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愛育委員会の歴史

1 愛育委員会の発祥

 恩賜財団母子愛育会は昭和11年当時、わが国の乳児死亡率が欧米に比べて著しく高いことや、流早産が多いことに着目して、町村民の総意による地域づくりの一環として、愛育村事業を始めました。岡山県においては、昭和25年、河内村(現落合町)湯原町に最初の愛育委員会が誕生しました。その後、かつて厚生省公衆衛生局長であった故三木知事の政策として「公衆衛生行政は、行政と住民とが一体的に推進してはじめて効果があがるものだ」との信念から地域組織活動が全県下に広げられ、昭和30年に岡山県愛育委員連合会が誕生しました。
 
 岡山市では、昭和40年に婦人会から独立して岡山市愛育委員研究協議会が結成され、昭和46年に岡山市愛育委員協議会へ改称され現在に至っています。

昭和50年代の愛育訪問風景の写真
昭和50年代の愛育訪問風景


2 岡山市愛育委員協議会の歩み

 岡山市の愛育委員会は、昭和20年代から現支所の地域をはじめとして、昭和38年12月までに34全地区に結成され、活動を開始しました。そして、昭和40年3月には岡山市愛育委員研究協議会が結成され、34地区委員会がひとつにまとまりました。

 昭和45年から46年の周辺町村の合併により61地区になり、研究協議会は、協議会に改められました。その後、地区愛育委員会は、小学校の学校分離に伴い平成元年4月には、70地区となりました。

 平成6年4月、岡山市の保健所政令市移行を機に協議会の組織体制を6地域別91地区に再編し、その後、平成17年から19年に周辺町村の合併に伴い、104地区となりました。平成21年4月、岡山市が政令指定都市となったことで区連絡会を設置し、1協議会4区連絡会6地域会長会の活動体制となり、平成24年までに現在の98学区・地区に再編され、それぞれ地域別の特色を活かした活動に、自主的に取り組んでいます。

     

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