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「岡山古文書を読む会の活動成果展」(平成25年12月~平成26年1月開催)

岡山古文書を読む会は、中央図書館での古文書入門講座の講師を務めたり、古文書を翻刻して図書館に献本したりするなど顕著な活動を続けており、昨年、発足から40周年を迎えました。
この活動成果を広く紹介し、また古文書へ親しんでもらうきっかけとなるよう展示を行います。
 ※翻刻:古文書を解読して現代の文字に置き換えて刊行すること

(期間) 平成25年12月1日(日)から平成26年1月26日(日)まで
 ※期間中の休館日:月曜日、第2日曜日、12月29日から1月4日まで
(場所) 岡山市立中央図書館(岡山市北区二日市町56番地) 2階視聴覚ホール前 展示コーナー

主な展示内容

【テーマ1】岡山古文書を読む会の足跡(昭和47年~平成25年)

岡山古文書を読む会の足跡、これまでに刊行した『古文書のすすめ』第1号~第3号、『會報』第1号~第14号などを展示します。
また、これまでテキストとして使用した古文書もいくつか展示します。

【テーマ2】和綴じの本を作ってみませんか。

岡山古文書を読む会は、テキストの古文書を解読し、翻刻したものを、和本仕立てにして、毎年1冊図書館に献本してくださっています。
この和綴じの仕方を、写真とともに展示します。
また、これまでに献本していただいた計56タイトル(平成25年11月現在)の翻刻本も一堂に会して展示します。

【関連展示】「京橋渡り初の図」と関連資料

岡山市の中心部、旭川に架かる京橋は、今からおよそ400年前の宇喜多秀家時代に架けられたのがはじめと言われ、城下町の発展とともに交通の要衝として栄えました。
京橋は、「国富文庫」によると延宝元年(1673)から幕末までに6回架け替えられましたが、今回展示する「京橋渡り初の図」は、弘化4年(1847)に架け替えられたときの、きらびやかな渡り初めの模様が描かれた木版画です。
関連資料の「京橋御懸ケ替御渡り初之留」(国富文庫)が、岡山古文書の会によって翻刻されており、この原本及び翻刻本についても、あわせて展示します。

※インターネットで公開されている「岡山シティミュージアム・デジタルアーカイブ」では、この「京橋渡り初の図」を精細なデジタル画像で見ることができます。
また、関連コンテンツ「おかやま京橋散策」では、京橋周辺の史跡等が案内されています。ぜひあわせてご覧ください。

京橋渡り初の図
京橋渡り初の図

関連情報

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電話:086-223-3373 ファクス:086-223-0093
所在地:〒700-0843 岡山市北区二日市町56[地図
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