このページのトップ



現在位置 :  トップページ > 事業者情報 >  農業 >  子ども食農体験事業



ここから本文です。

子ども食農体験事業

子ども食農体験事業

 岡山市では、子供たちが農作業体験を行うため学校が設置する「学童農園」に対し、平成10年度から助成を行っています。
 子供たちが食料や農業に関する学習、農作業体験を行うことを通じて、食べ物や食生活、食料を生産し供給する農業・農村に対する正しい理解を深めていくことを目的としています。

学童農園での農作業体験の方法

 各学校等が主体となり農園を用意し、地元の方々・農協等の協力を得て、稲作では、田植え・稲刈りのほか、ヒエ取り・青刈り・お飾り作り・かかし作り・稲掛け・収穫祭(餅つき)などを行っていきます。畑作では、さつまいも、さとうきび、とうもろこし等を作付け、種まき・苗の植え付け・草取り・水やり・収穫のほか、土づくり・おどし作りなどを行っていきます。
 また、場合によっては校内農園を利用したり、プランターでの栽培により農作業体験を行っていきます。

事業内容

 各学校(園)が農作業可能な農地を確保し、地元の方々、農協等の協力を得ながら事業を進めています。
 なお、地理的条件等で、校外での農地の確保が困難な場合は、校庭・園庭やプランター等を利用して実施することも可能です。

助成対象

 市内の小・中学校、幼稚園、保育園

助成内容

◆指導者謝礼金
予算の範囲内で栽培指導等を行う者に対して、1人当たり5,000円以内を支給します。ただし、1校(園)当たり50,000円を上限とします。

◆堆肥
希望する学校・園には、予算の範囲内で堆肥購入費を助成します。

助成実施状況

 

年度 実施学校・園の数 稲作を行っているところ 畑作を行っているところ
平成25年度 77 34(6) 49(6)
平成26年度 82 35(8) 55(8)
平成27年度 84 33(7) 58(7)
平成28年度 88 33(8) 63(8)
平成29年度 92 35(10) 67(10)

※( )内は、稲作と畑作の両方を行っている施設数

添付ファイルは新しい画面で開きます。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでないかたは、アドビシステムズ社のサイト(新しい画面で開きます)からダウンロード・インストールしてご覧ください。

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?


このページに関するお問い合わせ

産業観光局農林水産課 地域農業企画・振興室
電話:086-803-1346 ファクス:086-803-1739
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


ここまでが本文です。ここからはフッタ(共通部分)です。