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2009年度(平成21年度)の活動紹介

岡大生を対象にESD実習を開始しました

岡大生を対象にESD実習を開始しました

2009.10.19@岡山大学

岡山大学環境理工学部3,4回生、23名を対象に、今日から約半年間にわたるESD実習を開始しました。テーマは「廃棄物からくらしを考える」。
学生たちにも身近な「ごみ」の問題を取り上げ、学生が地域のさまざまな人と直接出会い地域の課題について話し合い、解決に向けて行動するプロセスを通して互いに学びあい、持続可能な社会づくりのための実践力を身につけることをねらいとしています。なおこれから、そうした学生たちの学びの様子を毎回レポートで紹介していきたいと思います。


国立国会図書館からのESD視察受け入れ

2009.9.9@岡山市役所

国立国会図書館から、「持続可能な社会の構築」プロジェクトリーダーのUさんが調査のために来岡され、岡山市内で行われているESD活動についてヒアリングされました。
国会図書館では、社会的に重要となる事項について独自に調査を行い、いつでも国政の役に立てられるようにしているとのことで、岡山を含めた各地での調査の結果は今年度中にまとめられるそうです。

RCE横浜からのESD視察受け入れ

2009.9.4@岡山市役所

横浜市役所からRCE横浜の事務局をしている環境創造局企画課の方が来庁され、RCE岡山の活動についてヒアリングされました。

平成21年度第2回ESDコーディネーター研修

2009.8.31@岡輝公民館

平成21年度第2回公民館職員対象研修会が開催されました。目標は、公民館がESDの拠点になるために、職員がコーディネーターの力を身につけることです。

第3回演劇ワークショップ準備会

2009.8.28@後楽館高校

この冬に開催予定の、演劇による環境教育ワークショップ「環境警察2210 inおかやま」の第3回準備会が行われました。京都のプロ劇団衛星、岡山市環境保全課を中心に教育関係者、環境の専門家、学童保育の関係者などが集まって、テーマとプロットについて討議しました。
この演劇ワークショップは、平成20年度岡山市立妹尾公民館で行われた「環境警察2209」に続くものですが、テーマは、来年名古屋で開催される「生物多様性条約締約国会議(COP10)」にあわせて、里山の生物多様性について考えるものとしています。ワークショップは4日間で、平成22年1月30日(土)31日(日)2月20日(土)21日(日)を予定しています。興味のある方はぜひご参加ください。(お問い合わせは岡山市環境保全課まで)

平成21年度第3回公民館ESDプロジェクトチーム会議

2009.8.20@中央公民館

岡公民館職員有志で構成し、公民館におけるESDの推進を担うESDプロジェクトチームの第3回会議が行われました。公民館のプロジェクトチームというのは、職員が通常の業務とは別に自主的に研究活動するもので、本年度はESD以外に「IT」「自治のまちづくり」「子育て」などがあります。今回のESDプロジェクト会議には10人が参加し、公民館が地域のESDの拠点となることを目標に、3年間の活動計画を立てました。

韓国トンヨン市からのESD視察団受け入れ

韓国トンヨン市からのESD視察団受け入れ

2009.7.27-8.7@岡山市犬島、岡山県笠岡市白石島ほか

岡山市と同様、国連大学からRCEに認定されている韓国のトンヨン市から、中高生のESD視察団が来岡し、「島の過疎対策」をテーマに白石島や犬島で勉強しました。


RCE北九州からのESD視察受け入れ

2009.7.31@岡山市役所

岡山と同様、国連大学からRCE(ESDに関する地域の拠点)に認定されている北九州市から、北九州ESD協議会の赤嶺さんと後藤さんが来岡され、岡山ESDプロジェクトについてヒアリングされました。

教員対象ESD研修会

2009.7.24@岡山ふれあいセンター

岡山市教育センター主催の10年研修の中で、ESD研修会が行われました。岡山大学大学院教育学研究科の住野好久教授により、ESDとは何か、新教育課程におけるESDのポイント、さらには、既存の総合的な学習の時間のプログラムをESDの視点で見直すとどうなるかという実践演習が行われました。

