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地産地消について

地産地消について

 食を巡る安全性や食料自給率の低下が問題になる中、ここ数年、「地産地消」が注目されるようになりました。地産地消とは、簡単に言えば「地元でできた農産物を地元で消費する」ということで、以下のようなメリットがあります。
  ・農産物が新鮮である。
  ・生産者と消費者を結びつける。
  ・食料自給率の向上につながる。
  ・女性や高齢の農業者、小規模農家の所得向上や雇用の機会の創出につながる。
  ・価格に転嫁される輸送コストが小さい(価格が安い)。
  ・輸送にかかるCO2の削減にも寄与するため環境にも優しい。等  

 市民の皆さんが地元の農産物の良さを知り、それを利用することは、その地域農業や地域の活性化の力強い応援になります。 岡山市においても地産地消の推進に関わる様々な事業を実施しています。                                                                                                        

地産地消推進事業

   岡山市では農林水産振興アクションプランの施策のひとつとして位置付ける「地産地消推進事業」として下記の項目に沿って事業を進めています。

  1. 産直市の開催 
  2. 地産地消バスツアーの開催
  3. 子ども食農体験事業の実施 
  4. 地域地産地消推進モデル事業の実施
  5. 米消費拡大推進事業の実施

 (「岡山市農林水産振興アクションプラン」36・37ページより) 

トラック産直市の様子の写真

稲穂の写真

牛の写真

「農地でショッピング」事業について

 岡山市では消費者である市民の皆さんにもっと岡山の農産物を知ってもらい、生産者と消費者との交流などを通じ、さらに地産地消を進めるため、「農地でショッピング事業」を実施しています。
 これは生産した農産物を消費者に直接販売している生産者の販売情報を、市がホームページを通じて紹介し、消費者と農業者が直接連絡をとり、農産物の売買をおこなってもらうというものです。事業の詳細については「農地でショッピング」のホームページにてご確認ください。

子ども食農体験事業

農作業体験の様子

 岡山市では、子どもたちが農作業体験を行うために学校・園が設置する「学童農園」に対し、平成10年度から助成を行っています。
 子どもたちが食料や農業に関する学習、農作業体験を行うことを通じて、食べ物や食生活、そして食料を生産し供給する農業や農村に対する正しい理解を深めていくことを目的としています。詳しくは以下のリンクにてご確認ください。


地産地消バスツアーについて

 岡山市では、地元の農業者さんや産品を身近に感じていただき、地元産品のファンになっていただく方を増やしていくため、「地産地消バスツアー」を実施しています(年3~4回)。
 市内の農園を見学したり、農業者の方と直接、農業について会話したりして、農業の楽しさに触れてみませんか。
 募集要項など詳細は以下のページでご確認ください。

バスツアーのようす

その他のイベントのお知らせ

・現在、情報はありません

関連情報

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産業観光局農林水産課 地域農業企画・振興室
電話:086-803-1346 ファクス:086-803-1739
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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