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ホタルの種類と数を調べてみよう~平成29年度岡山市ホタル生息分布調査参加者募集~

ホタルの調査に参加してみませんか?


みなさんはホタルを見たことがありますか?ホタルは昔から身近にいて親しまれてきた虫ですが、ホタルのすんでいる川が汚れたり、岸がコンクリートになったりしたため、昔ほど見られなくなっています。
でも、自然が残っているところでは、がんばって生きています。
そんなホタルがみなさんの家の近くにいませんか。いっしょに調べてみませんか。





ホタルは身近な自然のシンボルとして古くから日本人に愛されてきた昆虫です。近年は河川環境や生物多様性のバロメーターとしても注目されています。
岡山市では、各地域の小学生を中心とした市民の皆様のご協力を得ながら、2年に一度ホタル調査を実施してきました。平成29年(2017年)は、この調査の年にあたります。平成27年(2015年)の調査の時と今回の調査で、ホタルの生息地や種類に違いは見られるでしょうか?違いが見られた場合、その原因は一体何なのでしょうか?このホタル調査を通じ、身近な自然や生物多様性について考えてみてはいかがでしょうか。

調査の内容

内容

ホタルを見た場所、ホタルの種類、数などを記録します。


調査場所

岡山市内(家の近くの川や水路を調べてください) 


対象者

どなたでも


申込方法

  • 氏名とふりがな
  • 小学生の方は学校名
  • 調査する学区名
  • 連絡先(住所、電話番号、Eメールアドレス)

    を、郵便、ファクス、Eメールで下記連絡先まで送付してください。

    岡山市環境保全課
    〒700-8554
    岡山市北区大供1-2-3
    (ファクス)086-803-1887
    (Eメール)kankyouhozen@city.okayama.jp

     

申込締切

平成29 年5 月26 日(金曜日)(ホタルが飛び始める前に早めのお申し込みをお勧めします)

 

ほか

  • 小学生は必ず保護者と調査してください。
  • 参加費は無料です。
  • 詳しい手順などはお申し込みいただいた後お知らせします。

ホタルを見に行くにあたって

次のことを守り、ホタルにやさしく、楽しく見ましょう。

  • 大きな音や声を出さないようにしましょう。
  • 地域の方に迷惑をかけないようにしましょう。
  • ホタルは暗い中光ることでオスとメスが出会います。光をあてないようにしましょう。
  • 車のハザードランプに寄ってきてしまうこともあるため、車はできるだけホタルのいる場所から遠い安全なところに置くようにしましょう。
  • ホタルの成虫期間はわずか1~2週間です。持ち帰ったりむやみに捕まえたりせず、そっと見守りましょう。また来年同じ場所で会えるはずです。
  • 安易によそのホタルやカワニナなどを放すことをやめましょう。元々の生態系を崩すおそれがあります。
  • 暗いので必ず大人と一緒に行き、足元、マムシなどには注意しましょう。
     

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このページに関するお問い合わせ

環境局環境保全課 自然保護係
電話:086-803-1284 ファクス:086-803-1887
所在地:〒700-8554 岡山市北区大供一丁目2番3号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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