平成21年度第1回岡山ESDプロジェクト交流会

平成21年度第1回岡山ESDプロジェクト交流会

2009.7.22@岡山市職員研修所ほっとプラザ大供

<昼の部>
岡山ESDプロジェクトに参加する学校を中心に、8小学校と2つの団体が参加して行われました。それぞれの学校が、今年度のESD活動を紹介し、意見交換しました。また、岡山市教育委員会指導課の安井指導課長代理から学校におけるESDの現状と、求められる課題や活動についてお話がありました。

<夜の部>
岡山ESDプロジェクトに参加している高校や大学、市民団体や企業の方々約50人が参加し、今年度の活動紹介を行いました。また、ゲストにタウン情報岡山の前編集長の中村潤子さんをお招きし、効果的な広報活動について講演していただいた。



講演「環境教育からESDへ、そして環境教育へ」

2009.7.8@岡山大学

岡山大学でESDを推進しているユネスコチェアの主催で、全学的にESDを推進している岩手大学から玉真之介副学長を招いて、「環境教育からESDへ、そして環境教育へ-岩手大学『学びの銀河プロジェクト』-」と題した講演会が開催されました。

公民館職員対象ESD研修会「学校と公民館との連携を目指して」

2009.7.4@岡山市立中央公民館

 岡山市の公民館では、ESDの一環として、社会教育と学校教育との連携を目指していますが、今回は、小学校現場での経験の長い岡山大学教育学部山崎光洋准教授に、学校教育のしくみや小学校での環境教育のカリキュラムについて学び、また、学校現場が社会教育に求めているものは何かについてお話を伺いました。
 公民館が子ども向けのプログラムや学校との連携事業を企画したりするのに大変役立つ内容でした。

平成21年度第2回岡山ESD推進協議会運営委員会

2009.6.30@岡山市職員研修所ほっとプラザ

 第2回運営委員会が開催され、新たに6団体が重点取組組織に指定されました。また、7月に行うESD研修交流会や2~3月に行う予定の「ESDウィーク」について検討しました。

公民館職員対象ESD研修会「コーディネーター養成研修会」

2009.6.29@岡山市立岡輝公民館

 これまで岡山市では3年間、公民館がESDの地域の拠点となるために、既存の講座を参加型にすることや、参加型の学びに必要なファシリテーションの技術、また、事業評価の方法を学んできました。今年度は、公民館職員が地域の人や活動をつなぐコーディネーターの役割を果たせるよう、5回シリーズでコーディネーター養成研修を行います。第1回では、コーディネーターの機能と役割を学び、日ごろの業務におけるコーディネーター機能の振り返りを行いました。

平成20年度ESD・環境活動発表交流会特別賞授賞式

平成20年度ESD・環境活動発表交流会特別賞授賞式

2009.6.12@岡山市役所

平成21年3月8日に開催された平成20年度ESD・環境活動発表交流会で展示された活動紹介パネルへの市民投票をもとに特別賞が決まり、市長から表彰されました。特別賞に選ばれたのは以下の団体です。

○高島・旭竜エコミュージアムを語る会
○まちづかい塾
○清心女子高等学校
○関西高等学校
○岡山市立一宮公民館
○岡山市立妹尾公民館


平成21年度第1回ESD推進手法検討専門部会

2009.6.10@岡山市役所

 学校現場で使えるESD教材やプログラムの開発を目的としたESD推進手法検討専門部会の今年度最初の部会が開催されました。
今年度中に作成する予定のESD教材について、案を持ち寄り、内容や形式の概要を決めました。
 今回の教材では特に、人間の活動と環境の保全をどうバランスとっていくかというテーマを扱うことになり、A4版30ページ程度で、一般の人も読んでわかるような資料集兼指導書のようなものをつくることになりました。


