の様子

 「平成28年度岡山市教育委員会の事務に関する点検・評価」に係る外部評価委員による意見交換会を行いました。
 
 教育行政に関する事務の管理や執行状況については、法律により、毎年点検・評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、これを議会に提出するとともに、公表することが定められています。
 
 教育委員会では、各施策や事業についての点検・自己評価を行った上で、様々な分野で活躍されている有識者の方に、外部評価委員としてその内容を評価していただいています。
 
 今回は、髙瀬淳氏(岡山大学大学院教育学研究科教授)、熊谷愼之輔氏(岡山大学大学院教育学研究科教授)、藤原恵子氏(株式会社フジワラテクノアート代表取締役社長)に個別の評価をしていただいた後、教育委員を交えての意見交換会に参加していただきました。
 
 岡山市の教育行政全般については、継続的・安定的・計画的に行われており、全体として、事務の管理・執行状況が適切であると評価していただきました。学力の向上を目指した取組では、「人間関係のつながりが大事であり、学校の先生同士や学校と家庭、学校と地域が、学力向上に向けたビジョンを共有してつながっておくことが必要である」「落ち着いた学習環境が必要不可欠であり、そのためには学校の取組について市民に理解してもらい、市民から信頼されることが大切」などの意見をいただきました。
 また、評価システムについては、行政事務のマネジメントサイクルの仕組みの確立や、達成度の数値化・視覚化について評価していただきました。また、「顧客満足の視点が重要であり、教育者や行政の視点からではなく、子どもたちの育成という視点で評価してほしい」という意見をいただきました。
 
 なお、今回いただいた意見を反映させた点検・評価報告書は、8月定例市議会で報告した後、市のホームページで公表する予定です。

6月教育委員会定例会~小学校の学校開放事業に係る夜間照明設備の設置について~

 平成29年6月9日@教育委員室
 
 6月教育委員会定例会を開催し、5件の専決処理の報告を承認しました。
 報告第15号専決処理の報告では、平成29年度岡山市一般会計補正予算(第1号)案について、学校体育施設開放事業に係る夜間照明設置事業費の説明がありました。
 教育委員からは、夜間照明は、どこの学校に順番に設置していくかや、設置の優先順位はどういう協議の中で決まっていくのか、といった質問などがありました。

写真:6月定例会の様子

5月教育委員会定例会~平成29年度就学援助認定基準及び支給基準額の決定について~

 平成29年5月23日@教育委員室
 
 5月教育委員会定例会を開催し、2件の報告案件について承認、3件の議案について審議・可決されました。
 
 第10号議案「平成29年度岡山市就学援助認定基準及び支給基準額の決定について」では、毎年岡山市の就学援助の認定基準及び支給基準について教育委員会での審議を経て決定されるものであり、本年度も事務局から説明の後、承認・可決されました。
 委員からは、国の基準額が上がったことや申請の手続きについての質問があり、子どもたちや保護者にとってより良いものになるよう意見交換がなされました。
 今後も就学援助について、教育委員会のWebページや岡山市の広報紙、学校での案内配布等で周知していきます。

4月教育委員会定例会~通学区域制度弾力化の見直し~

平成29年4月25日@教育委員室
 
 4月教育委員会定例会を開催し、2件の議案について審議・可決されました。
 
 第8号議案「通学区域制度弾力化について」では、教育委員から賛否それぞれの意見が出されました。
 通学区域制度弾力化は平成17年度から実施しており、子どもの個性や適性に応じた特色ある教育を受けることができるようにするために、入学時に子どもが行きたい学校、保護者の行かせたい学校を隣接の学校区からも選択し、希望することができるものです。
 この制度弾力化を、小学校では廃止し、中学校では継続するという見直し案が示されました。
 委員からは、「弾力化を見直しても、これまでどおり特色ある学校づくりを進めてほしい。」、「引き続き通学路の安全確保を図ってほしい。」や「子どもや保護者の自由選択の意思を尊重すべき。」との意見がありました。
 採決に当たっては、多数決により原案が可決され、見直された制度は、平成30年度入学時から適用されることとなります。

写真:4月定例会の様子

岡山市立芳泉中学校ダンス部表敬訪問~世界大会結果報告~

平成29年4月7日@教育長室
 
 2月に世界大会への出場報告を行った芳泉中学校ダンス部が、その結果報告をするため教育長を表敬訪問しました。
 さる、3月24・25日にアメリカ合衆国カリフォルニア州アーバイで開催された「ミスダンスドリルチームインターナショナルin USA 2017」のSMALL OPEN(ELEMENTARY/JR.HIGH)において見事第1位を獲得したことを報告しました。2月の訪問からさらにダンスに磨きをかけ、精度を高め、心を一つに踊ったことが素晴らしい結果に結びついたとのこと。
 教育長からは、「今回の経験が自信につながりこれからの人生に必ず役に立つ。これからもまだまだ伸びていく可能性を秘めている。夏の大会に向けて頑張ってほしい。」とエールが送られました。
 ますますの活躍を期待します!

写真:芳泉中学校ダンス部表敬訪問

平成29年度岡山市立学校園新採用教職員辞令交付式を開催しました

写真:新採用教職員辞令交付式の様子

平成29年4月3日@岡山市勤労者福祉センター5階 体育集会室
 
 岡山市立学校園の新採用教職員に対する辞令交付式を4月3日(月)に、岡山市勤労者福祉センターで開催しました。
 本年度は、岡山市が初めて単独で採用候補者選考試験を実施し、採用となった小学校教諭をはじめ175名(幼稚園教諭15名、小学校教諭94名、中学校教諭55名、養護教諭5名、学校事務職員6名)が教職員としてのスタートを切りました。
 菅野和良教育長から一人一人に辞令が手渡され、緊張の中にも輝く瞳の中には、夢と希望が満ち溢れていました。
 教育長から「『教育とは人が人を育てる営み』であるといつも強く感じている。『人を育てる人』が我々教職員であり、我々は人を育てる教職のプロでなければならない。学校園で働く全ての教職員がそれぞれの分野で子どもたちのために汗をかき、力を出し合う仲間であることが大切である。それぞれの職場において、上司や先輩、同僚、保護者や地域の方々と連携・協働し、子どもたちをしっかりと育んでほしい。」「教職員は子どもたちが保護者の次に将来の自分の手本とする身近な存在であることから、子どもたちの前に立つ人としてどうあるべきか、常に自らに問いかけ、自分を磨かなければならない」など、これからスタートする新しい世界での活躍に対する期待と心構えがメッセージとして送られました。
 最後に、新採用教職員を代表し、幡多小学校に配属される安井稚賀教諭が自分自身の学生時代の教育実習やボランティアの経験を振り返りながら、「教職員の仕事は、子ども一人一人の人格形成にかかわりながら、次の世代を担う人を育てるという大きな責任がある一方で大変やりがいがあります。そのような教職に憧れを抱き、本日こうして同じく希望や夢を抱いた仲間と共に岡山市の新採用教職員としての第一歩を踏み出すことができることを大変うれしく思うとともに、身の引き締まる思いがします。岡山市の教職員としての誇りと自覚を持ち、慢心せず、常に向上心を持って職務に取り組んでまいりたいと思います。また、常に学び続ける姿勢を忘れず、子どもと共に成長していく教職員を目指していきたいと思います。」と力強く宣誓をしました。


写真:新採用教職員代表の宣誓

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