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子どもの定期(法定)予防接種について

新着情報

お知らせ

1 市民のひろばおかやま 2016年4月号の34ページに掲載している「定期予防接種(無料)のお知らせ」の記載内容に誤記がありました。
  次のとおり訂正してお詫びいたします。
  麻しん・風しん2期
   ◆2期対象者 
     誤 平成21年4月2日から平成22年4月1日生まれの人
     正 平成22年4月2日から平成23年4月1日生まれの人

2 市町村が実施した
・ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)
・ヒブワクチン
・小児用肺炎球菌ワクチン
の接種を平成25年3月31日までに受けた方へのお知らせ

 ワクチン接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、
医療費・医療手当が支給される場合があります。
 認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが、
支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られていますので、
至急請求いただきますようお願いいたします。
 具体的な請求方法、必要書類、請求書類の様式やその記載方法等については、以下のPMDAの
相談窓口にお問い合わせください。

 

 【相談窓口】 
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 救済制度相談窓口
0120-149-931(フリーダイヤル)
 

※IP電話等でフリーダイヤルが御利用になれない場合は、03-3506-9411(有料)を御利用ください。
 

〈受付時間〉

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
午前9時から午後5時
 

【重要】三種混合ワクチンの販売終了に関するお知らせ

四種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)の供給量が確保されていることから、三種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風)の製造は終了しており、平成26年12月4日より、三種混合ワクチンの一般市場での販売も終了しました。三種混合ワクチンの接種が完了していない方はご注意ください。 三種混合ワクチンの接種を希望する場合は、早めに医療機関に予約してください。(医療機関にワクチンの在庫がない場合、ワクチンの取り寄せに相当な時間を要するため、時間に余裕をもって予約してください。)

※三種混合ワクチンで接種を開始された方でも、ワクチンの在庫がない場合、残りの回数を四種混合ワクチンへ切り替えて接種していただくことになります。ただし、既に接種済の不活化ポリオワクチンの接種回数と、四種混合ワクチンの接種回数を合わせて5回以上接種することはできません。規定されているワクチンの接種回数を超えて接種することはできませんので、ご注意ください。

【重要】子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨の差し控えについて


平成25年6月14日、厚生労働省は子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨を差し控えるようにと勧告を出しました。

これを受け、岡山市でも今後当分の間、積極的な接種勧奨を差し控えることとしました。


※定期接種を受ける場合、接種費用は無料です。接種を希望される方は下に掲載しているリーフレット等をよく読み、ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分理解した上で受けるようにしてください。

予防接種の受け方


市では各種予防接種を実施しています。お子さんの体調のよいときを選んで、定められた正しい方法で受けましょう。

  • 予防接種の種類:

     四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)、三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)、
     二種混合(ジフテリア・破傷風)、ポリオ、麻しん、風しん、BCG、日本脳炎、Hib、小児用肺炎球菌、HPV、水痘
     (対象年齢・接種方法など、詳しくは   予防接種一覧をご覧ください。)
     ※三種混合ワクチンの製造・販売は中止されています。
       三種混合ワクチンを接種する場合は、医療機関でのワクチンの取り寄せに時間がかかりますので、
       早めに医療機関へ予約してください。

  • 実施方法:市が実施する予防接種は全て個別接種です。下記の岡山市内の「個別接種を行う医療機関」で予約をとって受けてください。また、岡山県内の他市町村内にある一部の医療機関でも同様に接種を受けることができます。当該医療機関を探す場合は、「岡山県医師会予防接種事業のホームページ」内の「平成○○年度岡山県内相互乗り入れ予防接種協力医療機関」の表でご確認ください。そして、県外の医療機関で接種をする場合は、予防接種依頼書を発行しますので10日程度以上前に電話等で申し込んでいただくか、下記の予防接種依頼書交付申請書を使用し郵便で申請してください。なお、予防接種依頼書があっても必ずしも相手方に受け入れていただけるとは限りませんので、念のため事前に接種を希望する医療機関等にご確認ください。

