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【保険料】以前に、年金保険料の免除(または猶予)を受けていましたが、これはそのままにしておいてもいいのですか?

質問

【保険料】以前に、年金保険料の免除(または猶予)を受けていましたが、これはそのままにしておいてもいいのですか?

回答

(A)老齢基礎年金の場合
 老齢基礎年金は、
(1)一定の期間以上、年金保険料を納めたかたが、
(2)一定の年齢に達した場合に、
(3)納めた年金保険料の総額に応じ、計算した額
が支払われます。
 年金保険料の免除または猶予を受けていた期間がある場合、(3)の計算の際には、一定の不利な取扱いを受けることとなります。(1)の期間には、そのまま算入されます。ただし、「一部免除」の場合は、免除後の保険料を納付している必要があります。
 そこで、免除または猶予から10年以内であれば、免除または猶予されていた年金保険料を追納(後から納付)することが認められています。ただし、2年を過ぎると、その当時の保険料に加算額が付いて高くなりますので、ご注意ください。
 追納を希望される場合は、もよりの年金事務所に、「国民年金保険料追納申込書」を提出してください。その後、日本年金機構から追納専用の納付書が郵送されますので、金融機関またはコンビニエンスストアにて納付してください(クレジットカードでは追納できません)。

(B)障害基礎年金及び遺族基礎年金の場合
 障害基礎年金及び遺族基礎年金については、免除等を受けていた期間があっても、受け取れる年金額等に有利・不利は生じません。ただし、「一部免除」の場合は、免除後の保険料を納付している必要があります。

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