このページのトップ



現在位置 :  トップページ > 学び・生涯学習 >  生涯学習 >  岡山市放課後子ども教室推進事業



ここから本文です。

岡山市放課後子ども教室推進事業

 岡山市では平成19年度より「放課後子ども教室推進事業」を実施しています。
 「放課後子ども教室」とは、平日の放課後や学校休業日に、児童・生徒を対象とした安全・安心な居場所づくりを行い、その中で地域住民との交流や、各種体験学習活動を行うことができる事業です。
 岡山市の「放課後子ども教室」は、小学校区を単位として開設し、地域住民の方々を主体とした実行委員会により、その運営が行われています。

主な活動

(1)体験学習活動
(2)交流活動
(3)奉仕活動
(4)その他児童・生徒を対象としたさまざまな活動


これらの活動を、年間最低25日間実施する実行委員会に対して、「放課後子ども教室」の開設を委託しています。

具体的な活動

(1)体験学習活動
 地域住民の方々などを講師として、次の活動が実施されています。
  ★算数教室、宿題サポート
  ★昔遊び
  ★囲碁教室、将棋教室
  ★料理教室、天体観測
  ★スポーツ教室(陸上、ソフトボール、ドッジボール、バドミントン など)
  ★読み聞かせ、ストリーテリング、人形劇
  ★川遊び、里山遊び
  ★自由遊び
  ★和太鼓教室、音楽遊び
  ★ペタンク、グランドゴルフなどのニュースポーツ

(2)交流活動
  体験学習活動の中で、地域住民の方々のご指導を仰いだり、また一緒に遊ぶことで、世代間や地域住民との交流を深めています。

(3)奉仕活動
  地域にある神社の清掃、学校周辺や名所名跡の清掃など、ボランティア活動にも取り組んでいます。  

(4)その他児童・生徒を対象としたさまざまな活動
  「放課後児童クラブ」(学童保育)在籍児童との交流など、開催する場所や時間に応じて、少しでも多くの子どもたちが参加できるよう、実行委員会で創意工夫をこらした活動を実施しています。

活動の成果

(1)心豊かな岡山っ子の育成
 情操形成期にある子どもたちにとって、さまざまな体験は子どもたちの心を豊かにします。
 また、集団で遊ぶことが多くなることで、集団生活における自主性の養成にもつながります。 

(2)地域ぐるみで子どもたちを守り育てる環境づくりの醸成
 「放課後子ども教室」では、地域住民の方々のご協力を得て、「地域の子どもは地域で守り育む」ことを目指しています。
 地域住民の方々には、学校や放課後児童クラブなどとの連携を元に、講師や安全管理員、事業運営の調整にあたるコーディネート業務などを担っていただいています。
 それらのつながりがより深まることで、地域の子どもたちと地域住民の方々との密接な関係が生まれ、子どもたちにとって心温まる地域環境が醸成されます。

(3)安全・安心な子どもの居場所の提供など
 「放課後子ども教室」での連携を元に、地域にあるさまざまな団体が子どもたちのために集ってくださり、通学路の見守り等を行っていただくなど、安全・安心な子どもの居場所づくりが進んでいます。
 また、学校や公民館などで事業を実施することで、より安全な子どもの居場所が確保できるとともに、学校教育において地域住民の参画のきっかけも生まれています。

放課後子ども教室 実行委員会様式

 実行委員会運営に必要な書類様式をダウンロードできます。
 ダウンロードしたファイルは、圧縮ファイルになっています。デスクトップ等にいったん保存した後、保存したファイルのアイコンをダブルクリックすれば、自動的に解凍され、様式の入ったフォルダが自動的に作成されます。

 ※それぞれの様式はワード(2003以降対応)、エクセル(2003以降対応)、PDFの形式になっています。それぞれの対応するアプリケーションでご利用ください。

関連リンク

添付ファイルは新しい画面で開きます。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでないかたは、アドビシステムズ社のサイト(新しい画面で開きます)からダウンロード・インストールしてご覧ください。

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?


このページに関するお問い合わせ

岡山っ子育成局地域子育て支援課 放課後児童対策係
電話:086-803-1589 ファクス:086-803-1718
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


ここまでが本文です。ここからはフッタ(共通部分)です。