     
  • 実施期間:年中接種できますが、日本脳炎は4から6月の接種が望ましいです。
(注釈)
  1. 岡山県内の他市町村の医療機関でも無料で予防接種を受けられる場合がありますので、ご希望の医療機関にお問い合わせのうえ、ご利用ください。
  2. 岡山県外の医療機関で予防接種を受ける場合は岡山市からの公費負担はありません。また事前に予防接種依頼書が必要になります。依頼書の申請は保健所保健課まで。
  3. 定期の予防接種を受ける時期に、長期療養を必要とする疾病にかかり、定期の予防接種の機会を逃した場合、あとから無料で予防接種を受けられることがあります。詳しくは保健所保健課までお問い合わせください。
  4. 任意接種(有料):定期接種の対象にならない予防接種(インフルエンザ、おたふくかぜ、B型肝炎、ロタ等)は、必要に応じて個人の判断で受けられます。
     

予防接種を受ける前に

 予防接種を受ける前に『予防接種手帳(母子健康手帳別冊)』の中にある「予防接種と子どもの健康」のページを必ず読みましょう。児童・生徒用の予防接種手帳をお持ちの方は、市から配布された冊子『予防接種と子どもの健康』をお読みください。何か気にかかることがあれば、事前に医師によく相談しましょう。

持っていくもの

  • 予防接種手帳
  • 親子手帳(母子健康手帳)

予防接種手帳の交付

  • 新生児:出生届出日の翌月中旬に自動的に郵送
  • 未就学の転入児:転入届出日の翌月中旬に自動的に郵送
  • 小学生以上13歳未満の転校生:転入手続きの際に、各区役所又は各支所、各地域センターの窓口で児童・生徒用の手帳を交付
  • その他、手帳を早く受け取りたい人、紛失等のため手帳をお持ちでない人については、申請により窓口で交付(交付場所:保健所保健課、各保健センター、各区役所、各支所、各地域センター[ただし、区役所、支所(建部支所を除く)、地域センターでは、児童・生徒用の手帳のみ交付])。また、電話での申請は保健所保健課まで。

定期予防接種における保護者以外の同伴について

定期予防接種を受ける場合、原則、日頃からお子さんの健康状態をよく知っている保護者が同伴することとなっています。 やむをえず保護者が同伴できない場合は、予防接種を理解した上で、日頃からお子さんの健康状態をよく知っている親族が代理人として同伴することができますが、委任状が必要となります。 委任状は決まった形式はありませんが、以下を参考に作成し、当日持参してください。 


            定期接種における委任状
                                          
                              平成  年  月  日             

  今回、子どもの予防接種を受けるに当たり、私(保護者)が特段の理由により同伴できないため、
下記の者を代理人と定め、            予防接種に関する一切の権限を委任します。                

            
保護者  (住所)
                      (緊急連絡先電話番号)
                       (氏名)                      印

                お子さん (氏名)
                      (生年月日)

                        記
                           
               
                代理人     (住所) 
                         (電話番号)                      
                         (氏名)                         
                         (お子さんとの続柄)
 

予防接種一覧

個別の予防接種特記事項

平成26年10月1日から、水痘(水ぼうそう)予防接種が法定接種化されました

対象者

年齢 対象となる人、接種回数等

1歳~3歳未満

a. 過去に水痘にかかったことがなく、
   水痘予防接種(任意接種を含む)を受けたことがない人
接種回数:2回
接種間隔:少なくとも3ヶ月、標準的には6ヶ月から1年の間隔を置く
接種期間:平成26年10月1日から3歳の誕生日の前日まで
b. 過去に水痘にかかったことはないが、
   水痘予防接種(任意接種を含む)を1回接種済みの人
接種回数:1回
接種期間:平成26年10月1日から3歳の誕生日の前日まで
※1歳~3歳未満で、水痘予防接種(任意接種を含む)を2回接種済みの人・過去に水痘にかかったことがある人は対象外です。
接種料金: 無料
実施場所: 市内の委託医療機関
       ※個別接種を行う医療機関を参照してください。
持参物 : 予防接種手帳、親子手帳(母子健康手帳)

