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牛海綿状脳症(BSE)に対する岡山市の取り組み

岡山市では牛海綿状脳症(BSE)に対する取り組みとして次のことを行っています。
市民の皆さんに正確な情報を提供します。

  1. 牛海綿状脳症(BSE)スクリーニング検査結果(月報)[岡山市食肉衛生検査所]
  2. 検査証明書の発行について
  3. 飼養農家に対する牛海綿状脳症(BSE)対策
  4. 解体処理時の検査について
  5. 牛の特定部位の処理について
  6. 今後の対応について
  7. BSEに関するお問い合せは

牛海綿状脳症(BSE)スクリーニング検査結果(月報)[岡山市食肉衛生検査所]

平成13年10月18日から平成29年3月31日までの検査累計

         
平成13年10月18日から平成29年3月31日までの検査累計
検査期間 検査頭数 合計
 
検査結果
平成13年度 生後30か月齢以上の牛828頭
その他の牛1,671頭
2,499頭 すべて陰性
平成14年度 生後30か月齢以上の牛2,143頭
その他の牛4,495頭
6,638頭 すべて陰性
平成15年度 生後30か月齢以上の牛2,054頭
その他の牛4,783頭
6,837頭 すべて陰性
平成16年度 生後30か月齢以上の牛1,885頭
その他の牛5,148頭
7,033頭 すべて陰性
平成17年度 生後30か月齢以上の牛2,525頭
その他の牛4,960頭
7,485頭 すべて陰性
平成18年度 生後30か月齢以上の牛2,889頭
その他の牛4,774頭
7,663頭 すべて陰性
平成19年度 生後30か月齢以上の牛2,674頭
その他の牛4,736頭
7,410頭 すべて陰性
平成20年度 生後30か月齢以上の牛2,603頭
その他の牛4,549頭
7,152頭 すべて陰性
平成21年度 生後30か月齢以上の牛2,583頭
その他の牛4,344頭
6,927頭 すべて陰性
平成22年度 生後30か月齢以上の牛2,921頭
その他の牛4,253頭
7,174頭 すべて陰性
平成23年度 生後30か月齢以上の牛2,595頭
その他の牛4,339頭
6,934頭 すべて陰性
平成24年度 生後30か月齢以上の牛2,843頭
その他の牛3,759頭
6,602頭 すべて陰性
平成25年度
4月~6月
生後30か月齢超の牛572頭
その他の牛845頭
1,417頭 すべて陰性
平成25年度
7月~3月
生後48か月齢超の牛1006頭
その他の牛0頭
1,006頭 すべて陰性
平成26年度 生後48か月齢超の牛1,364頭
その他の牛 0頭
1,364頭 すべて陰性
平成27年度 生後48か月齢超の牛1,203頭
その他の牛 0頭
1,203頭 すべて陰性
平成28年度4月 生後48か月齢超の牛80頭
その他の牛 0頭
80頭 すべて陰性
平成28年度5月 生後48か月齢超の牛88頭
その他の牛 0頭
88頭 すべて陰性
平成28年度6月 生後48か月齢超の牛94頭
その他の牛 0頭
94頭 すべて陰性
平成28年度7月 生後48か月齢超の牛82頭
その他の牛 0頭
82頭 すべて陰性
平成28年度8月 生後48か月齢超の牛98頭
その他の牛 0頭
98頭 すべて陰性
平成28年度9月 生後48か月齢超の牛114頭
その他の牛 0頭
114頭 すべて陰性
平成28年度10月 生後48か月齢超の牛85頭
その他の牛 0頭
85頭 すべて陰性
平成28年度11月 生後48か月齢超の牛88頭
その他の牛 0頭
88頭 すべて陰性
平成28年度12月 生後48か月齢超の牛64頭
その他の牛 0頭
64頭 すべて陰性
平成29年1月 生後48か月齢超の牛97頭
その他の牛 0頭
97頭 すべて陰性
平成29年2月 生後48か月齢超の牛88頭
その他の牛 0頭
88頭 すべて陰性
平成29年3月 生後48か月齢超の牛102頭
その他の牛 0頭
102頭 すべて陰性

飼養農家に対する牛海綿状脳症(BSE)対策

牛海綿状脳症対策特別措置法(農林水産省)と関係法令の改正が平成14年7月4日に実施され、死亡した牛の届出と検査、牛の個体情報の提供などが義務付けられました。また、牛の肉骨粉を使用した飼料の牛への使用、販売なども法律により禁止されています。これにより、牛海綿状脳症の発生を予防し、また、発生した場合においても、その感染源が特定でき、まん延を防止できる体制の確立が図られています。岡山市では、家畜保健衛生所など関係機関と連携を図り、農家への指導、個体の識別のために全頭への耳標の装着、伝染病の予防などにあたっています。
岡山県岡山家畜保健衛生所調べ(平成14年8月1日現在)
 


牛舎の写真

牛飼養状況(単位:戸、頭)
  岡山県の
農家戸数
岡山市の
農家戸数
岡山県の
飼養頭数
岡山市の
飼養頭数
乳用牛 580戸 59戸 23,088頭 2,096頭
肉用牛 1,065戸 12戸 35,901頭 428頭
合計 1,645戸 71戸 58,989頭 2,524頭


解体処理時の検査について

検査しているところの写真

食肉衛生検査所では岡山県営と畜場で解体される牛について、牛海綿状脳症の原因といわれる異常プリオンのスクリーニング検査を平成13年10月18日から実施してきました。国内の牛海綿状脳症(BSE)対策を開始して15年以上が経過し、国内外のリスクが大きく低下したこと及び内閣府食品安全委員会の食品健康影響評価の結果を踏まえ、平成29年2月13日付けで牛海綿状脳症対策特別措置法施行規則の一部を改正する省令が公布され、平成29年4月1日から施行されました。これにより、健康牛の牛海綿状脳症(BSE)検査は実施しないこととなりました。ただし、24か月齢以上の牛のうち、生体検査において神経症状が疑われるもの及び全身症状を呈するものについては引き続きBSE検査を実施します。


牛の特定部位の処理について

岡山県営と畜場で解体される牛の特定危険部位(SRM)については、牛の枝肉等を汚染させないように除去し、焼却処理しています。

特定危険部位(SRM)については以下の通りです。

  • 扁桃
  • 回腸(盲腸との接合部分から2mまでの部分)
  • 30月齢を超える頭部(舌、頬肉、皮及び扁桃を除く。) 
  • 30月齢を超える脊髄 
  • 脊柱 (食肉加工の安全性が確保された国、地域で飼養された30月齢以下の牛を除く。)


今後の対応について

岡山市としては、以上のような対策に取り組んでいるところでありますが、今後とも正確な情報の提供に努め、市民の皆様のご意見を伺いながら、対策を推進してまいります。

BSEに関するお問い合せは

お問い合せ先

  • 牛海綿状脳症について 岡山市保健管理課 電話086-803-1276
  • 解体処理時の検査について 岡山市保健管理課 電話086-803-1276
  • 牛飼養農家の状況について 岡山市農林水産課 電話086-803-1344

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉局保健管理課 生活衛生係
電話:086-803-1276 ファクス:086-803-1756
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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