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ウエストナイル熱・脳炎について

ウエストナイル熱・脳炎について

 ウエストナイル熱・脳炎は現在のところ国内で患者が発見されてはいません。また、感染者の約80%は発病しません。しかし、米国で流行がみられることもあり、国では航空機の客室内や空・海港地区で採取した蚊のウイルス保有調査を実施していますが、未だウイルスを保有する蚊は発見されていません。また、海外渡航先で感染した方が、帰国後に発病する可能性もありますが、現在のところ患者発生の報告はありません。
 患者を早期に把握するため、ウエストナイル熱(ウエストナイル脳炎を含む)は医師が報告する疾患となりました。

 ウエストナイルウイルスは、蚊を媒介として人間に感染するため、蚊の発生防止・駆除がウエストナイル熱のまん延予防にも効果的です。

 蚊が増える原因となる水たまりをなくし、蚊に刺されないように気を付けることが予防策です。防虫スプレーや網戸の使用、長袖長ズボンの着用等によって蚊に刺されにくくすることができます。

詳しくお知りになりたい方は下記のリンク先をご覧ください。

参考(ウエストナイル熱・脳炎)

 野鳥から蚊を介してウイルスが人に感染し、発熱や脳炎を引き起こす。我が国では、未だ感染例はない。人の潜伏期間は3日から15日で、感染例の約80%は無症状で終わる。
 発症した場合の多くは発熱等、感冒様症状で、約1週間程度で回復する。重症者は感染者の約1%で高齢者に多い。致命率は、重症者の3~15%とされている。
 特有の予防薬、治療薬はなく、治療法は対症療法となる。予防法としては、流行地で蚊に刺されないようにすること。

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