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母子家庭・父子家庭等への支援

「ひとり親家庭のしおり」 |

心配ごと相談

母子家庭や父子家庭、寡婦のみなさんが抱えている様々な悩みごと(経済上のこと・子どものこと・その他生活上の問題)について市内6福祉事務所に配属された専門の相談員(母子・父子自立支援員)が相談に応じます。(注釈)事前に電話で予約をお願いします。

  • 相談は無料です。
  • 個人の秘密は必ず守ります。

児童扶養手当

就労支援

母子家庭のお母さんや父子家庭のお父さんが、就職に有利な資格を取得したり、技能を習得したりするのを支援しています。

母子家庭のお母さん等を対象にした就労支援講習会について

平成27年度の就労支援講習会については受付を終了しました。
今年度の講習会は、パソコン講座(エクセル初級)と介護職員初任者研修です。

母子・父子・寡婦福祉資金貸付制度

母子家庭、父子家庭、寡婦のみなさんに対して、子どもの学費にあてるための資金等を貸し付ける制度です。住所を管轄する福祉事務所の母子・父子自立支援員に、事前に予約のうえご相談ください。

  対象者

  • 母子福祉資金 配偶者のいない女性で、20歳未満の児童を扶養している人、および20歳未満の児童で父母のいない人
  • 父子福祉資金 配偶者のいない男性で、20歳未満の児童を扶養している人
  • 寡婦福祉資金 配偶者のいない女性で、かつて母子家庭の母であった人

 母子・父子・寡婦福祉資金 貸付金一覧

岡山市母子寡婦福祉連合会

母子家庭や寡婦の人など同じ境遇のみなさんが集まり、さまざまな活動を通してお互いに支え合い、学びあいながらお母さん同士や地域との連携を深め、母子家庭等の福祉の向上をめざす自主的な民間団体です。
研修会や交流会及び、岡山市と共催で、親子激励会(日帰りバス旅行)等を開催しています。

その他の支援  

優遇制度

たばこ小売販売業の許可

母子家庭のお母さんや寡婦の人が、製造たばこの小売販売業の許可を受けたい場合は、許可基準に反しなければ、許可するように努めることになっています。

  • 詳しくは、日本たばこ産業株式会社の営業所へお問い合わせください。

JR通勤定期の割引制度

児童扶養手当を受給している世帯や生活保護世帯の人がJRを利用して通勤している場合は、通勤定期乗車券が、3割引で購入できます。
この制度を利用する場合には、事前に福祉事務所に申し込みが必要です。
児童扶養手当証書と印鑑、定期を購入する方の証明写真(たて4センチメートル×よこ3センチメートル)を持参して福祉事務所に申し込み、資格証明書等の交付を受けてから定期券をJRの窓口で購入してください。
通学定期については、対象となりません。

所得税・住民税の軽減(寡婦控除・寡夫控除)

一定の条件を満たせば、所得税や住民税において、寡婦(夫)控除がうけられます。

(寡婦控除の条件) 
 所得者本人が次に掲げる人
(1)次のいずれかに該当する人で、扶養親族又は生計を一にする子(他の人の控除対象配偶者又は扶養親族とされていたり、所得が38万円を超える子は除きます。)のある人
  (A)夫と死別した後、婚姻していない人、 (B)夫と離婚した後、婚姻していない人、(C)夫の生死が明らかでない人
(2)上記(1)に掲げる人のほか、次のいずれかに該当する人で、所得が500万円以下の人
  (A)夫と死別した後、婚姻していない人、 (B)夫の生死が明らかでない人 

(特別の寡婦控除の条件)上記の寡婦のうち、扶養親族である子を有し、かつ、平成25年中の所得の見積額が500万円以下の人

(寡夫控除の条件)
 所得者本人が次に掲げる人のうち、扶養親族又は生計を一にする子(他の人の控除対象配偶者又は扶養親族とされていたり、所得が38万円を超える子は除きます。)のある人で、かつ、平成25年中の所得の見積額が500万円以下の人
            (A)妻と死別した後、婚姻していない人、 (B)妻と離婚した後、婚姻していない人、(C)妻の生死が明らかでない人
 

  • 控除の条件や控除額など詳しい内容・お問い合わせは、税務署または各区役所税務課へ

利子非課税制度

銀行・郵便局で預貯金、公債などの預入れ、購入等をする際に、一定の手続きをすることにより、利子等が非課税になります。

  • お問い合わせは、銀行・郵便局へ

生活全般

ひとり親家庭等医療費助成制度

低所得のひとり親家庭等の人が、安心して治療が受けられるよう、保険診療にかかる自己負担額から一部負担金を控除した額を公費で負担します。

子育て支援短期利用事業

母子生活支援施設

公営住宅

公営住宅の優先入居 ひとり親家庭の人が公営住宅への入居を希望される場合は優遇を受けられる場合があります。
(お問い合わせ先)
 市営住宅:岡山市営住宅管理センター 電話:086-206-5560
 県営住宅:公益財団法人岡山県建設技術センター住宅管理部 電話:086-222-6696

生活保護

病気や失業などで収入が無かったり、また働いても収入が少なく生活に困っている人に対しては生活保護の制度があります。

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

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このページに関するお問い合わせ

岡山っ子育成局こども福祉課
電話:086-803-1221 ファクス:086-803-1719
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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