水痘対象者フロー図

平成25年4月1日から、子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌予防接種が法定接種化されました

対象者や接種方法については、予防接種一覧をご覧ください。
 

・子宮頸がん予防ワクチンについて
 現在、積極的な接種勧奨は行っていませんが、定期接種を希望される場合は無料で受けることが出来ます。
*接種を希望される方は、ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分理解した上で接種してください。

・ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンについて
 接種時の月齢や接種間隔により、接種できる回数が異なります。
 標準的な接種間隔から外れた場合は、かかりつけ医や保健所保健課へご相談ください。

日本脳炎予防接種の取り扱いについて

 以下の(1)または(2)に該当する方について、日本脳炎の定期予防接種の特例措置があります。
(1)平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた人
  4歳から20歳未満の間に日本脳炎予防接種1期及び2期の不足分(1回から4回)を接種することができます。
  ※ただし、2期の接種は9歳以降に接種可能
(2)平成19年4月2日から平成21年10月1日までの間に生まれた人
  1期の対象年齢(生後6か月から生後90か月未満)の間に接種が完了しなかった人については、(2)期の対象年齢(9歳から13歳未満)の期間中に1期の未接種分を接種することができます。
  ※7歳6か月から9歳未満の間は定期接種を受けることはできません。
 詳しくは下記問い合わせ先又は接種医療機関にお問い合わせください。

日本脳炎予防接種第3期は廃止されています

日本脳炎予防接種第3期は、平成17年7月29日で廃止になっています。平成17年度以前の予防接種手帳を使っている方はご注意ください。

単独の不活化ポリオワクチンの導入について

平成24年9月1日にポリオ(小児マヒ)の予防接種のワクチンが生ワクチンから不活化ワクチンに変更されました。また平成24年11月1日から、不活化ポリオワクチンと三種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風)ワクチンが混合された四種混合ワクチンが導入されています。

不足回数分の接種について
生ポリオワクチンを一度も接種していない場合は、不活化ポリオワクチンを合計4回接種することとなりますが、1回接種している場合は原則として不活化ポリオワクチンを合計3回接種することとなります。また、生ポリオワクチンを既に2回接種している場合は、不活化ポリオワクチンを接種する必要はありません。
詳しくは、厚生労働省のホームページでご確認ください。

ポリオワクチンの任意接種について

 昭和50年から52年に生まれた方は、ポリオの免疫を有している割合が他の年齢層に比べて低いことが、厚生省の調査でわかっています。
ポリオウイルス常在国に渡航するときなどは、追加接種を受けることをお勧めします。
 なお、接種は任意接種となり有料になります。

健康被害救済制度について

 予防接種を受けたあと、接種局所の腫れ、発熱、しこりなどの症状がでることがあります。
 また、極めてまれ(百万から数百万人に一人程度)ではありますが、脳炎や神経障がいなどの重い副反応が生じることもあります。
 重い副反応の場合、定期予防接種については、国が予防接種法に基づく定期の予防接種による副反応と認定した場合には、定期予防接種法の健康被害救済給付の対象となります。

任意の予防接種について

岡山市が現在助成事業を行っている予防接種は以下のとおりです。

妊娠希望者への風しん予防接種費用助成事業

 岡山市在住で、妊娠を希望する風しん抗体価の低い女性とそのパートナー(妊婦のパートナーを含む)を対象に、予防接種費用の一部を助成する事業を実施しています。
 詳しくは「妊娠希望者へ風しん予防接種費用の一部を助成します!」のページをご覧ください。

75歳以上の高齢者肺炎球菌予防接種費用助成事業終了のお知らせ

成人用(高齢者向け)肺炎球菌予防接種が平成26年10月1日より法定化されることに伴い、当該事業は平成26年9月30日で終了いたします。
 

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