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教育委員会の活動紹介2015年度(平成27年度)(1)

特別展『香りのシルクロード-古代エジプトから現代まで-』開会式

 平成27年9月19日(土)@オリエント美術館
 
 特別展『香りのシルクロード-古代エジプトから現代まで-』開会式に、東條光彦教育委員長が出席し、開会のあいさつと事業概要の説明、テープカットを行いました。
 今回の開会式には大森雅夫岡山市長や小林寿雄岡山市議会副議長も出席し、岡山古楽アンサンブルの皆さんによるバロック音楽の演奏が花を添える中、厳かな中にも盛大に開催されました。
 今回の特別展は、古代エジプトから現代に至る「香り」の歴史と文化に迫るものです。考古美術品から現代の香水瓶まで220点の展示品とともに、15種類の香料や香水などの『香り』も実際に体験することのできるユニークな展覧会となっています。
 また、会期中には講演会に加え、「香り」づくりやハーブティの入れ方などのワークショップなども予定されています。

テープカットの様子
  テープカットの様子

岡山古楽アンサンブルの演奏
  岡山古楽アンサンブルの演奏が花を添えました

平成27年度第4回総合教育会議開催

 平成27年9月3日@市役所3階第3会議室
 
 第4回岡山市総合教育会議が,9月3日,市役所3階第3会議室で開催され,大森市長と5人の教育委員が出席しました。
 今回は,市の中学校長会長と小学校長会長を招き,学校現場の実態や取組,課題などについて聴取しました。学力向上に向けた様々な取組を行っていることや福祉との連携が重要であること,教職員の在校時間が長くなっていることなどの報告がありました。
 次に,指導課教育支援室長が,具体的な事例を挙げて,子どもたちの支援についての実状を報告しました。
 その後,市長及び教育委員から,各意見聴取者の報告に対する質疑が行われました。

平成27年度第1回こらぼミーティング(校園長会代表者との懇談会)~学力向上と授業力向上について~

 平成27年8月21日@教育委員室
 
 教育委員と幼稚園長会、小・中学校長会の代表者との懇談会を行いました。

いろんなお話を聞くことができました。

 今回のテーマは、学力向上と授業力向上。
 懇談では、次のような話を聞くことができました。
 子どもと向き合う時間の確保については、中学校では部活動や学校行事に多くの時間が割かれているという現状がある。小学校の担任は一日中ずっと子どもたちと向き合っているので、時間を確保するというよりも1時間1時間の授業をどれだけ充実させるかが大切だと思う。また、子どもと向き合うとき、先生の人柄に触れて子どもたちは育っているので、先生の人間性は非常に大切だ。
 学力向上と授業力向上については、地域協働学校が進み、小学校のきめ細かい部分を中学校に取り入れることができるようになってきた。幼稚園では、道徳的価値や生活習慣など、小学校、中学校の学力の基礎となる所を扱っているという認識があるので、そこに力を入れている。しかし、職員構成はミドルリーダーが少ない状態になっている。授業や保育の技術を高めていく見本となる先生がいないことや、若い先生は校外の研修に行きたがらないという悩みもある。
 本市の事業については、指導教諭の活用や「授業これだけは」の徹底、部活動外部指導者の活用など、どの取組も大変ありがたい。例えば、「授業これだけは」は全市を挙げて取り組んでいるので、管理職として授業を見ていく上での視点が定まり、大変良い。
 この他にも、教育現場の生の声をたくさん聞くことができました。これらの意見を今後の教育行政に生かしていきたいと考えています。

8月教育委員会定例会~新しい委員長が決定~

点検・評価報告書について審議しました。

 平成27年8月21日@教育委員室
 
 8月教育委員会定例会を開催し、委員長に東條光彦氏(岡山大学大学院教育学研究科教授)を選出し、委員長職務代理者に奥津晋氏(弁護士)を指定しました。両名とも、任期は平成27年9月1日から平成28年8月31日までの1年間です。
 また、1件の議案について審議・可決しました。第27号議案では、平成26年度岡山市教育委員会の事務に関する点検・評価報告書について審議しました。
 委員からは、「選択と集中が必要であるが、施策の縮小・廃止の決め方が難しい」「各施策で、子どもたちがどう変わったかの評価を考える必要があるのではないか」といった意見が出されました。


8月教育委員会臨時会~教科用図書の採択~

 平成27年8月4日@教育委員室

教科用図書の審議を引き続き行いました。

 平成27年8月4日に臨時会を開催し、継続審議であった1件の議案について審議・可決しました。
 これは、岡山市立小・中学校及び高等学校、小・中学校の特別支援学級で平成28年度から使用する教科用図書の採択に関するもので、採択の結果は、9月以降に教育委員会事務局指導課のホームページで公開する予定です。


平成27年度第3回岡山市総合教育会議開催

 平成27年7月28日@市役所3階第3会議室
 
 第3回岡山市総合教育会議が,7月28日,市役所3階第3会議室で開催され,大森市長と4人の教育委員が出席しました。
 今回は,創志学園の大橋博理事長をお招きし,岡山市の教育についてのご意見をうかがいました。大橋理事長からは,「学校が子どもにとっても,教職員にとっても楽しい所になるよう環境整備を本気でやる必要がある。」「大学生をもっと学校に入れて,少し責任のある仕事を任せてほしい。」といったお話がありました。
 その後,市長及び教育委員が,質疑,協議を行いました。