ESD研修会「新教育課程におけるESD教材の開発」

2009.6.6@岡山大学

 社会科系教科授業研究会岡山の主催により、岡山大学教育学部で、教職員、学生、一般の方を対象にしたESD研修会が開催されました。
 はじめに、岡山大学教育学部桑原准教授から「ESDと新教育課程」について、ESDの意味、ESDのポイント、新教育課程におけるESDの位置づけなどについてお話があり、続いて、香川大学大学院教育学研究科の光本さんから、大学院生チームが1年かかって開発したESD教材「水のパイオニア(3)~水と緑とわたしたち」の紹介がありました。
 次に、桑原准教授が開発中の、岡山に生息する絶滅危惧種の淡水魚であるアユモドキを題材としたESD教材を使った模擬授業がありました。絶滅しそうな生物の保護活動と人間の経済活動をどのように両立させるかという問題で、アマミノクロウサギ訴訟の事例を参考にしながら授業が進められていきました。
 授業後の意見交換では、教員の方だけでなく一般の方からも、授業の論点や進め方などについて鋭い意見がいろいろ出されました。次回以降も継続してESDの教材を取り上げるとのことです。どなたでも参加できるので、興味のある方はぜひどうぞ!

あさひがわウォッチング~水辺であそぼう~

2009.4.18@岡山市立東山公民館

 第1回は岡山市環境保全課の職員を講師に「ESDってなに?」というテーマで行われました。といっても、小学生の親子対象なので、難しい話はナシで、「用水にどんな生きものが住んでいるか」「川や用水の水はどこから流れてくるか」と、小さな自然から大きな自然まで大きな循環の中に私たちは暮らしていることを学びました。
 また、教室の後ろに設けられたふれあいコーナーに子どもたちは大喜び!するっと逃げるウナギやカニをつかまえようと一生懸命でした。
 えてして「生きものをいじめてはいけない。逃がしてやりなさい」と死なさないように声をかけてしまいがちですが、生きものに触れずにいのちを感じることはできません。幼いころに生きものに直接触れていっぱい遊んで楽しんだ経験こそが自然やいのちを大切にする心をはぐくむそうです。

平成21年度岡山ESD推進協議会委員会

2009.4.17@岡山市勤労者福祉センター

 今年度の活動方針などを決定する、年に1回の委員会が開催されました。昨年度の活動報告を行い、岡山ESDプロジェクトの基本構想の改定案について審議しました。岡山ESD研究会は独立した組織となり、岡山大学、岡山理科大学、岡山市立中央公民館などの中核組織、環境学習センターアスエコ、おかやま環境ネットワークなどの中間支援組織とともに、今後も連携してESDを推進していくことになりました。また、今年度の活動方針を決定しました。

平成21年度第1回岡山ESD推進協議会運営委員会

2009.4.10@岡山市勤労者福祉センター

 今年度初めての運営委員会が開催されました。新しい運営委員会委員長に岡山理科大学の齋藤達昭准教授、副委員長に岡山大学の加藤内藏進准教授が選出され、昨年度の活動報告や今年度の活動方針などについて話し合われました。
 また、半年かけて検討していた岡山ESDプロジェクトの基本構想の改定案をとりまとめ、次週に行われる委員会に提出できるようになりました。その他、3月30日~4月1日までドイツのボンで開かれていたユネスコによるESDの10年中間会議に出席していた阿部委員からの報告もありました。


La Pas!「コスタリカに学ぶ自然との共生・調和」

コスタリカに学ぶ自然との共生・調和

2009.4.6-5.1@岡山県環境学習センター「アスエコ」

岡山市とコスタリカの首都サンホセ市との姉妹都市締結40周年を記念して催行されたエコツアーの報告会を兼ねたコスタリカ展を開催しました。

コスタリカは生物多様性に富んだ国でエコツーリズムの先進国。軍隊を持たない国としても有名です。コスタリカの人々は、「自然が豊かだからこそ人々が平和に生きていける」というポリシーをもっているそうです。コスタリカに学びたい自然との共生・調和。
4月18日に行われたコスタリカ研究家足立力也さんのトークライブ「丸腰国家コスタリカ」には定員40名に対して100人もの方が来てくださり、熱心に話に聞き入っていました。

主催:(財)岡山県環境保全事業団環境学習センターアスエコ、岡山市、コスタリカ交流協会
協力:岡山理科大学


コスタリカに学ぶ自然との共生・調和


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