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歯を大切にしましょう!

歯科医師による健康講座 | おとなの歯のなんでも相談 | 子どもの歯の相談 |

歯を大切にしましょう!

歯を大切にすることは、おいしく食事をすることだけでなく、健康に暮らすことにつながります。

あなたの歯は,何本ありますか?

永久歯は親知らずを除くと全部で28本あり、何でも食べることができる歯の数は20本と言われています。しかし、40代頃から急激に歯が少なくなっているのが現状です。

歯の抜ける原因をご存じですか?

歯を抜く原因は、ムシ歯と歯周病によるものがほとんどです。
ムシ歯や歯周病を予防して、80歳まで20本以上の自分の歯を保ちましょう!

一人平均現在歯数
(平成11年歯科疾患実態調査より)

抜歯の原因
(平成11年岡山大学歯学部の調査より)

岡山市の現状

  • 平成11年度の三歳児健康診査時のムシ歯がある幼児の割合は、約35%でした。

三歳児健康診査時のムシ歯有病者率
三歳児健康診査時のムシ歯有病者率

  • フッ素洗口(フッ素の入ったお水で、1分間ぶくぶくうがいをします。)を小学校1年生から開始した児童は、4年生の時のムシ歯が実施していない児童の約40%でした。

フッ素洗口実施児童のムシ歯の状況
フッ素洗口実施児童のムシ歯の状況

  • 平成8~10年度の歯周病検診受診者(40歳,332名)の約95%が何らかの歯周病治療が必要な状態でした。

歯周病検診受診者の歯肉の状況
歯周病検診受診者の歯肉の状況

ムシ歯予防をしましょう

ムシ歯は糖分・歯質・ムシ歯菌など多くの原因が重なり合ってできます。したがって、それぞれに対策をとらなければなりません。

  • 糖分

糖分の摂取回数を少なくしましょう!特に,三度の食事以外にとる間食回数を控えましょう!

  • 歯質

フッ素を利用して、ムシ歯に負けない強い歯を作りましょう!例) フッ素塗布・フッ素洗口・フッ素入り歯磨剤 など

  • ムシ歯菌

歯磨きをして、ムシ歯菌を取り除きましょう!

歯周病予防をしましょう

歯周病は、歯垢(プラーク,細菌のかたまり)が原因でおきます。したがって、歯磨きを歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目などの細かいところまで丁寧に行い、歯垢を取り除くことが大切です。また、たばこを吸う人は、吸わない人に比べて、歯周病にかかりやすいことがわかっています。

  • 歯科医院で自分にあった歯磨きの方法を教えてもらいましょう!
  • 歯間ブラシ・デンタルフロスなどを利用しましょう!
  • 歯石を取ってもらいましょう!
  • 定期検診を受けましょう!
  • たばこは控えましょう! 
かかりつけの歯科医院で定期検診を受けて、お口の中を健康に保ちましょう!

保健所の歯科保健事業

母と子の歯の健康

  • 1歳6か月児歯科健康診査
  • 三歳児歯科健康診査
  • 子どもの歯の相談-ムシ歯予防,歯並びなど-
  • 地区衛生教育
  • フッ素洗口
おとなの歯の健康
  • 健康講座
  • 健康相談
  • おとなの歯のなんでも相談-歯周病予防など-
  • 健康診査(歯周病検診)
  • 訪問口腔指導
その他
  • 歯の健康展
(注釈)詳しい日程は、広報誌「市民のひろば おかやま」をご覧ください。

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保健所健康づくり課 健康増進係
電話:086-803-1263 ファクス:086-803-1758
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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