お知らせとお願い
●6月19日厚生労働省が「医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」を改定しました(10/1第二改定)。これに伴い岡山県が新たな対応方針を発表しました(9/1改定)。
●参考資料
●一般の方向け(次の資料以外では、こちらをご参考にしてください。)
●医療機関の方向け
市民の皆様へ
- 原則として、すべての一般医療機関で受診していただくことが可能となっています。保健所(発熱相談センター)への事前相談は不要となっています。
- 発熱等インフルエンザ様症状で受診する際には、咳エチケットの励行やに事前の医療機関連絡にご協力ください。
- 各保健所は、受診の方法が分からない方の医療機関受診の相談や自宅療養の相談等を行います。相談先一覧はこちらへ。
- 発熱等インフルエンザ様症状がある方は、行事等への参加は自粛していただくとともに、医療機関を受診して医師の診断を受けてください。
- インフルエンザと診断を受けた場合は、重症の場合を除き、原則として自宅で療養していただくこととなりますが、家族等への感染を防止するよう努めてください。なお、周囲への感染の危険は発症の前日から発生するといわれていますので、濃厚に接触した方には可能な範囲で情報提供をしてください。
- 濃厚接触者の方は、不要不急の外出は控えるとともに、潜伏期間(1〜4日長くて7日)の間は、体温測定や喉の症状の確認など体調に注意を払ってください。また、発症の前日から感染性が発生することから、潜伏期間を考慮し、発症前でもマスクの着用や手洗いを行い感染拡大の予防を励行してください。
- 妊婦の方や基礎疾患がある方等は、重症化しやすいとのいわれています。感染の予防及び発症時の経過に十分注意してください。
医療機関の皆様へ(医療従事者の方々へ-厚生労働省-参考にしてください。)
- インフルエンザ様症状を呈する患者を診察した際に集団的に発生していることが疑われた場合の保健所への連絡は次の場合以外は不要となりました。
- 自院で集団発生が疑われる場合は、下記のとおり最寄りの保健所にご連絡をお願いします。(10/8改定クラスターサーベイランス)
- 入院施設を有する医療機関においては、インフルエンザにより患者が入院した場合も下記のとおり全数のご連絡をお願いします。(10/8改定入院サーベイランス)
- インフルエンザ迅速診断キットA(+)の全数連絡は9/18をもって中止となりました。ご協力ありがとうございました。(9/18)
- インフルエンザ様疾患の強化サーベイランスは7/31をもって中止となりました。ご協力ありがとうございました。(7/31)
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学校等設置者及び学校等関係者の皆様へ
- インフルエンザとして学校等で出席停止が行われた場合及び臨時休業を行ったは場合、下記のとおり保健所ご連絡ください。(学校保健安全法他)
- インフルエンザ様症状(迅速診断キットでB型判明の場合除く)で7日以内に2名以上の児童、生徒及び職員の欠席・欠勤が発生した場合の保健所へのご連絡は不要となりました。(10/8改定クラスター(集団発生)サーベイランス)
- 各様式は、県教育委員会・総務学事課版、市教育委員会版、市保健所参考様式の何れでも可。
社会福祉施設の施設長等関係者の皆様へ
- 施設の通所者、入所者及び職員等において、下記のようなインフルエンザ様症状を有する方が7日以内に10名以上発生し、その症状が医師の診察で新型インフルエンザが疑われた場合(迅速キットでB型判明の場合除く)は、下記のとおり迅速に保健所ご連絡ください(10/8改定クラスター(集団発生)サーベイランス)。
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○インフルエンザの発生動向情報
インフルエンザの発生動向(過去10年間の週報比較)-国立感染症研究所感染症情報センター-
インフルエンザ流行レベルマップ-国立感染症研究所感染症情報センター
インフルエンザ分離・検出速報-国立感染症研究所感染症情報センター
岡山市内のインフルエンザの発生動向データ(市内の定点把握情報、国・県との比較情報、流行状況全国マップ)
岡山県による情報(集団発生情報、学校等の臨時休業情報、他)
国立感染症研究所感染症情報センター(国内の定点把握情報、学校等の臨時休業情報、他)
○新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1ウイルス)の発生状況
※サーベイランス体制の改定により、新型インフルエンザの同定(行政)検査を全数行うことは7/23をもって中止されました。
岡山市内 ※7/23で全数把握は終了となりました。
全国(厚生労働省発表報道資料、国立感染症研究所感染症情報センター)
