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文化財課

文化財課が管轄する主な業務は、文化財の保護管理、文化財の愛護啓発、文化財の指定及び解除の事務、
文化財保護審議会、文化財の保護保存団体への支援、文化財保護法の事務手続きなどがあります。

文化財の保護管理

・岡山市内の国・県・市指定文化財の日常的な管理(除草・修理等)を条件整備のうえで行いま
 す。
・侍屋敷(さむらいやしき)、近水園(おみずえん)、旭東幼稚園旧園舎(通称:八角園舎)等
 の一般公開と管理運営を行っています。

文化財の愛護啓発

・指定文化財の説明板や標柱の段階的設置
・文化財資料の貸出しと周知広報活動
・市文化財モニターと県文化財パトロールのとりまとめ

文化財の指定と解除の事務

・市の文化財指定にあたり、調査や事務手続きをおこないます。
・国や県の指定に関しては、調整を行い書類を進達します。
・指定文化財台帳の整備

文化財の調査研究と普及活動

・建造物や美術品あるいは、民俗関係等の調査を適宜行い、指定等の基礎資料とします。また、
 文化財保護への理解を深めていただくように岡山市の文化財の状況を周知します。

文化財保護審議会

・審議会は、年4回開催され、教育委員会の諮問に応じて、文化財の保護に関する重要事項につい
 て調査審議し、これらの事項に関して教育委員会に建議します。

文化財の保護団体への支援

・指定文化財等の保存団体に対し、助言と指導等を行います。

文化財保護法の事務手続き

・周知の埋蔵文化財包蔵地内で土木工事等を実施したり、遺跡を新たに発見した場合には、埋蔵
 文化財の発掘届。通知を呈する必要があります。
・史跡地内での改変行為には、現状変更届・通知等を提出する必要があります。それらの書類を
 受理し、県に進達します。また、文化庁長官からの権限委任(政令市)の範囲内では、市が許
 可する事務があります。
・土木工事や開発行為にあたり、遺跡へ影響を及ぼさないように協議し、設計変更や発掘調査等
 を行い、埋蔵文化財の保護に努めています。

文化財課の構成

・文化財課は、市庁舎での事務処理と埋蔵文化財発掘調査を執行している埋蔵文化財センター、 各公開施設を管理運営している事務所とで構成されています。

〔文化財課〕課長(審議監)(1)-文化財副専門監(1)-主査(2)-副主査(1)

〔埋蔵文化財センター〕所長(文化財副専門監兼務)(1)-文化財副専門監(1)-主査(1)-副主査(1)-主任(2)-文化財保護主事(2)

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局文化財課
電話:086-803-1611 ファクス:086-803-1886
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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