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狂犬病予防について

フィリピンから帰国後に狂犬病を発症し、死亡する事例が発生しました。

海外渡航者の方へ

  1. 渡航前に行き先の流行状況や行動内容を考慮し、必要に応じ予防接種を受けましょう。
    予防接種のスケジュール
    1回量を1ミリリットルとして、4週間間隔で2回皮下に接種し、さらに6から12か月後に3回目を皮下に接種します。時間がない場合でも、2回だけでも接種してください。
    なお、WHO方式として、0,7,28日の3回、1回量を1ミリリットル接種する方式も あります。通常1から1年6か月の予防効果が期待されますが、その後の長期にわたる予防のためには1年ないし2年に1回の追加接種が望まれます。
  2. 渡航中に動物と不用意に触れないようにしましょう。
  3. 万が一渡航中に流行地域で犬等に咬まれた場合には現地医療機関を受診しましょう。
    噛まれた場合は、傷口を石鹸と流水で洗浄し,70パーセントエタノールなどで消毒してください。破傷風感染の危険性も考慮して治療を受けてください。
    噛んだ犬が狂犬病ワクチンを接種されているとことが確認できない場合は、狂犬病発症防止の予防接種を検討してください。接種する場合は可能な限り早く行いしましょう。
    接種のスケジュールは、1回量を1ミリリットルとして初回接種日から3,7,14,30及び90日後の6回の皮下接種です。
  4. 現地医療機関への受診の有無にかかわらず帰国時に検疫所(健康相談室)に相談しましょう。

医療機関の方へ

  1. 狂犬病の流行地域滞在期間中に犬等に咬まれるなど、狂犬病に感染したおそれがある者への 対応並びに海外渡航者への事前対応(予防接種など)をお願いします。
「狂犬病の発生地域において感染動物又は感染が疑われる動物による咬傷受け帰国した者が 医療機関に受診した場合の対応要領」については、下記をご覧下さい。

参考リンク

配布物

国際空港においてリーフレットなどを配布しています。

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電話:086-803-1262 ファクス:086-803-1337
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