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農業サポーター育成事業

新着情報

現在、新規の農業サポーターの募集は行っておりません。

農業サポーター育成事業のご紹介

農業サポーター制度とは?

食の安全・安心や自然とのふれあいなど、農業に対する関心や期待を持つ市民が増えている一方で、農業者の高齢化や後継者不足から担い手や労働力の確保の問題が深刻になっています。 
こうした中、農業サポーター制度は、農業に関心のある市民が、農業サポーターとなって、ボランティアにて労働力不足の農家を支えるとともに、農作業を通じて農業に対する関心を深めていただく制度です。

農業サポーター育成制度イメージ図
農業サポーター育成制度イメージ図

農業体験研修「農業サポーター育成講座」

 農業サポーターとして活動を希望する方は、毎年度実施する『農業サポーター育成講座』を受講していただき、農業の基礎を学習していただくとともに、より農業への関心を深めてもらいます。
 農業サポーター育成講座には「もも」「ぶどう」など、様々なコースを設けていますので、希望のコースを選択していただきます。
 一定のカリキュラムを修了した後、農業サポーターとして登録することでサポート活動を行えるようになります。

*現在、新規の農業サポーターを募集はしておりません。

基礎講習

基礎講習
基礎講習

 農業サポーター制度の中身を理解するとともに、岡山市の「農業サポーター」として活躍するため、農業に関する基礎的な知識を習得し、農業への理解と関心を深めていただく講習です。また、農作業指導にあたる農家と対面し、選択したコース作物の特徴や作業の内容についてプロの農家より直接説明を受けます。
 
 平成26年度に実施した基礎講習は、以下の講義の行いました。

 ◎農業サポーター育成事業の概要説明(岡山市)
 ◎『農業機具・機械について』(岡山市農業協同組合)
 ◎『作物の生育と環境』(岡山県備前県民局備前広域農業普及指導センター)
 ◎『指導農家との対面会』について(各コースの実地講習指導農家)


実地講習

実地講習の様子
実地講習の様子(自然農の稲刈作業)

 農家の直接指導のもと、基礎的農作業の実習を計5日間実施します。作物や土、農機具などに触れ、農業の大変さや大切さ、収穫の喜びなどを直接肌で体験していただくとともに、農業サポーターとして活躍するための基礎的な技術や知識を習得していただく講習です。
 現在、平成26年度受講生は、市内各地で農作業指導を受けています。
 平成25年4月1日より、農業サポーターの活動に「岡山市市民活動保険制度」が適用されることになりました。


農業サポーターの活動について

受講生は、育成講座を全日程修了後、受講コース別に農業サポーターとして登録します。 
農業サポーターは、農作業サポートを依頼する登録コースの農家との間で日程等を調整し、お互いの条件が合えば、農家へ直接赴き、農家の指示のもと、実際にサポート活動を行うことになります。 

※農業サポーターの受入は別途登録手続が必要です。受入を希望される農家は「受入農家の募集について」をご覧ください。

サポートコース サポーター
登録者数
 受入希望
登録農家数
受入農家ならびに所在地域等
もも 13 8 JA岡山一宮選果場果樹部会桃部(北区)
JA岡山東モモ部会瀬戸支部(東区)
その他当該作物を岡山市内で作付けする農家
大根 4  2 JA岡山根菜部会(北区・中区)
その他当該作物を岡山市内で作付けする農家
ほうれん草 3  2 JA岡山葉菜部会(中区) 
その他当該作物を岡山市内で作付けする農家
ぶどう 15 14 JA岡山西大寺ぶどう部会(東区)
スリーAクラブ(北区)
その他当該作物を岡山市内で作付けする農家
レタス 8  5 JA岡山藤田レタス部会(南区)
その他当該作物を岡山市内で作付けする農家
たまねぎ 4  2 JA岡山藤田たまねぎ部会(南区)
その他当該作物を岡山市内で作付けする農家
なす 1 3 JA岡山備南施設茄子部会(南区)
その他当該作物を岡山市内で作付けする農家
米麦A 6 2 北区内米麦作付農家
米麦B 6 3 中区内米麦作付農家
米麦C 4 1 東区内米麦作付農家
米麦D 5 6 南区内米麦作付農家
 観光農園(果樹) 0 1 北区内観光農園
 観光農園(野菜) 2 1 北区内観光農園
観光農園(ハーブ) 4 1 東区内観光農園
いちご 5 2 北・中区いちご作付農家
有機野菜 3 1 南区有機野菜栽培農家
自然農 4 1 北区建部町
露地野菜 1 1 南区小串
平成28年3月31日現在

サポート活動の様子
サポート活動の様子


農家から農業サポーターへ

登録農家がサポートを必要とし、農業サポーターの受入を希望する場合、日程や作業内容等の条件を記載した受入希望届出書にて農業サポーターに連絡します。農業サポーターは届出書の内容を確認の後、サポートに対応できる場合は自ら受入希望農家へ連絡し、日程等の交渉を行い、お互いの条件が一致すれば交渉成立となり、受入希望農家にてサポート活動を行います。

農業サポーターから農家へ

農業サポーターが自ら積極的にサポートしたい場合は、活動できる日程等の条件を記載した活動希望届出書を登録農家へ提出して自分をPRします。条件を確認した登録農家が受入を希望する場合は、登録農家自ら農業サポーターに連絡して日程等の交渉を行い、、お互いの条件が一致すれば交渉成立となり、農業サポーターは受入農家にてサポート活動を行います。

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このページに関するお問い合わせ

産業観光局農林水産課 担い手育成係
電話:086-803-1343 ファクス:086-803-1739
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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