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健康寿命の延伸

健康寿命ってなに?

一生のうち健康で自立して暮らすことのできる期間を「健康寿命」といいます。
生涯にわたり健康でいきいきと生活するためには、健康な状態でいられる期間を延ばし、できるだけ健康ではない状態の期間を短くすること(健康寿命の延伸)が大切です。

健康寿命の説明図

岡山市の健康寿命はどのくらい?

岡山市の健康寿命は平成25年時点で、男性が71.6歳、女性が73.4歳となっており、平成22年と比べると男性が2.6歳、女性が0.7歳伸びています。
平均寿命と健幸寿命の差は、男性9.3年、女性13.4年と全国平均より長くなっており、この差を縮めることが重要です。

岡山市の健康寿命

<補足>
 ・平成22年については、国・市とも厚生労働省が平成26年度に公表した数値。
 ・平成25年の国については、厚生労働省が平成27年度に公表した数値。
 ・平成25年の岡山市については、岡山市が国民生活基礎調査のデータを厚生労働省より取り寄せて算出した数値。

健康寿命にはこんなことが関係しています

食生活や運動習慣など、健康寿命にはどういったことが関係しているのかを調査しました。

 【分析対象】
   平成18年又は平成19年に基本健康診査を受診した市民のうち、昭和24年以前に生まれ、かつ平成19年時点で要介護認定を受けていなかった55,900名。
 【分析内容】
   「生活習慣」「生活機能評価」について「中重度要介護(要介護2以上)」の発生率に与える影響を検討

健康寿命の要因分析

健康寿命を延ばすために、岡山市ではこんな取組を進めています!

<運動>

スマートウエルネスシティ構想に沿った健康増進プログラム
・「トップアスリートに学ぼう」ランニング講座
まちなか健康スタンプラリー
・まちなか回遊アプリ事業
西川魅力にぎわいづくり
・回遊性向上社会実験事業
自転車先進都市おかやま事業
・岡山の歴史・文化に親しむ事業
・健康相談、健康教育
・公民館の健康増進事業
・訪問指導事業
・介護予防事業

<栄養>

・食育推進全国大会開催事業
・スーパー食育スクール事業における成果の普及事業
・食生活改善事業
・健康相談、健康教育
・公民館の健康増進事業
・訪問指導事業
・介護予防事業

<社会参加>

生涯現役社会づくり事業
市民協働推進モデル事業
ええとこ発見図
・地域地産地消推進モデル事業の拡充
多面的機能支払交付金事業

<基盤整備>

「健康市民おかやま21(第2次)」に基づく健康づくり活性化プログラム
桃太郎のまち健康推進応援団
ヘルスケア産業の創出・育成委託事業
・ゲートキーパー研修の実施
・医療費適正化事業(健康診査関連)
・がん対策事業
がん検診の実施
・依存症対策推進事業
・歯と口腔の健康支援プログラム

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉局保健管理課 健康寿命延伸室
電話:086-803-1250 ファクス:086-803-1756
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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