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レトロな木造駅舎(建部駅)

112年の時を刻む木造駅舎(明治の面影を残す)

 津山線は、明治31年12月21日に中国鉄道により開通しました。開通当時は建部駅は無く、地元請願により明治33年4月15日に建部駅舎は開業しました。当時の金額で参千圓の事業費と記され、隣村にも寄付を募ったとされています。
 駅舎は開業当時のままで、駅舎内の出札口の一部や手荷物用の窓口跡、軒下には国旗などを掲揚する際に旗竿を固定する渦巻き状の金物などは当時の原形を留め、映画「カンゾー先生」のロケ地としても有名なレトロな駅舎です。
 平成18年に、駅開業以来の姿をよく留める駅舎として価値が認められ、国登録有形文化財(建造物)に指定され、また、最近テレビ放送で最古の木造駅舎と紹介されました。
 現在、無人駅となっていますが、より長く駅舎が使用できるように屋根瓦や外板など一部補修が施されました。

建部駅舎

看板

駅構内

このページに関するお問い合わせ

建部支所
電話:086-722-1111(代表) ファクス:086-722-3903
所在地:〒709-3198 岡山市北区建部町福渡489[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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