このページのトップ



現在位置 :  トップページ > 学び・生涯学習 >  遺跡・埋蔵文化財 >  岡山市埋蔵文化財センター平成28年度特別展



ここから本文です。

岡山市埋蔵文化財センター平成28年度特別展

埋蔵文化財センタートップ |

『超巨大古墳の時代ー吉備の至宝・千足古墳、榊山古墳出土品の里帰り展ー』 終了しました

平成28年度特別展の紹介

「超巨大古墳の時代」ちらし
「超巨大古墳の時代」ちらし

 造山古墳は全長350m、全国4位という破格の規模で有名です。その造山古墳の近隣には千足古墳・榊山古墳など6基の古墳が築かれています。これらは造山古墳群と呼ばれ、古代吉備政権の実態を明らかにする上で重要な区域です。
 このたびの特別展では、造山古墳が築かれた頃を「超巨大古墳の時代」と見立て、前後する時期の出土品を展示します。展示の目玉は、畿内を代表する超巨大古墳、上石津ミサンザイ古墳(履中陵古墳)の埴輪の他、千足古墳・榊山古墳から出土したとされ、現在宮内庁が所蔵する馬形帯鉤や龍の装飾が施された飾金具など、朝鮮半島を経て大陸から吉備へ持ち込まれたエキゾチックな品々です。今回の特別展を通して、超巨大古墳が築かれた時代の生活や社会に興味を持っていただければ幸いです。

会場:岡山シティミュージアム
期間:平成28年9月16日(金)~平成28年10月16日(日)

特別講演会

聴講無料です。第1回・第2回それぞれに岡山市埋蔵文化財センターに事前申し込みが必要です。

岡山市埋蔵文化財センター(日・祝日・年末年始休み)

電話 086-270-5066(9:00~16:30)

第1回 終了しました。

日 時:平成28年9月17日(土)13:30~15:00
講 師:加藤一郎(宮内庁)
     「超巨大古墳の時代―諸地域の比較―」
会 場:岡山シティミュージアム4階講義室
定 員:80名(定員になりました。)
受 付:9月5日~9月16日

第2回 終了しました

日 時:平成28年10月15日(土) 13:30~15:00
講 師:一瀬和夫(京都橘大学)
     「河内の百舌鳥・古市の巨大古墳の墳丘発達-吉備の造山・作山・両宮山古墳との比較のために」
会 場:岡山シティミュージアム4階講義室
定 員:80名 定員になりました。
受 付:10月3日~10月14日

ちらし

これまでの企画展・特別展

平成27年度『直弧文の世界』
平成26年度『投馬国の考古学』
平成25年度『特殊器台の世界』・『造山古墳の時代』
平成24年度『発掘された武器』
平成23年度『発掘されたアクセサリー』
平成22年度『前方後円墳時代への道』

添付ファイルは新しい画面で開きます。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでないかたは、アドビシステムズ社のサイト(新しい画面で開きます)からダウンロード・インストールしてご覧ください。

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?


このページに関するお問い合わせ

岡山市埋蔵文化財センター
電話:086-270-5066 ファクス:086-270-5067
所在地:〒703-8284 岡山市中区網浜834-1[地図
開庁時間:月曜日から土曜日(ただし、祝祭日および年末年始の休日をのぞく。)
午前9時から午後4時30分まで
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


ここまでが本文です。ここからはフッタ(共通部分)です。