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岡山市環境保全行動計画

-地球環境保全は、まず市役所から-

岡山市環境保全行動計画について

 現在、地域や地球規模で起きている様々な環境問題を解決していくためには、私たちの通常の社会経済活動のあり方を見直し、地域から国際社会まで、あらゆるレベルの組織、個人が互いに連携して、持続可能な社会を構築していくことが求められています。

 特に、市役所では、市域の中で最大規模の事業者・消費者の一つであるとともに、地域活動に最も密着した自治体であることから、地域のすべての主体の環境保全への参加を牽引するため、率先して市役所自らの事務・事業から発生する環境負荷の低減に取り組む必要があります。

 本市では、平成13年6月より、「岡山市環境保全行動計画(第1期)」(計画期間:平成13~17年度)に基づき、市役所自らの事務・事業から発生する環境負荷を継続して低減する取組を進めてきました。この第1期計画における取組の成果・課題をもとに、また、平成17年2月に発効した「京都議定書」、同年4月に策定された「京都議定書目標達成計画」等の内容を踏まえ、平成18年6月に、「岡山市環境保全行動計画(第2期)」(計画期間:平成18~22年度)を策定しました。

 また、平成20年12月には、第2期計画について、一般廃棄物の減量化に向けた取組の追加や削減目標値を強化などの見直しを行い、新たに「(改訂)岡山市環境保全行動計画(第2期)」を策定しました。

1.計画の概要

1)計画期間:平成18~22年度

2)計画の対象範囲:原則として、出先機関を含めたすべての組織・施設の事務・事業

3)基本方針
 (1)省エネルギーの推進などにより、地球温暖化の防止に努める。
 (2)省資源の推進などにより、限りある資源の有効活用に努める。
 (3)市民等との協働により、廃棄物の減量と資源化・リサイクルに努める。
 (4)グリーン購入の推進などにより、環境への負荷が少ない製品の普及に努める。
 (5)イベントを開催することにより生じる環境への負荷を最小限とするよう努める。
 (6)公用車による自動車公害防止に努める。
 (7)施設の維持・管理、公共工事における環境負荷低減対策に努める。
 (8)職員の環境保全意識の向上を図る。
 (9)市域全体で取り組んでいる「岡山市もったいない運動」とも連動して、
  環境負荷の継続的な低減が一層図られるよう、計画の適切な進行管理体制を整える。  

4)温室効果ガス総排出量の削減目標値(基準年:平成16年度  目標年:平成22年度)
   総排出量:基準年比 10.9%以上削減
   一般廃棄物焼却施設を除くすべての施設からの排出量:基準年比 13.3%以上削減
   一般廃棄物焼却施設からの排出量:基準年比 9.1%以上削減

       

「(改訂)岡山市環境保全行動計画(第2期)」の本文はこちらをご覧ください。

2.計画の実施状況について

 「岡山市環境保全行動計画(第2期)」に基づく平成20年度の実施状況としては、温室効果ガス総排出量の削減率は、基準年比で11.1%減少となり、削減目標(基準年比:10.9%減)を達成することができました。この要因としては、家庭ゴミの減量化・資源化により、温室効果ガス排出量の56%を占める廃プラスチック焼却量が減少したことに加え、少雨の影響で排水ポンプ等の稼動に係る燃料使用量が減少したこと、また20 年度は平年に比べ暖冬であり、暖房関連の燃料使用量の減少などにより、全体として削減傾向を維持できたものと考えられます。
 詳しくは、「平成20年度岡山市環境保全行動計画の実施状況について」をご覧ください。

  

3.グリーン購入の取組について

 近年の環境問題の多くは、その原因が大量生産、大量消費、大量廃棄を前提とした生産と消費の構造に根ざしており、その解決には、従来のライフスタイルを変更し、環境への負荷の少ない持続可能な社会に変えていくことが必要です。

 市役所では、国などによる環境物品等の調達の推進に関する法律(平成12年法律第100号)に基づき、環境物品等の購入を積極的に推進することにより、自らが生じる環境負荷を低減させ、持続的発展が可能な循環型社会を構築することを目指して、平成14年6月に『岡山市グリーン購入基本方針』を定め、グリーン購入の取組を推進しています。

3.『岡山市もったいない運動』における市役所自身の取組について

 本市では、「もったいない」を合い言葉として、市役所の全職員と市民、事業者が参加と協働により、環境に配慮したライフスタイルや環境保全活動の輪が市内全体に広がっていくことを目指す『岡山市もったいない運動』を推進しています。 市役所においても、環境保全行動計画の一環として、次のような取組を率先して行うことにより、環境保全行動の一層の徹底を図っています。  1)就業時間外の不要な照明の消灯の徹底  2)各課単位での、コピー用紙使用量・可燃ごみ排出量の削減目標の設定と月単位での点検  3)クールビズ、ウォームビズの徹底(冷房温度28℃、暖房温度20℃の設定)

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電話:086-803-1282 ファクス:086-803-1887
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