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平成26年度千足古墳石障の公開

 岡山市北区新庄下の史跡千足古墳は、全長が300 mを越える超巨大前方後円墳である史跡造山古墳の前方部前面に築かれた6基の陪塚群の1つです。いずれも史跡に指定されています。
 史跡千足墳は、北九州地域の古式横穴式石室に、肥後(熊本県)地域の特徴である直弧文を刻んだ石障があり、九州と吉備のつながりを示す古墳として有名でした。
 ところが、平成21年度に、石障文様が損傷していることが明らかとなりました。その後の調査の結果、そのままの状態では、文様全体が失われる可能性が高いことが明らかとなりましたので、急遽、平成23年度に石室から石障を取り出し、岡山市埋蔵文化財センターへ移動する緊急避難措置をおこないました。
 その後、状態が安定したため、期間を限定して公開いたします。

岡山市埋蔵文化財センタートップ |

千足古墳石障を公開します

千足古墳の石障を下記のとおり公開します。

 1.公開期間: 平成27年2月2日(月)~同年2月14日(土)
            各日午前9時~午後4時30分
          ※日曜日・祝日は休館

 2.場   所: 岡山市埋蔵文化財センター収蔵展示室
            (岡山市中区網浜834-1)
 
 3.レプリカ :平成26年度に作成いたしました石障の直弧文を復元したレプリカも合わせて公開します。

石障公開の様子
石障公開の様子

このページに関するお問い合わせ

岡山市埋蔵文化財センター
電話:086-270-5066 ファクス:086-270-5067
所在地:〒703-8284 岡山市中区網浜834-1[地図
開庁時間:月曜日から土曜日(ただし、祝祭日および年末年始の休日をのぞく。)
午前9時から午後4時30分まで
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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