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岡山市身近な生きものの里事業

「身近な生きものの里」事業とは

表紙

岡山市内の身近な野生生物をシンボルとした環境保全活動を市民と行政が協働で推進することを通じて、それぞれの地域の特性に応じた身近な自然を大切にする地域づくりを図り、次の世代へ伝えていく取組です。


「身近な生きものの里」ってどこ?

現在、「足守」、「大井」、「下高田」、「福谷」、「高島・旭竜」、「曹源寺」、「山南」、「室山」、「竹枝」、「宇甘西」、「豊」、「灘崎」、「龍泉寺」、「千種」の14地区が認定されています。

「身近な生きものの里」になるには

「身近な生きもの保全活動」を担う団体を結成し、岡山市に申し出てください。
「身近な生きものの里」として認定された場合、保全活動に必要な資材の支援等が受けられます。

活動団体の要件

「身近な生きものの里」として活動しようとする団体は、活動する地域に所在地があり、地域の代表者の推薦のあるものとし、原則として、同一地域に一団体とします。(同一地域とは概ね小学校区単位です)

認定基準

「身近な生きものの里」の認定に当たり、以下の野生生物の条件と社会的条件のいずれも満たす必要があります。
 

1.野生生物の条件

次の(1)(2)に該当し、かつ、(3)か(4)のいずれかに該当することが必要です。
(1)市内に生息・生育している在来種。(以前は生息・生育していたが現在は見られないなどの種の復元を対象にする場合は、学術的に問題ないものに限ります。)
(2)区域住民が、身近な自然環境の保全活動への意欲を抱くシンボル的な野生生物。
(3)絶滅のおそれのある野生生物。(種の保存法指定種、県市指定種、天然記念物など)
(4)良好な自然環境の指標となりうる野生生物。(ホタルなど)

2.社会的条件

次の(1)(2)に該当することが必要です。
(1)将来にわたって良好な生物多様性の保全が期待される地域であること。
(2)区域住民間で保全活動への共通の理解が図られ、区域に含まれ、又は区域を含む各小学校区内において、概ね統一した保全活動の実施が見込まれる区域であること。

認定団体の役割

(1)身近な生きものの里について認定区域などの住民への周知を図るとともに、保全対象とする野生生物の生息・生育地の管理、監視活動、啓発活動、学習会の開催などの保全活動を行います。
(2)毎年度初めに保全活動の事業計画書を、毎年度末に事業報告書を市に提出していただきます。

市の役割

「身近な生きものの里」の事業推進のため、次の事項を行います。
(1)保全活動に必要な資材などの提供(上限2万円相当)
(2)学習会の開催などに必要な経費の一部助成(上限3万円)
(3)ボランティア活動保険または行事保険の加入手続
(4)自然環境への配慮に関するガイドラインなどによる事業活動における環境配慮の促進に関する指導や助言
(5)自然環境の保全のための環境教育や啓発活動
(6)その他保全活動の推進に必要と認められること

根拠法令

・岡山市地域主体による生物多様性の保全を推進する条例第7条(里の認定について)
・同条例施行規則第3条~10条(認定基準等について)

申請先

岡山市環境保全課自然保護係
住所:岡山市北区大供1-2-3(市役所分庁舎6階)
電話:086-803-1284

様式、参考資料

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このページに関するお問い合わせ

環境局環境保全課 自然保護係
電話:086-803-1284 ファクス:086-803-1887
所在地:〒700-8554 岡山市北区大供一丁目2番3号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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