海外(国立感染症研究所感染症情報センター)
○インフルエンザ迅速キットA陽性患者報告集計(こちらから)
※9/18をもって調査・集計を終了しました。
○インフルエンザ様疾患 強化サーベイランスの集計状況(こちらから) ※7/31をもって調査・集計を終了しました。
○新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1ウイルス)に関する公式情報
厚生労働省「新型インフルエンザ対策関連情報」はこちら
○情報及び対応等について
新型インフルエンザに関する相談先について
保健所では、受診の方法が分からない方の医療機関受診の相談や自宅療養の相談等を行っています。(岡山県内の相談先一覧表(PDF))
厚生労働省が、インフルエンザ(新型インフルエンザ)の受診と療養の手引き「インフルエンザかな?」〜症状がある方々へ〜を作成しました。HTM版 PDF版
平日の業務時間内(8:30〜17:15) 電話番号086−803−1262(保健課感染症対策係)
F A X 086−803−1758
※岡山市以外の方は管轄の保健所等にご相談ください。
平日業務時間外及び休日 留守番電話による折り返し電話等で対応
岡山市内の方は、電話番号086−803−1262(保健課感染症対策係)
コールセンターは廃止されました
発熱外来は廃止され、原則として、すべての一般医療機関で受診できることとされました。
医師からの連絡について
※届出は、当面中止とされました。(8/25改定) 参考届出基準・様式はこちら
新型インフルエンザ患者等の集団発生に関する連絡について(11/2変更)
自院の入院患者、職員等において、インフルエンザ様症状を呈する患者の発生から7日以内に、その者を含め10名以上が医師によりインフルエンザと診断された場合は、最寄りの保健所にご連絡ください。
※岡山市内の医療機関については、原則ファクシミリで「インフルエンザ患者連絡票(集団)」を送信してください。他の地域の医療機関は、管轄の保健所の取り決めに従ってください。
インフルエンザ患者連絡票(集団) EXCEL版 PDF版
※県の様式が変更されています。
新型インフルエンザ患者等の入院に関する連絡について(11/2変更)
インフルエンザ様症状を呈する患者であって入院を要するものの場合は、最寄りの保健所にご連絡ください。
ただし、新型インフルエンザ(A/H1N1)が除外される場合は除く。
※岡山市内の医療機関については、原則電話で一方の上、ファクシミリで「インフルエンザ入院患者連絡票」を送信してください。他の地域の医療機関は、管轄の保健所の取り決めに従ってください。
インフルエンザ入院患者連絡票 EXCEL版 PDF版
※県の様式が変更されています。
参考資料「保健指導用チラシ(PDF)」
学校等設置者からの連絡について
インフルエンザ様症状とは
38度以上の発熱かつ急性呼吸器症状
急性呼吸器症状とは以下の1つ以上の症状を呈した場合をいう。
ア 鼻汁もしくは鼻閉、 イ 咽頭痛、 ウ 咳
出席停止連絡票(県様式) EXCEL版 PDF版
(市教委様式) EXCEL版 PDF版
(保健所様式) PDF版
※規定の様式はないため参考様式です。
臨時休業連絡票 EXCEL版 PDF版
連絡先
上記の相談先一覧と同様
社会福祉施設の施設長等からの連絡について
対象施設等
対象施設種別一覧表はこちら
インフルエンザ様症状とは
38度以上の発熱かつ急性呼吸器症状
ただし、年齢・基礎疾患・服薬状況などの影響で、
高熱を呈さない場合もあるため、37.5度以上で考慮してもよい。
急性呼吸器症状とは以下の1つ以上の症状を呈した場合をいう。
ア 鼻汁もしくは鼻閉、 イ 咽頭痛、 ウ 咳
インフルエンザ集団発生連絡票(保育所) PDF版
※市保育課で集約することとなっておりますので、ご注意ください。
インフルエンザ集団発生連絡票(その他の施設) EXCEL版 PDF版
※県の様式が変更されています。
連絡先
上記の相談先一覧と同様
岡山市の対応
新型インフルエンザの受診や療養の相談をお受付しております。
詳しくは上記をご参照ください。
新型インフルエンザ全般的な対策についてはこちら
国の新型インフルエンザ(A/H1N1)に対する対応についてはこちら
岡山県の新型インフルエンザ(A/H1N1)に対する対応についてはこちら
海外渡航に関する情報
厚生労働省検疫所ホームページはこちら
外務省海外安全ホームページはこちら
予防の方法について
基本的には、季節性(一般の)インフルエンザの予防対策が有効です。
(ただし、予防接種の有効性は否定的です。)
外出とマスクの着用
外出に当たっては、できるだけ人ごみは避けましょう。避けられないときには、マスクの着用が勧められます。
