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「倉敷市立中央図書館蔵 三島中洲展」(平成25年8月~9月開催)

(期間)  平成25年8月3日(土)~9月26日(木)
 ※期間中の月曜日と第2日曜日、9月24日(火)は休館日です。
(場所)  岡山市立中央図書館  2階視聴覚ホール前 展示コーナー

三島中洲
     三島中洲

三島中洲(みしまちゅうしゅう)は、天保元年(1830年)窪屋郡中島村(現在の倉敷市中島)に生まれた漢学者です。
山田方谷に学んだ後、備中松山藩に仕官し、戊辰戦争で朝敵となった藩の存続に尽力しました。
維新後は上京して法官となり、東京帝国大学教授、東宮侍講、宮中顧問官などの要職を務めました。
二松学舎(現在の二松学舎大学の前身)の創設者でもあり、明治三大文宗の一人です。
倉敷市立中央図書館では、中洲の親族大橋家より、自筆の書軸・扇などの寄贈を受けました。
今回はその一部を借り受け、ご紹介します。
備中松山藩で大胆な財政改革を行ったとされる方谷。
その弟子の筆頭である中洲はどのような人物だったのか、これらの資料からうかがい知ることができるかもしれません。


<主な展示資料>
 扇面 「噴泉如白霧」云々、「金眼銕觜爪如鋌」云々
 額 「菊松多喜色」
 掛軸 「勤倹説」、「紅桃郷裏假青宮」云々、「禅榻備髩絲人似僊」云々、拓本「生歯碑」(井上雄風氏採拓)
 大正天皇垢付紋付羽織 (箱入・由来書2枚入り)

五言絶句「噴泉如白霧」云々(倉敷市立中央図書館蔵)
五言絶句「噴泉如白霧」云々(倉敷市立中央図書館蔵)

「菊松多喜色」(倉敷市立中央図書館蔵)
「菊松多喜色」(倉敷市立中央図書館蔵)



※岡山市立中央図書館と倉敷市立中央図書館は、ともに昭和58(1983)年に開館し、今年開館30周年を迎えます。
 これを記念して、互いの特徴的な郷土資料を交換展示いたします。
 (倉敷市立中央図書館での展示は、「岡山市立中央図書館所蔵「高田文庫」と錦絵で見る高松城水攻め」(平成25年7月27日(土)~9月26日(木))です。)

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