7月教育委員会定例会~岡山市文化財保護審議会への諮問など~

 平成27年7月21日@教育委員室
 
 7月定例会を開催し、1件の議案について審議・可決、1件の議案については継続審議となりました。
 第25号議案では、宗教法人西大寺観音院が所有する「絹本着色普賢十羅刹女」を岡山市指定文化財に指定するに当たり、岡山市文化財保護審議会への諮問について審議しました。教育委員からは「保存状況」や「文化財として指定されることのメリット」「現在の公開状況」などについての質問がなされ、その後原案どおり可決しました。
 また、第26号議案では、岡山市立小・中学校及び高等学校、小・中学校の特別支援学級で平成28年度から使用する教科用図書の採択について公開で審議しました。本日審議が終わらなかった教科用図書については、8月の臨時会で引き続き審議します。

教科用図書の審議の様子

教科用図書の審議の様子

特別展『ギリシア考古学の父、シュリーマン-初公開!ティリンス遺跡原画の全貌-』開会式

 平成27年7月18日@オリエント美術館
 
 特別展『ギリシア考古学の父、シュリーマン-初公開!ティリンス遺跡原画の全貌-』開会式に曽田佳代子教育委員長が出席し、開会のあいさつ及びテープカットを行いました。会場には親子連れを含む市民約50人が集まり、盛大な開会式となりました。
 
 ユネスコ世界文化遺産になっている「トロイの遺跡」を発掘したシュリーマンは、同じく世界遺産となった「ミケーネとティリンスの古代遺跡群」など、ギリシア古代文明の遺跡を次々と発掘し、『ギリシア考古学の父』と呼ばれています。
 今回の特別展では、シュリーマンによる『ティリンス遺跡の発掘調査報告書』の図版原画をはじめ、古代ギリシア・エジプトの考古美術品などを展示しています。
 また、会期中には、シュリーマンに関する特別講演会や小・中学生向けのワークショップ「トロイの木馬をつくろう!」なども実施します。
 夏休みの思い出づくりの一つとして、古代ギリシアの魅力に触れてみませんか。
 会期は9月6日(日)まで。詳しくは特設ホームページをご覧ください。

テープカットを行いました。

開会のあいさつ

「平成26年度岡山市教育委員会の事務に関する点検・評価」に係る外部評価委員による意見交換会 ~様々な視点で教育行政をチェックします~

 平成27年7月9日@教育委員室

活発な意見交換が行われました。

 「平成26年度岡山市教育委員会の事務に関する点検・評価」に係る外部評価委員による意見交換会を行いました。
 
 教育行政に関する事務の管理や執行状況については、法律により、毎年点検・評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、これを議会に提出するとともに、公表することが定められています。
 
 教育委員会では、各施策や事業についての点検・自己評価を行った上で、様々な分野で活躍されている有識者の方に、外部評価委員としてその内容を評価していただいています。
 
 今回は、小六信和氏(明和製紙原料代表取締役社長)、江尻博子氏(岡山スポーツ会館代表取締役社長)、髙瀬淳氏(岡山大学大学院教育学研究科教授)に個別の評価をしていただいた後、教育委員を交えての意見交換会に参加していただきました。
 
 事業の「選択と集中」の視点として、「3年やっても効果が見られない事業は、違うやり方を考えるなどしてもいいのではないか」「一つ一つの事業をバラバラにやるのではなく、つながりのある事業を大きな一つの事業としてとらえてみて、その中で重点的にやるものと、そうでないものを考えてみてはどうか」などの意見をいただきました。
また、評価システムについては、「各事業の教員評価は、教員がどれだけ実施したかではなく、子どもたちがどう変わったのかを評価すべきだ」「評価活動を行う中で、本市が責任をもってやろうとしている事業を、もっとアピールしてもよいのではないか」などの意見をいただきました。
 
 なお、今回いただいた意見を反映させた点検・評価報告書は、9月議会で報告した後、市のホームページで公表する予定です。

6月教育委員会定例会~平成27年度岡山市一般会計補正予算案など~

6月教育委員会定例会の様子

 平成27年6月16日@教育委員室

 6月定例会を開催し、1件の報告案件について承認、1件の議案について審議・可決しました。
 報告第16号専決処理の報告では、平成27年度岡山市一般会計補正予算(第1号)案について、スクールカウンセラー配置事業で小学校6校分の追加配置の予算や、学籍管理・就学援助システム再開発の委託に係る予算の計上の説明がありました。
 教育委員からは、今後はスクールカウンセラーの数を増やすだけではなく、効果的な配置や取組の工夫も必要だといった意見がありました。
 また、第24号議案では、岡山市教育委員会職員に対する懲戒処分等の公表基準に関する要綱の一部改正について審議し、原案どおり可決しました。