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫およびそれらに含まれるウイルスなど病原体の飛散を防ぐという効果が高いものであり、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分で閉鎖的な場所に入るときに着用することが勧められます。
しかし、屋外などでは、相当混み合っていない限りあえてマスクを着用する必要はありません。また、施設や乗り物についても空いていれば、マスクを着用する必要はありません。
(目安としては、対面する人と人の距離が1〜2メートル)
ただし、外出に当たっては、マスクをいつでも着用できるよう、準備しておくことが望ましいといえます。
手洗いとうがい
帰宅後はもちろん、外出中は頻繁に手洗い、うがいを心がけましょう。
手洗いは手指などの身体に付着したウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、うがいは口の中を清浄にします。両者とも感染症予防の基本です。外出後の手洗い、うがいは一般的な感染症の予防のためにもお勧めします。
咳エチケットを励行しましょう
咳エチケットとは、咳などの症状がある人が咳などの際に飛沫の飛散を防いだり、減少させるエチケット・マナーのことです。
岡山市保健所作成リーフレットはこちらから
咳エチケット(PDF508KB)
個人備蓄物品例(PDF815KB)
咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、
他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにフタ付きの
専用のゴミ箱に捨てましょう。
咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
マスクは病院などにて使用されるより透過性の低い「サージカルマスク」が望ましいですが、通常の市販マスクでも咳をしている人のウイルスの拡散をある程度は防ぐ効果があると考えられます。
一方、マスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではありません。マスクをつける際は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。
豚肉について
豚肉は安全とされています。
詳細は、厚生労働省ホームページQ&A、農林水産省ホームページをご参照ください。
○新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1ウイルス)に関する公式発表
10/19 医療従事者からワクチン接種が開始されました。
10/8 サーベイランス体制が再度変更されました。
8/25 サーベイランス体制が再度変更されました。
8/19 厚生労働大臣が、インフルエンザの発生動向調査上、定点あたりの患者数が0.99となり、流行期の入り口の指標とされる1.00に近づいたことを公表し、更なる感染拡大策の励行等をはたらきかけました。
7/24 クラスターサーベイランス等新しいサーベイランス体制に変更されました。
6/19 厚生労働省が「医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」を改定しました。
6/12 WHOがフェーズを5から6へ上げたと発表しました。
5/22 新型インフルエンザ対策本部が「基本的対処指針」、厚生労働省が「医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用方針」を改定しました。
5/16 神戸市内の患者が国内発生例であることが確認されたことを受けて、新型インフルエンザ対策本部諮問委員会から、「国内における感染の状況が第2段階(国内発生早期)」になったと報告があったと発表されました。新型インフルエンザ対策本部幹事会が「基本的対処方針」に基づき「確認事項」を決定し、厚生労働省が「医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」を策定しました。
5/9 厚生労働省が、5/8成田空港着のノースウェスト航空25便に搭乗していた3名(後に1名追加)が新型インフルエンザに感染していたことが判明したと発表しました。
5/1 「基本的対処方針」が改定され、新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会設置されました。
4/30 WHOがフェーズを4から5へ上げたと発表しました。
4/28 海外で発生している豚インフルエンザに関して、厚生労働大臣がWHOのフェーズ4宣言を受け、メキシコ、アメリカ、カナダにおいて、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」に規定する新型インフルエンザ等感染症が発生したことを宣言しました。新型インフルエンザ対策本部が「基本的対処方針」を策定しました。 |