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「桃太郎伝説」の生まれたまち おかやまのストーリーが日本遺産に認定されました

 岡山市、倉敷市、総社市及び赤磐市の4市で文化庁に申請していた「「桃太郎伝説」の生まれたまち おかやま ~古代吉備の遺産が誘(いざな)う鬼退治の物語~ 」のストーリーが、平成30年5月24日、「日本遺産」に認定されました。
 日本遺産は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを国が認定するもので、今回のストーリーは27の文化財から構成されています。
 日本遺産認定を機に桃太郎というストーリーと日本遺産ブランドをいかした更なる情報発信やコンテンツの魅力アップ、受け入れ体制の整備を関係者のみなさまとともに進め、今後ますますの来訪者増加につながるよう取り組んでいきます。

日本遺産とは

 地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するものです。
 ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。

 詳しくは、文化庁のホームページを参照してください。

ストーリーの概要

 いにしえに吉備と呼ばれた岡山。この地には吉備津彦命による温羅と呼ばれた鬼を退治した伝説が語り継がれ、昔話桃太郎の原型になったとされる。伝説では、絶壁にそびえる古代山城は温羅の居城とされ、約1800年前の巨大墓に立ち並ぶ巨石は命の楯となった。戦いの後、勝利した命は巨大神殿に祀られ、敗れた温羅の首はその側に埋められ、この地で吉凶を占っている。
 鬼退治伝説は古代吉備の繁栄と屈服の歴史を背景として生み出され、伝説の舞台となった吉備の多様な遺産は、今も訪れる人々を神秘的な物語へと誘ってくれる。

吉備津神社

吉備津彦神社


造山古墳

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