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【制度】児童手当の請求は誰がすればいいのでしょうか?

質問

【制度】児童手当の請求は誰がすればいいのでしょうか?

回答

(1)原則として、児童手当の対象となる児童の父又は母で、児童と同居されている方が請求者となり、請求者が居住している市町村に対して請求します。
 父母ともに同居されている場合には、家計の中心になっている方(年収の高い方)が請求者となります。
 また、父母が共働きで、年収もおおむね同程度の場合は、他の要素(市民税や健康保険の扶養、過去の収入状況、将来の収入の見通し、など)を総合的に加味して判断します。
 父と母のどちらが請求者となるか分からない場合は、認定請求書を提出する際にご相談ください。

(2)事情があって両親が別居している場合は、児童と同居している父または母が児童手当の請求者となります。
 ただし、単身赴任などによる別居で、両親が引き続き生計を同じくしている場合は除きます。

(3)父母ではなく、未成年後見人が児童と同居されている場合には、未成年後見人の方が請求者となります。

(4)父母共に国外に在住している場合には、父母が指定する方が請求者となります。

(5)児童福祉施設等に入所されている児童の場合には、施設管理者が請求者となります。

(6)児童福祉法に基づく里親・里子の場合には、里親が請求者となります。

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