平成27年度第2回岡山市総合教育会議開催

 平成27年6月12日@市役所3階第3会議室
 
 第2回岡山市総合教育会議が,6月12日,市役所3階第3会議室で開催され,大森市長と5人の教育委員が出席しました。
 はじめに,山脇教育長が,岡山市の教育の現状と課題を踏まえた教育委員会の取組について説明を行いました。次に,株式会社ベネッセコーポレーションから「わが国の教育の方向性と岡山市の状況について」というテーマで説明がありました。その後,これらの説明について,参加者による意見交換を行いました。
 そして,次回以降,有識者,関係者から意見聴取を行うこと,テーマを絞りながら協議を重ねていくことなどを確認しました。

5月教育委員会定例会~平成27年度岡山市就学援助認定基準及び支給基準額の決定~

 平成27年5月26日@教育委員室
 
 5月教育委員会定例会を開催し、1件の報告案件について承認、4件の議案について審議・可決しました。
 報告第15号「専決処理の報告について」では、児童生徒の健全育成について、岡山県警察本部と岡山市教育委員会とが連携する協定の締結を行ったことの報告がありました。
 これまでも、少年事件については、警察から学校へ連絡するスクール連絡制度があり、また学校からは警察へ個別相談するなどの情報交換を従来から行っていましたが、本年2月に川崎市で起きた事件を踏まえ、対応の差異を防ぐ目的で、協定書として明文化したものです。主な点として、正当な理由なく、7日以上連続して欠席し、児童生徒の安全が確認できない場合も連絡し、相互に協力することとしています。
 第20号議案「平成27年度岡山市就学援助認定基準及び支給基準額の決定について」では、今年度の認定基準を昨年度の基準に据え置き、また中学校の修学旅行費の支給基準額を増額することなどの説明を行いました。
 教育委員からは、「子どもの貧困が問題になっているなかで、しっかりと広報し、少しでも家庭の負担軽減につなげていくことが大切だ」との意見がありました。

平成27年度第1回岡山市総合教育会議開催

平成27年5月8日@市役所3階第3会議室
 
 今年4月から地方自治体に設置が義務付けられた首長主宰による総合教育会議が,5月8日,市役所3階第3会議室で開催されました。この会議は,教育行政についての市長と教育委員会による協議・調整の場であり,当日は,大森市長と5人の教育委員が出席しました。
 はじめに,会議の要綱等を決定したあと,山脇教育長が,岡山市の目指す教育の姿や岡山市の学校教育の現状と課題について,データをもとに説明を行いました。その後,データから見えてくることなどについて意見交換を行いました。そして,以後の会議で,有識者,関係者を招聘し意見を聞くことや民間の専門家による分析を取り入れることなどについて確認しました。

4月教育委員会定例会~岡山市教育振興基本計画平成27年度アクションプラン決定~

会議の様子

 平成27年4月21日@教育委員室
 
 4月教育委員会定例会を開催し、1件の議案について審議・可決しました。
 
 第19号議案「岡山市教育振興基本計画平成27年度アクションプランの決定について」では、岡山市教育振興基本計画に基づく今年度の事業計画(アクションプラン)について、教育企画総務課長が、全ての事業は「市民協働」「人権尊重」という2つの理念と、「岡山型一貫教育」「地域協働学校」という2つの柱に基づき実施していることを明示したこと、事業ごとの指標やその目標値の設定について、その妥当性を検討し一部見直しを行ったことなどの説明を行いました。
 教育委員からは、各事業の今後の展開についての質問や、喫緊の教育課題に重点的に取り組む事業を紹介した項目(クローズアップ)を、現場の先生たち一人一人に行きわたらせることが必要ではないかという意見がありました。


平成27年度岡山市立学校園新規採用教職員の辞令交付式が開催されました

平成27年4月1日@岡山市勤労者福祉センター

辞令の様子

 岡山市立学校園の新規採用教職員に対する辞令交付式が4月1日、岡山市勤労者福祉センターで開催され、143名(幼稚園教諭13名、小学校教諭77名、中学校教諭35名、高等学校教諭1名、養護教諭7名、栄養教諭1名、学校事務職員8名、学校栄養職員1名)が決意を新たにしました。
 
 山脇健教育長から一人一人に辞令が手渡され、「子どもの悩みや成長を感じ取れる感性を持つこと」「一人で悩むことなく、仲間を信じ、自分をしっかり持つこと」「教職員がチームとして子どもたちに接すること」など心構えと共にエールが送られました。


力強い宣誓

 新規採用教職員を代表し、岡山市立馬屋上小学校に配属される荻野みゆきさんが「教職は、子どもたちの未来を思い描きながら子どもたちを育てる崇高な職業です。それゆえ重い責任があると同時に大変やりがいがあり、また、夢のある職業です。子どもたちを愛する気持ちを忘れず、他の教職員、保護者やその地域に住む方々との厚い信頼関係を築き、次代を担う子どもたちの教育に邁進してまいります。」と力強く宣誓をしました。
 
 辞令を手にした一人一人の表情には、緊張の中にもこれから始まる新しい一歩にむけての夢と希望が満ち溢れていて、頼もしく感じられました。


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