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平成29年度新指定の文化財

新指定の文化財(岡山市指定)

掌善寺本堂 附鬼瓦(しょうぜんじほんどう つけたりおにがわら)

掌善寺の本堂画像
掌善寺本堂

  • 種別 有形文化財(建造物)
  • 所在 岡山市南区郡 宗教法人掌善寺
  • 概要 鬼瓦に元禄4年の銘があり、建築年代を示す。方丈形式、桁行17.5m、梁行11.6m、入母屋造平入、向拝1間、桟瓦葺。本堂は六間取りの方丈形式で、中央奥の部屋を仏間とする。内部の保存は良好で、17世紀末に遡る市内有数の方丈建築である。

掌善寺観音堂 附棟札4枚(しょうぜんじかんのんどう つけたり むなふだよんまい)

掌善寺の観音堂画像
掌善寺観音

  • 種別 有形文化財(建造物)
  • 所在 岡山市南区郡 宗教法人掌善寺
  • 概要 棟札から元文元年(1736)の建築とみられる。桁行3間、梁間3間、入母屋造、向拝1間、桟瓦葺。切石積基壇の上に建つ方三間の禅宗様仏殿である。堂内は漆喰塗りの土間とし、厨子を安置する。市内に数少ない禅宗様の建築で優れた構造技術と意匠を備える。

西大寺文書(さいだいじもんじょ)

西大寺文書の画像
西大寺境内絵図

  • 種別 有形文化財(古文書)
  • 所在 岡山市東区西大寺中3丁目 宗教法人西大寺 (岡山県立博物館保管)
  • 概要 西大寺に伝来する古文書のうち、観応2年(1351)から慶長5年(1600)までのものと、元亨2年(1322)の年紀のある「西大寺境内絵図」など中世に属する49点。備前国を統治した赤松氏や浦上氏、戦国大名化する宇喜多氏などが発給した文書をはじめ、瀬戸内流通や地域の歴史を解明する貴重な資料。

鉄盾(てつたて)

鉄盾の画像
鉄盾

  • 種別 有形文化財(歴史資料)
  • 所在 岡山市北区駅元町 岡山シティミュージアム
  • 概要 足守藩木下家に明治まで伝来していた2面の鉄盾。縦131.4cm、横108cm、厚さ8mmと縦132cm、横104cm、厚さ7mmの2面で、構造はともに鉄板を鋲止めした枚の盾面中央を蝶番でつないで屏風状にし、内側に引き手や覗き穴を設ける。大坂の陣で使用したとの伝承がある。

石舟古墳(いわふねこふん)

  • 種別 史跡
  • 所在 岡山市北区尾上
  • 概要 備前と備中の国境である吉備中山山塊の東部中腹に6世紀末から7世紀初頭に築かれた横穴式石室を有する古墳である。墳形は一辺12mほどの方墳とみられ、墳丘の残存状態は良好である。石室内には極めて希少な竜山石製(播磨産)の刳抜式家形石棺の身が残る。なお、蓋は付近のJR一宮駅の構内に置かれている。

いわふね古墳の画像
石舟古墳

いわふね古墳石室の画像
石舟古墳石室内部

新指定の文化財(岡山県指定)

安住院本堂 附慶長六年棟札(あんじゅういんほんどう つけたりけいちょうろくねんむなふだ)

  • 種別 岡山県指定 重要文化財(建造物)
  • 所在 岡山市中区国富 宗教法人安住院
  • 概要は岡山県教育委員会文化財課のホームページをご覧ください。

木造千手観音菩薩坐像(もくぞうせんじゅかんのんぼさつざぞう)

  • 種別 岡山県指定 重要文化財(彫刻)
  • 所在 岡山市東区古都南方 宗教法人慈眼院
  • 概要は岡山県教育委員会文化財課のホームページをご覧ください。

古筆手鑑「世々の花」(こひつてかがみ「よよのはな」)

  • 種別 岡山県指定 重要文化財(書跡・典籍)
  • 所在 岡山市北区丸の内2丁目 一般財団法人林原美術館
  • 概要は岡山県教育委員会文化財課のホームページをご覧ください。

風葉和歌集抜書(ふうようわかしゅうぬきがき)

  • 種別 岡山県指定 重要文化財(書跡・典籍)
  • 所在 岡山市北区丸の内2丁目 一般財団法人林原美術館
  • 概要は岡山県教育委員会文化財課のホームページをご覧ください。

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